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力は正義なりの世界で 正義に抗うイラン大統領 

イラン大統領が国連演説で陰謀説展開、米など抗議の退席
2010.09.24
(CNN) 国連総会で23日、イランのアフマディネジャド大統領が米国と国連、資本主義を批判する演説を行った。米国などの代表団はこれに抗議して退席した。

アフマディネジャド大統領が国連総会で扇動的な演説をするのは毎回のことだが、今回の演説では2001年9月の米同時多発テロについて、「米政府内の一部セグメントが攻撃を画策した」とする陰謀説を展開。この攻撃は「米国の景気後退、およびユダヤ教政権を救うために自らが描いた筋書きの後退」を覆すことを狙ったものだと主張した。

この発言を受けて米国、英国、スウェーデン、オーストラリア、ベルギー、ウルグアイ、スペインなどの代表団が席を立ち、退場した。この間にもアフマディネジャド大統領は、攻撃には米国が関与したか、またはアフガニスタンとイラクで戦争を起こすための口実として攻撃の実行を許したとする説を展開した。

欧州連合(EU)外交官によれば、加盟27カ国の間では、アフマディネジャド大統領が扇動的な演説を行った場合は退席するとの合意があったという。

アフマディネジャド大統領はさらに、「9月11日の攻撃では約3000人が死亡したといわれ、これは非常に悲しいことだとわれわれも思う」「しかしアフガニスタンとイラクでは、これまでに何十万という人々が死亡し、何百万人もが負傷したり避難したりした。衝突は今も続き、拡大している」と続けた。

また、21日のミレニアム開発目標(MDGs)サミットで行った資本主義批判を繰り返し、米国のキリスト教会がコーラン焼却を計画した問題にも言及。イランの核開発計画の正当性を強調する発言で演説を締めくくった。


又してもイランのアフマデネジャド大統領が、思い切ったことを国連で演説したそうである。
9・11がアメリカ軍の遣ったことではないにしても、アメリカ軍がこのテロの計画を半年以上も前に知っていたと言うことは、アメリカではもう周知のこととなっているそうであるが・・・・・

力は正義であるらしい。
米国、英国、スウェーデン、オーストラリア、ベルギー、ウルグアイ、スペインなどの代表団が退場したら、イラン大統領が出鱈目な事を言っていることになってしまうのだろう。
これはヒットラーが盛んだった時のドイツでは、ヒットラーの悪口を言ったら非難され、
ヒットラー没落後、ユダヤ人の虐殺が言語道断な不法行為であることが世界の常識になってからは、
ヒットラーを弁護するものがあったら、総攻撃を受けることになっているのと同様なのかもしれない。
10年後か20年後の世界では、どういうことになっているのだろう?

Comments

米国政府の内部犯行

ロドリゲス氏は「あの日何が起きたのか、どうしてもそれだけは知りたい」と望む犠牲者や家族とともに「国際テロ犠牲者家族の会」を結成。メンバーらと粘り強く働きかけ、何とか政府に調査委員会を発足させるところまで漕ぎ着けた。だが、報告書に書かれていた内容は家族会をいっそう困惑させることになる。家族会が提示した160もの質問のうち、委員会の報告書は20項目にしか答えていなかったというのだ。そうした調査のもとで出された政府の報告、すなわち「2棟のWTCビルは、衝突した飛行機のジェット燃料による火災で崩れ落ちた」とする結論に対し、ロドリゲス氏らは真っ向から疑いの目を向けている。
http://slicer93.real-sound.net/0-io-space-7691.html
  • [2010/09/24 13:49]
  • URL |
  • 911はテロではない
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

911はテロではない 様

コメント有難うございます。
ロドリゲスさんの証言初めて知りました。
こんな経験をした人があり、日本の議員会館で講演までしておられたのですね。
貴重な情報を有難うございました。

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アメリカとイスラエルの二重国籍をもつ4000人のユダヤ人は一人も死んで無かった】

http://blog.goo.ne.jp/arai647/e/abf673b29dbd171d0e847a75f9e54e83
こんな情報があると言うことを初めて知りました。
色々あるんですね。

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