Dendrodium 寒い寒い寒中に思った世迷言

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寒い寒い寒中に思った世迷言 

今年の旧正月は2月3日だそうである。
丁度節分と同じ日になる。
何だかその日から、本当の春が来るかのような期待感が沸いてくる。

それにしても毎日寒い日が続く。
路上生活者の人々は、尚更寒さが堪えることだろう。
雪国では毎日の雪下ろしも大変らしい。
雪下ろしで骨折する人も、大勢あるとか。
昨年夏は異常な猛暑で、冬は大雪。

地球が汚染されているせいなのだろうか?
それとも只の気候の変動にすぎないのだろうか?
先日テレビドキュメントで、アマゾン河流域の急激な森林開発の事を言っていたけれど、
南米の土砂崩れは、土地開発の影響というわけではないのだろうか?
ブラジルの赤い地面が、洪水で抉られている映像を見た時、ちょっと気になった。

宇宙飛行士の野口聡一さんが、宇宙空間を色々と探してみたが、地球のように生物の生存に適した星は、他にないだろうと思うと言っておられた。

先日テレビで、フランスが原子力潜水艦ならぬ、原子力発電船を海に沈めて、発電させる研究をしているということを報道していた。
その研究が世界中に普及し、何十艘もの原子力発電船が造られるようになったとする。
その原子力発電船が老朽化したとき、その原子力発電船の所有国に、それをちゃんと回収できる政府がなくなっていたとしたら、どういうことになるのだろうなと怖くなった。(ソ連の原子力潜水艦は日本が処理させられた
私たち人類は何時までも、この星に生きていくことが出来るのだろうか?

地球の命は長いから、人類が滅んでも何万年か何億年か後には、又新しい命が誕生し、
今人類が恐竜を発掘しているように、その生物が人類の遺跡を発掘する日が来るのかもしれない。

寒さ厳しい折から、何となく自棄になったような事を書いてしまいました。

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