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馬鹿ウヨ教育 

ジョンテリーさんのご質問に答えて書いたコメントに、今の日本の状態を書くことが出来た様な気がしましたので、一部訂正して、ここにアップさせて頂きます。

真の日米関係は、
ウヨさんたちが言われる様に、アメリカは日本を守るために駐留しているのではないと思います。
アメリカは、アメリカの日本における利権を守るために、駐留し続けているのであると言うのが、真の日米関係であると思います。
アメリカは日本を、分捕り品であり、固有の財産であると思っている節が感じられます。

戦国時代の大名の感覚と同じようなものなのではないでしょうか。
大名同士が戦争をして、他国を占領した時、
その地域の土地を領地、住民を領民と言っていました。
勝った方の大名はその地域に出来る収穫の総てを自分の物として年貢を納めさせていました。
今の日本の場合は、土地からの収入だけでなく、個人的努力で勝ち取った財産も多数ありますが、
領民の作り出したものは総て領主のものであると言う考えと、今のアメリカは同じ発想で、
彼等が持っていると思っている権利を、日本人に対して行使しようとしていると私には思えます。

しかし国民の大部分は、アメリカは日本を守るために、日本に駐留してくれていると信じ込まされています。
アメリカの立場を国民がどう考えるかによって、
政府のアメリカに対する対応の仕方は、かなり変わってくるだろうと思うのですが・・・・・

勿論政治家は本当のことを知っているはずです。
知っていながら、アメリカに取り入ることで、自分の身分をアメリカに擁護してもらうと言う選択をするか、
飽くまでも日本の利益のために、アメリカの横暴には異を唱えるかの、二通りの政治姿勢になっているのだと思います。

民主党は野党のときは、国益のためにはアメリカに異を唱える方を選択すると言っていたのに、
政権の座に着くと自公政権がやっていた、アメリカの無理難題理には目を瞑っても、自分の身分と特権を守って貰いたいと言う政治姿勢に変わっているようです。

官僚は長年アメリカの指令の下で働くことによって、特権を作り上げてきていますから、
政府に今更アメリカにたてつかれては困るという事で、
あらゆる手段を使って、アメリカに反抗しても国益を優先させようとする政治家の、足を引っ張り続けます。
それにアメリカ資本に操られている日本のマスコミは、検察に呼応して情報操作を自在に繰り広げます。

それでも国民がそういう事を知っていて、マスコミにだまされることなく、
日本の利益を守ろうとする政治家を応援し続けていたなら、アメリカの横暴を少しは譲歩させることも出来たかもしれませんが、大部分の日本人が検察とマスコミの作り上げた罪状を丸信じして、内閣支持率は急降下してしまいました。
(民主党の大躍進で自公政権が選挙に負けた時、日本人も終に目覚めたかと、アメリカも少し譲歩せねばならないかと思ったようでしたが、日本人の馬鹿さ加減がアメリカを安心させてしまったようです。)


検察は公平な審判など全然する気はなく、法律違反をしていると分かっていても、彼等が味方と思っている政治家には、全然嫌疑をかけようとはしません。
彼らにとって邪魔者だと、証拠不十分で起訴できないと分かっていても、検察はしつこく追求し続け、
マスコミは大げさに書き続けます。

これらは皆、アメリカの利権を守ることによって、自分達の特権を維持したいという、 国民に対する裏切り行為であるのに、
国民が簡単に騙されるのは、
「アメリカは日本を守ってくれている」と馬鹿みたいに、信じこんでいる国民が大多数だから出来たことだと思います。

だから日本人は本当のことを知るべきだと思うのです。
本当のことを知って、冷静に判断する国民が大部分になったとき初めて、
譲歩すべきは譲歩するし、拒否するべきことは断固拒否できる政府を、日本にも作らせることが出来るのではないでしょうか。

だからそうはさせじと従米派は、馬鹿ウヨ教育に力を入れているのでしょうが・・・・・

Comments

郵政民営化はアメリカの指示

郵政民営化でアメリカから数億円のお金を貰った、
売国野郎の小泉純一郎と竹中平蔵がいましたね。


>国民の大部分は、アメリカは日本を守るために、日本に駐留してくれていると信じ込まされています。


日米条約を詳しく読むとアメリカは日本を守ってくれないと言っている人もいます。
「もちろん左翼の人です」


沖縄「琉球」からもイラクやアフガニスタンにアメリカ兵が派遣されていますし、
本当に日本を守るたなんでしょうかね。


さっさと沖縄からグアムに移転してほしいです。

ブサヨ教育の間違いでは?

確かに日本の未来の為にはアメリカから自立する
必要があるとは思いますが、中国のここまで
あからさまな領土的野心を見せつけられますと
現在の中国と手を結ぶ事には拒絶反応を起こします。

日教組がどれだけ頑張って、中朝韓様マンセー洗脳教育
をしても、残念ながら国民感情的に中国よりも
圧倒的にアメリカ寄りになるのは何故か?

