Dendrodium 妄想・創造主の計画

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妄想・創造主の計画 

暖かくなって来るにしたがって、そろそろカビが蠢き始めているようである。
カビと言うのはチャンスさえあれば、勢力を拡大しようとしているけれど、
カビだって生き物なのだから、むやみに殺してはいけないのではないだろうか?とお風呂場を掃除しながら思った。
庭の雑草だって生き物なのだから、雑草を抜くのも、殺生になるのだろうか?
庭木を荒らす害虫を殺すのも殺生になるから、止めたほうがよいのだろうか?
食べ物を食べるのは、生きる為に仕方ないとして、邪魔だからと言うだけの理由で、カビや雑草、虫などを殺すのはどうなのだろう?等と考えてみて、

お釈迦様は生物は殺し合っているのではなく、生かし合っているのだと悟られたという話を思い出した。
多様な生物を繁栄させて、素晴らしい自然を創る為には、生物同士を互いに牽制させるのが有効である。
その為に創造主は、生物は生きる為に、食べねばならないと設定しておかれたのだろう。
この設定が有効に働き、生物夫々に天敵をつくれば、どれかの生物だけが増えすぎると言う事はなく、
調和の取れた自然が形作られる。

ここに人間と言う、他の生物と比べ格段に賢い生物が生まれてきた。
人間は徐々に増えて行って、今や地球上を覆うようになってきている。
そして人間を牽制できる者は、人間しかないようになってしまっている。

その上人間は核というものまで思いついて、放射性物質を地球に持ち来たらせてしまった。
創造主は今迷っておられるかもしれない
このまま人間が核をおもちゃにし続けて、放射性物質をを増やして行ったら、
この星はガラガラポンにせざるを得ないところまで来ている。
福島原発事故が、なかなか終息できないのは、人類に反省させる為ではないだろうか?
福島原発事故で気づいて、原発を創るのを止めにしたり、脱原発を決心する国も多数あるけれど、
日本はあれだけの事故を起こしながら、未だに反省することなく、
これからも今までどおりに、核政策を続けていこうとする勢力が、政治を動かそうとしている。

核汚染のために世界の全生物が死滅して、
プルトニュームが消えるまで、生物の楽園を閉めねばならなくなったとしても、
創造主にとって、2万年や3万年など問題ではないのかもしれない。

又増えすぎた人類を終わらせる為に、創造主が人間に核開発を教えられたのかもしれない。
それで目先の利益しか見えない、
この世の生物を終わりに導くような政策を主張するような人間ばかりが、
主導権を持つような世界になってしまっているのだろうか?
だとしたら、どうしようもないけれど・・・・・

今人類が本気で反省したら、何とかならなくもないのではないだろうか?
人類が本当に賢くなって、総ての生物にとっての楽園を維持する事に、協力できるようになったら、
創造主はお喜びになって、計画を変更されるのではないだろうか。

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