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アメリカは世界をどうしたいのだろう? 

アメリカは沖縄の海兵隊をグアムに移転させるからと言って、グアムの米軍基地の整備費まで日本に負担させようとしているらしい。(こちら

アメリカの大企業モンサントは、ヨーロッパに遺伝子組み換え作物を押し付けようとして、フランスに拒否されたら制裁を加えようとしていたらしい。
遺伝子組み換え作物が危険である事は、イギリスの学者がラットで実験して、顕著な害毒があることが証明されているそうである。
マスコミに載らない海外記事の「モンサントの遺伝子組み換え作物を巡り、ヨーロッパへの報復をアメリカが検討していたことを示す公電をWikiLeaksが公表」より一部を引用させて頂く。
アーパッド・プシュタイ博士は、実際、イギリス政府からもらった300万ドルの助成金で、どうやれば遺伝子組み換え生物の安全性が検証できるかを解明しようとして研究していたのです。そして、彼が偶然発見したのは、遺伝子組み換え生物は、本質的に安全ではないということでした。10日間で、無害のはずだった遺伝子組み換えジャガイモが、ラットに大規模な損傷を引き起こしたのです。脳、肝臓、睾丸が正常より小さかったり、肝臓が部分的に萎縮したり、免疫機構の損傷等々。彼が発見したのは、問題の原因らしきものは、遺伝子組み換えの一般的プロセスだということでした。彼はこの懸念を発表し、英雄になりました。

アメリカは原発が、運転中危険であるだけでなく、
運転を中止しても原子炉を低温管理したり、
莫大な量になっている使用済み核燃料も、半永久的に低温管理していかなかったら、地球が大変な事になるのを知っている。
使用中使用後に関わらず、適切な管理を怠ったりしたら、
核燃料が爆発を起こしたり、メルトスルーで地域を放射能汚染し、地下水を通じて海に流れ込んだ放射性物質は、海流に乗って世界中を汚染してしまう事を承知の上で、原発を世界中に普及させようと、世界に圧力をかけている。
イタリアが原発を作らない事に決めたら途端に、アメリカの格付け会社ムーディーズがイタリアの経済にけちをつけていた。(こちら)のも、偶然とは思えないものである

モンサントは政治的、経済的にあらゆる方法を駆使して遺伝子組み換え作物を売りつけて、世界中の農業をモンサントの配下に置こうとしている。
遺伝子組み換え食品の実験結果が動物に害がある作物になると分かっても尚、世界中の農業を汚染作物で満たすべく、アメリカの権力を駆使して、世界中の国々の政府に強要している。
アメリカは同じ白人であるヨーロッパ人にさえ、この有毒作物を強要しようとしていたのだから、
有色人種の国々の者に、害毒を押し付けることなど、何の痛痒も感じる事ではないだろう。

今中東で10年にも及ぶ戦争をして、さすがのアメリカも財政的に破綻寸前であるそうである。
アメリカ軍の必要経費のかなりの部分で、アメリカは日本をあてにして計画を立てているらしい。
日本が資金を出せなくなったら、アメリカの悪事もいくらかは縮小するかもしれない。
日本政府は福島原発事故が、事故から100日を過ぎて、未だに終息の目処も立たない状況下にあって尚、
嫌がる地方に原発の再稼動を容認せよと迫っている。

又東北地方の津波被害地の復興を、なかなか進めないのは、
財界が東北の漁業利権や農業利権を、得安いようにする為であるとの見方もできるらしい。
この機にモンサントが、本格的に日本進出できると喜んで、手薬煉引いているのかもしれない。(こちら
アメリカは世界をどうしたいのだろう?
原発や遺伝子組み換え食品の強要で、
地上の総ての食べ物や水を、口に入れたら病気の元になるよな物に変える事に、全力を挙げて取り組んでいる様である。

面と向かってアメリカに、「そんな事は止めなさい」と言う勇気のない日本の政治家は、
日本中を放射能汚染させることで、日本を政治的経済的に沈没させて、
巨悪に加担する事から逃れたいのかもしれない。
金持ちで腰抜けな日本は、長年アメリカの悪事を財政的に助けている事で、
間接的に世界に迷惑を掛けてきている。
日本の政治家や官僚も、腰抜けは腰抜けなりに、その事に気がとがめて、
自ら(日本)を潰す事によって、これ以上罪を犯し続ける事をストップしようとしているのかもしれない。

