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イスラエルは核兵器を使うかもしれない 伊首相米国に伝言 

伊首相、イスラエルの核使用警告 対イラン、米長官に
 【ローマ共同】内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」は、イランに対するイスラエルの核使用の可能性をイタリアのベルルスコーニ首相がゲーツ米国防長官に伝えていたとの米外交公電を公開した。国営イタリア放送が12日伝えた。

 首相は今年2月6日に行われたゲーツ氏との会談の直前、イスラエルを訪問、ネタニヤフ首相ら要人と会談しており、イスラエル側のメッセージを米国に伝えようとした可能性も指摘されている。イスラエルは公式に認めていないものの核兵器保有が確実視されている。

 ローマでのゲーツ氏との会談で、ベルルスコーニ首相は「イラン(が開発中の)核兵器により、どうしようもないほど脅威にさらされれば、イスラエルは先制攻撃をためらわないかもしれないし、核兵器に訴えることもあり得る」と語った。
2010/12/13 13:20 【共同通信】


パキスタンではウィキリークすを国際関係に悪用する初のケースが出ているそうであるが、
パキスタン紙:偽の「インド情報」 ウィキリークス悪用?
イタリアで発表された記事は、偽者ではないらしい。

アメリカは二言目には核兵器を持っているとか、作っているとか言って他国を非難し、
イラクに対しては実際に攻め込んで、イラク大統領を殺害しただけでなく、大勢のイラク国民を数年間に亘って殺害している。
ところがアメリカと親しいイスラエルが、核兵器を持っていることに、気がつかないわけはないのに 、
何故かイスラエルのことについては、文句をつけないだけでなく、世界にイスラエルが核兵器を持っていることを、秘密にさえしてきている。

イスラエルが立派な国だから、核兵器を持っても良いとでも、アメリカは言うのだろうか?
イスラエルは国連で度々非難されるようなことをして、
アメリカが擁護に回ると言うことが、度々報道されているように、
イスラエルは非人道的なことを、恒常的にし続けている国である。
それにもかかわらず、アメリカはイスラエルの核兵器のことについては、口をつぐみ続けてきている。

それが今回ウィキリークスねたとして、イタリアの国営放送で大々的に伝えられたそうである。
これでもアメリカは、核開発疑惑があると言ってイランを非難し続けるのだろうか?

Comments

ユダヤ資本

お久しぶりです。
西欧世界の、あらゆる経済を網の目の様にリンクして「ユダヤ資本」が支配しています。
特にアメリカは「ユダヤ票」を確保出来るかどうかで、大統領の選出すら変わって来るそうですから、イスラエルには、誰も何も言いません。
更に「アウシュヴィッツ」が完全なる『免罪符』になっていますし。
イスラエルと言う国は、究極の「北風政策」で、武力行使の先制攻撃を、最良の国家防衛手段だと信じ込んでおり、自分達の国家の生存が至上命題、その為には全てが許される、という発想ですから話し合い等全く不可能です。
ユダヤ教の「原理主義」では、ユダヤ教徒以外を「人間」と見なさず、殺しても「褒められ」こそすれ、「責められる」事はないのですから、対話は成り立たない。
石器時代の伝説を、生きる指針としているのですから。

小言コウ兵衛/時々パリ 様

コメント有難うございます。
ユダヤ資本は米欧を網の目のようにリンクしているとの事。
イザヤベンダサンを信奉しておられるブログで、それを恥ずべき事としてではなく、だから日本もそうあるべきだと言う論調で、モーゼの逸話を書いておられたのを読んだことがあります。
モーセ一行が砂漠で或集落(多分オアシス)に出会ったとき、自分達が生き残るためには、そうするしかなかったと言うことで、その集落の人々を皆殺しにした話が載っているそうです。
そんな逸話が恥ずべき事として書かれているのではなく、生き残る知恵として書かれたものを、
神典として生きる方策を立てているのですから、周りの者はたまったものではないですよね。
それがいまや世界を支配しているのですから・・・・・

高句麗の歴史ドラマを見ていたのですが、高句麗の大王が虐げられた人々を救うために戦う、華々しいドラマになっていました。
それが事実であるかどうかではなく、そのようなことを誇りとしていると言うことに意味があるのではないでしょうか?
そして日本人の価値観も同じだと思いました。
やっぱり何を理想にしているかという事は大事ですね。

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