Dendrodium 初東京ドーム 巨人やられっぱなし

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初東京ドーム 巨人やられっぱなし 

原巨人、初東京Dで虎にやられっ放し
【 まるで敵地にいるようだった。巨人の今季の本拠地開幕戦。しかも相手は宿敵の阪神。舞台は整っていたはずだった。だがふたを開けてみれば、虎にやられっ放しでの惨敗。原監督は「われわれにとっては特別な日。勝負の世界ですから、こういうふうに転ぶケースはありますね」と悔しさをにじませた。

 東野が制球力に苦しみ、あまりにも簡単に虎にのみ込まれた。0‐1の三回だ。鳥谷に2ラン、新井貴、ブラゼルにもソロを浴びた。痛恨の3者連続被弾。その瞬間、甲子園のような虎党の大歓声がナインの耳を突き刺し、球場内は騒然となった。

 指揮官は「2アウトからああいう形の4点は(東野)らしくないでしょうね」と厳しい表情。東野は6回を投げ4被弾など9安打6失点で、対阪神戦10戦目にしてプロ初黒星を喫した。

 右腕は「打たれたのは高かった。もう少し低めにいかないと、いい打線なのでそういうふうになってしまう」とうなだれた。

 今季初の東京ドームでの主催試合。節電対策のため、減灯された中での試合となったが、原監督が常々「お家」と表現してきた、本拠地での“開幕戦”。華々しい白星で飾りたいのは、ナイン共通の思いだった。指揮官も試合前に「5月3日はわれわれの元旦みたいなもの」と高ぶる気持ちを抑えるように話していたが…。

 後味の悪い敗戦。原監督は「これを糧にして、あしたから頑張ります」とリベンジを誓うしかなかった。(2011年5月3日).


震災後初めて東京ドームで行われた試合である昨日の阪神巨人戦は、
阪神の三連続ホームラン等で、阪神の大勝利だったらしい。

巨人阪神戦の際、
きわどい球の時、審判がいつも巨人に有利な判定をするから「見る気しない」と、近頃夫はあまり野球中継を見なくなっていた。
しかし、若い頃からの阪神ファンなので、昨日の試合結果を知って、
阪神ファンだったら直ぐに思い出す例の 岡田 掛布 バースの3連続ホームランの話を持ち出して、
思いもかけないでいた阪神の快挙に、朝から大喜びであった。

福島原発の事故の為に、東京が計画停電になっている時に、
渡辺読売新聞社長は「たった2000軒分の電力消費に過ぎないのだから・・・・・」と言って、
東京ドームでの開幕を、巨大地震直後の3月末にさせようとしていた。
これが地震や原発被害者に心から同情し、本気で支援活動をしていたプロ野球選手たちの真心を逆なでしたのだろう。
巨人選手も含むプロ野球選手一同から、猛反対が湧き上がった。
さすがのナベツネもこれには抵抗の仕様がなかったらしく、いやいやながら日程を変えて、
プロ野球は4月12日スタートとなり、東京ドームはでの試合は昨日が始めてとなったのだった。
その巨人軍にとって本拠地で今年初めての試合で、
阪神にぼろ負けという恥ずかしい結果となってしまったのであった。

原発の父と言われている正力松太郎は、読売新聞の社長であった。
そしてその後をついだナベツネ氏も、原発推進派の影の保護者として、マスコミ操作の先導役を務めているらしい。
そんな読売巨人軍が、記録に残るような負け戦をしたと言うニュースは、
普段は野球に余り関心のない私にも、快哉を叫びたくさせるものであった。
ホームランを打たれたのでは、誤魔化そうにも審判の口を挟む余地もなかった事であろう。

読売は新聞でも野球でも常時誤魔化しているから、癖になっているのかもしれない。
原発が危険であると言う事は、福島原発の悲惨な事故を見れば、誰の目にも明らかな事なのに、
原発容認派が国民のかなりの部分を占めていると、マスコミは世論調査の結果を発表している。

マスコミ各社の不誠実な報道を見るに付け、怒りを禁じえないでいたから、
不良マスコミの牽引役読売巨人の惨敗が、ことさら嬉しく感じられたのかもしれない。


Comments

東京とは

こんな話をしますが間違っていたら反論して下さい。

東京はかっては江戸でした。このときに幕府は参勤交代なる制度をひきました。この結果、藩の年貢の収入のうち少なくとも50パーセントを江戸で使いました。なかには85パーセントを江戸で使った藩もありました。参勤交代の費用は別だと思います。

現、東大は加賀藩の上屋敷跡ですから中屋敷下屋敷を合わせれば如何に藩が江戸で金を使ったか、想像してみて下さい。さらに参勤交代の費用を考えれば藩(地方)が貧しかったかです。

江戸の徳川は別宅の屋敷の維持費も参勤交代の費用も要りませんし、日本一の年貢が入りますし、日本の主要な金銀銅の鉱山は全て幕府のものでした。さらに江戸に暮らす旗本八万騎は江戸屋敷の維持の必要や参勤交代もいりません。全て、お金は江戸に落ちました。

幕府は借金をチャラにする命令(名前は色々変えましたが覚えているのは徳政令)さえだしました。

「お天道様と米の飯はついてまわる」は江戸だけの言葉だと思いますが。

江戸は世界一の人口で識字率が桁外れの世界一と云われるのはこのへんが元になっていると思いますが。

この辺が現在の東京に尾を引いているのではと思いますが。

巨人が強いのはこうゆうことでしょうとご主人にお伝え下さい。(旦那は江戸っ子の将軍様の意味ですので控えます)

エムエム様

コメント有難うございます。
巨人は官製ではありませんから、税金は関係ないでしょう。
東京都に税金が集まっているのは確かですが・・・・・
だから石原慎太郎は、豊洲の汚染地を莫大な都税を使って、改良して食品市場を建設すると言っているのでしょう。
都知事や都の職員には、大きな公共工事をするほど、袖の下が入りますからね。
土壌汚染が完全に改良できてもできなくても、改良工事に予算をかけたら、改良工事をした事になると言う論理だと思います。
彼らにとって豊洲が安全かどうかなど、それ程気にはならないのでしょう。
だから3月の地震で、豊洲が液状化現象を起こしたのを隠すべく、すぐさまブルーシートで覆ってしまったのだと思います。(これは石原慎太郎は始から、都民を騙す積りである事の証拠だと思えます。)

でも、巨人は読売新聞が経営しているのです。
ですから、将軍様のお膝元理論とは少々違うと思います。
(東京には、他にも球団があるけれど、突出しているのは巨人だけでしょう?)
私が巨人を批判したのは、読売新聞の経営方針がいかがわしい限りだからなのです。

読売新聞を売り込む為の戦利略として、読売新聞株式会社は、
巨費を投じて、巨人を強いチームにしようと、長年努力してきている様です。
今年一番の新人投手と言われている選手、巨人意外何処も指名しなかったのはおかしいとは思いませんか?
マスコミは斉藤ばかりもてはやして、彼の話をあまり表に出そうとしませんでしたが、
野球中継の時、アナウンサーがうっかり「今年鳴り物入りで巨人に入った選手」と言っていましたが・・・・
読売新聞社は、巨人を強くする為に、様々な手を駆使しているようですよ。

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