そんな風に邪推したくなるくらいの、日本の政治家達の妄動振りである。

Comments

世界の戦争の狂犬アメリカ

戦後国会政治はGHQの日本国内離間の計のもとにスタートした。終戦直後には憲兵を除いて日本国には官僚にも政治家にも在野にも国士が満ち満ちていた。官僚の鑑といわれる闇米を断食餓死した検事や渋沢敬三、宮本常一、GHQに三鷹事件で謀殺された下山国鉄総裁など枚挙に暇がない。
しかし戦後真っ先にGHQの配下にすりよった検察の破壊工作が徐々に功を奏してゆき、国内離間の計のもと作られた二大政党制による植民地統治化が進んで、小泉詐欺師が首相になったとたん国会破壊工作が急激に進展しいまや霞ヶ関も国会もほとんどがアメリカのスパイ状態となった。現在国会議員や政治家で小泉チルドレンとやらは全員アメポチスパイ小泉詐欺師の直系アメポチスパイである。

民主党で小泉直系は菅前原仙谷岡田枝野野田安住・・・あほといわれているものたちはすべてスパイであり、犬スパイどもの飼い主「戦争の狂犬アメリカ」の国益のために日本に地位協定を温存することだけを目的として政権にしがみつき、国会の決議機能を停止させつづけているのである。

こんな民主党にしたのはアメリカであり地位協定である。

江戸末期以来のアメリカの目標は中国侵略支配である。そのために日本列島本土を占領後核の貯蔵庫化した。放射能の恐ろしさを知っている米軍は基地のほとんどを置く沖縄には原発を作らせず温存してきた。
原発事故が起こって日本本土が全滅しても米軍は無傷で生き残るためである。

ここまでアメリカの野望中国侵略は不成功に終わってきた。しかし今度の原発事故で日本列島全体が核汚染され立ち入り禁止地域になれば、それを利用して日本列島という国が滅んだ地域を世界の核最終廃棄場にしようと中国に持ちかけるつもりであろう。硬軟使い分けて中国侵略支配野望を目的達成する。これが戦争の狂犬アメリカの単細胞戦争政治による世界支配戦略なのである。

地位協定を即時破棄して政治(戦争か平和か)のうち戦争しか知らぬ単細胞の「戦争の狂犬アメリカ軍」を日本の国土から追い払おう。

さて沖縄基地温存本土核最終廃棄場化がアメリカの計画通り成功すれば、つねに飢えている狂犬の底なしの食欲を満たす「思いやり予算」が得られなくなってしまう。日本に代わる新たな兵站補給植民地を獲得しなければならない。それが石油埋蔵量豊富なリビアでありすでに米軍植民地統治確立に向けた戦争の狂犬アメリカ軍の軍事侵攻が始まっている。

この現実から見て、すでに安全な代替植民地入手のあてがある米軍が、地位協定のもと虫けら奴隷化日本人に世話を押し付けた核牧場日本列島の核汚染危機を、煽りこそすれみずから被曝の危険を冒して助けようなどとは一瞬たりとも考えていないことは明らかである。地位協定を温存しようさせようとする勢力はこの世界の戦争の狂犬の真意を知っていて黙って日本列島本土四島すべて核汚染滅亡するのを待っているのである。

日本人はただちに地位協定を破棄してアメリカの地球覇権支配の野望を挫き、「戦争の狂犬アメリカ軍」を日本の国土から追い払い、独立日本人の手で世界平和を地上に築きあげよう。

以前、モンサントが被災地にその工場を造って日本に売り出そうとしている記事を見かけましたが…。アメリカは「資本」があればどんな悪でも平気でやります。いや、資本があるから狂うのかも知れませんが。

アメリカ全てが悪ではありませんが、元々横暴だったものがオバマ政権になりより酷くなった印象があります。アメリカも相当ガタガタなのでしょう。日本もアメリカに頼らない体勢をつくらなければなりませんが、自民・民主党とも論外です。きちんとした新しい政党はないものかといつも考えますが…まともな政治家が殆どいない日本はもう先進国ではないのかも知れません。

通りがけ様

コメント有難うございます。
日本を核最終処分場にしたりしたら、日本は地震列島ですし、放射性物質が地下水を通して海に流れ出し、海流はアメリカの方にも行っているようですから、アメリカも甚大な被害を蒙る事になるのは分かっているとは思うのですが・・・・・