その原因をお考えになった方が宜しいですよ。
馬鹿ウヨ教育どころか、ブサヨ教育のやりすぎで
反動で嫌中朝韓になるというのが現状では?

みちのく様

コメント有難うございます。
ここまで売国を平気で許す日本国民って・・・・・?って気がしますね。

ほうずき様

コメント有難うございます。
>残念ながら国民感情的に中国よりも
圧倒的にアメリカ寄りになるのは何故か?

それはマスコミを握っているのがアメリカ資本だからに決っているではありませんか。
日本の優良企業の4割が外資の支配下にされて、国民が派遣で苦しめられても、ウヨさんたちは全然平気だけれど、
中国がどうこうしたとなったら、目の色変えていきり立つと言う感じは、どう見ても変ですよね。

ウヨさんたちの感覚では、アメリカに持っていかれるのは当然で、金額が100分の1であっても、
中国に持っていかれたら許せないと言う感じは、
ウヨ目線はもう殆どアメリカ目線ですね。

マスコミがアメリカの押し付けについては、極力報道しないように努めているからでもありましょうが、
公平な目線の者が、ウヨさんには偏向しているように見えるもののようです。

ところで貴方はどっぷりウヨさんなのですか?
今考慮中の方かと思っていたのですが・・・・・

小沢で政権交代させた国民

本当に世論調査どおりの行動しているのでしょうか?
検察の恣意的な西松検察捏造事件後でも、小沢幹事長で政権交代を実現させた日本国民。
カンカラカンの空き菅政権にNOの意思表示をした日本国民。
選挙の民意は健全だと思います。
選挙の民意には国民の生活がかかっています。
テレビ・新聞が作り出す虚像の日本人ではない気もします。

scotti様

コメント有難うございます。
テレビの世論調査と言うものが、全くの作り事で、
国民はもっと判っているというのが、真実かもしれないと仰るのですね。

そうかもしれませんね。
日本人はそんなに馬鹿な国民ではありませんものね。

でも、その力を天下に見せ付けることができないことには、
政治家は強い方に付く習性があるようなので、
従米路線を改めることは、できにくいのかもしれませんね。

日本は太平洋戦争で無条件降伏をしたために、戦後連合国=アメリカの言う事を無条件で受け入れるようになってしまったのではないでしょうか。考えれば憲法も天皇制も自衛隊だって結局はアメリカの意向に沿ってきたように見受けられます。そのお陰で現在の繁栄があるわけだからそれを否定できないですが、これからもそれでいいのか?と言う疑問はあります。
極論なのですがあえて誤解を恐れずに言うと、この際日本はアメリカの51番目の州を目指すのも一つの手だと考えます。少なくとも今までの日本は実質的にそれに近いものではなかったでしょうか?それがNOならば、日本はれっきとした独立国として自衛隊を日本国軍として日本国内の米軍基地をなくし本当の意味での自主独立を目指すべきではないでしようか?こんな事を言うと憲法九条を言う方もいらっしゃると思うますが、それなら日本は軍隊は持つけど他国に戦争は仕掛けないとすればいいと思うます。
とにかく今までずっとアメリカのいいなりになってきた日本は、今これでいいのかと考える最初で最後のチャンスだと思います。昨年政権交代が起きたものの、官僚やマスコミの自らの利権を守るためであろう激しい抵抗と民主党の余りにも下手な政権運営で先行き不安ですが、特にマスコミの露骨な報道から透けて見えて来るものがある気がします。
在留米軍について。沖縄からイラクやアフガニスタンに派兵して日本にいる必要はないとおっしゃる方がいますが、日米安保条約ではアメリカは日本及びアジアの平和、安定のためにとなっています。イラク、アフガンでの戦闘を問題視する向きもあるでしょうが、少なくともアメリカには大義があるようなので、それは別の話ですね。
アメリカ軍は日本にはいなくなってくれと言う話ですが、日本国内には沢山の米軍施設があります。横須賀は第七艦隊の基地になってます。米軍は日本だけでなくアジアの平和のためと言うのもあながち否定はできないと思います。あと米軍がもしいなくなるとしたら、日本の国防は自衛隊ですか?軍備自体はそこそこですが、不審船か領海侵犯しても追尾するだけでいいのでしょうか?

疑問

和久様を初め、リベラル系のブログを散見しておりますと
20世紀の「安保闘争の夢よ、もう一度!!」な方がしばしば
見受けられます。

「第二次大戦体験世代」、つまり、完膚無きまで
にアメリカに叩きのめされた世代であれば、
反米感情が潜在意識にまで組み込まれて
いるのは理解出来ます。しかし、
「戦争を知らない子供達世代」
にかくも反米感情があるのが謎なのです。

和久様が某女優と同年生まれというのは、以前の
エントリーで知っておりますが、或意味「戦後第一世代」が、ここまで「打倒米帝」感情を抱き続ける動機というか
、原点は何なのでしょうか?