只アメリカはモンサントが世界の作物を毒物汚染させる事を見逃して(助けて)いるくらいですから、アメリカ本国がどうなろうと、平気なのかも知れませんが・・・・・

地位協定を破棄しようと言うのは、右翼の唱えるものだったはずですのに、
今や右翼は戦争好きの馬鹿と言う意味と思い違いしている人達が、右翼なる陣営に大勢入っているようですから、アメリカの戦争好きと馬が合うのでしょうね。
だからアメリカに対して物申すような右翼は、今や右翼ではない事になっている・・・・・
言葉の変遷も面白いものがありますね。

一般人はとにかく波風立てたり、物議を醸す事は大嫌いな国民ですから、日本はこれからどうなっていく事でしょう。

鳥居様

コメント有難うございます。
被災地にモンサントが工場を建てるという記事があったのですか?
では、やっぱりということなのですね。
ハイチでは親切な振りをして、遺伝子組み換え作物の種を、ハイチの農家に只で進呈したそうですよ。
遺伝子組み換え作物は、普通の植物のように種が取れませんので、毎年モンサントから種を買わねばならなくなるという寸法のようですね。

国民が原発に目を奪われている間に、モンサントが入り込むし、原発からも目が離せないし、
政府は油断もすきもならない人だらけだし、
今の日本、「進退これに窮まれり」という感じですね。

扶桑の国日本に住む日本人のチカラ

管理人様

日本を核最終廃棄場にするという考えにはアメリカだけでなく原発を持っている国はすべての国が賛成するでしょう。アメリカの核の傘の下に入ってから66年、世界の国から見て日本はアメリカの植民地そのものです。

ロシアや中国が日本との領土問題で日本に対して譲ることがないのも、日本列島にアメリカ軍が大軍で駐留しつづけているからです。いつ戦争の狂犬が謀略を仕掛けて核兵器を持って日本の基地から自国(中国本土、ロシア本土)へ乗り込んでくるかわかりませんからね。原潜も大量に配置されていますし、原子力空母も日本を補給基地にして何隻も派遣できます。原子炉を冷却した放射能汚染水を常時公海に垂れ流し続けながら。

日本列島が核最終廃棄場になれば米軍は沖縄の基地だけになり当然兵力も削減されます。中国とロシアにとっては米軍が直ちに攻め込んでくる危険が縮小されたように感じられるので日本列島核最終廃棄場化に反対する理由は国益上ありえないことになるのです。

ヨーロッパの原発保有国にとっても遠い極東の島国が最終処分場になれば自国の被曝汚染が避けられるのでこれも喜んで賛成するでしょう。
日本の戦後核の傘の下外交はこのたびの孤立化によって完全な失敗外交であったと証明されたということに尽きます。

日本が独力でこの窮地から脱出するためにはまず対米独立して米軍の核の傘の下から脱出し、独自の方針で歴史上常に世界一の技術力と知恵でもって安全な核最終処理技術を確立するしか道がないでしょう。

日本人の世界一の融通無碍な叡智と技術力があれば、この未曾有の難局を独力で解決するという困難なミッションインポシブルの解決成功も必ず達成できます。

それが世界に冠たる日本人のチカラなのです。

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国旗はしまおう-7月4日にハワード・ジンを追悼する

ハワード・ジン 2010年7月3日 The Progressive 今日7月4日は、愛国心と愛国心のあらゆる象徴は放棄したほうがよさそうだ。国旗、国家に忠誠するという誓い、神はアメリカのみを祝福したもうという国歌へのこだわりを。 そうしたものは愛国心ではない。余りに熾烈で、大量
  • [2011/06/20 16:22]
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原発を再びというバカドモは、この映像を見てからにしろ!!海○田のバカヤロウ!石○のキチガイ!!

日本に国会議員という 人種がいるそうだ。 国民が、どんな困難に直面したのか! 国民が今どれほど苦しんでいるのか! 国民が今どれほど悲しんでいるのか!! 国民のその苦しみが、悲しみが理解できない人種がいる。 国会議員という日本人の亜種。 権力欲だけが異常に強い、
  • [2011/06/20 20:36]
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  • f-kafkappaの日記~緑と青の風にのって~ |
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