ジョンテリー様

コメント有難うございます。
昨年政権交代が起きたものの、官僚やマスコミの自らの利権を守るためであろう激しい抵抗と民主党の余りにも下手な政権運営で先行き不安ですが、特にマスコミの露骨な報道から透けて見えて来るものがある気がします。
この言葉をうかがって、安心しました。
国民の心ある人には、見えているのですね。

ところでアメリカの51番目の州という構想は、しばしば耳にしますが、実際問題として、
アメリカはそんなことをする気にはならないだろと思います。
(例え日本人が容認したとしても)
何故ならアメリカ政府にとって、今のままの方が都合が好いに決っているでしょう?
そんな事をしたら日本人全員ががアメリカ国籍を持つことになり、
国民としてのあらゆる権利を主張出来るようになるのですから。
アメリカ政府にとって、このままの属国を好い様している方が余程楽な事でしょう。
アメリカがそんなめんどくさい事に、わざわざ状況を変化させることを、求めてするとは思えませんし、日本人がそれを要求する権利はどこにも無いと思います。

これから先アメリカが無事退去してくれたらどうするかについては、
色々と考えなければならないでしょうけれど、
それについては、その時の世界の情勢によって決めるべきなのでは?
まずは無事に退去してもらうために、辛抱強く交渉して、本当の意味での独立を勝ち取ってからだと思っています。

PHYSALIS様

仰っておられるのは、吉永小百合さんのことかと思いますが、
あのコメントを下さった方が同世代ですねと言われたので、同世代には違いないのであえて反対はしなかったのです。
でも同じ年の生まれではないのですよ。
今、検索してみましたら、吉永小百合さんは昭和20年3月13日生まれとなっていましたから、
学年は私より1年下、生まれ年は2年後ですね。
というわけで、生まれた年からも、私は吉永小百合さんとは共通点はないのです。(もともと比べるのもおこがましい事ですが・・・・・)

私達の年代は生まれた時は、まだ戦時中であっても、
物心ついたときにはもう平和の時代になっており、
アメリカ様々の時代ですから、
子供のときアメリカに敵意を持っていた人は少ないと思いますよ。
私達より1ゼネレーション上の人達は、アメリカ敵視教育の下「鬼畜米英」と教えられて育ったようですが・・・・・

ですから私達の世代が、反米意識が潜在意識に入り込んでいると言うことは、考えられません。
むしろ、子供の頃からアメリカを、自由で公正な理想の国と刷り込みされて育った世代です。
日本の若者が安保反対運動をしたのは、
アメリカが嫌いだからという訳ではなく、戦争が嫌いと言う理由からだったのです。
安保闘争に参加した青年の中には、戦争を肌身で感じて大きくなった世代が大多数で、もう戦争に駆出されるのはこりごりという気持ちからだったと思います。

当時の青年達が安保条約に反対した理由は、
1)不平等条約であったことと、
2)軍事同盟である事(岸総理は軍事同盟ではないと、嘘の答弁をしていたそうですが・・・・)
3)極東の安全と言う極東とはどういう範囲を示しているのか、
境界線がどこであるかはっきりしない。

そんな安保条約を黙って認めたら、台湾で紛争が起きたら、日本は再び日中戦争を戦わされる羽目になるかもしれないという心配が、理由であったと聞いています。

兎に角 戦争はもうこりごり と言うのが当時の日本人の偽らざる気持ちだったのです。
だから日米安保反対運動は、反米思想からと言うより、反戦思想による、反対運動だったのです。

今私達がアメリカの非を言うのは、過去に刷り込まれた思想の所為ではなく、
現実に今アメリカがやっていることが、国際法無視で非人道的なことだからです。

イラクに攻め込むときの口実を覚えておられますか?
イラクが核兵器を持っている疑いがあるからと言うものでしたね。
調べ上げても核兵器が出てこなかったら、別の理由を唱えて、攻め込みました。
国連からも反対されても無視して、強引に攻め込んだのでした。

その為、先年アメリカ本国でも、イギリスでもあの戦争は間違っていたと、議会で認めたそうです。
日本では未だにうやむやにしていますが・・・・・

イラク戦争での死者の数は、米軍側の死者負傷者数は正確な数字が出せるのに、
イラク人の死者数は、誤差が何十万人もあるそうです。
米軍は正確な数字は知らないと、はっきりと言っているそうです。
何人殺したか多すぎて、正確な人数は分からないと、済まして言っているのですよ。
こんな理不尽な事をしているアメリカだから、私は批判しているのです。

日本に三角合併をさせて、日本の優良企業を軒並み買収して行ったり、
日本政府に郵政民営化を迫って、国民の財産を乗っ取ろうとしたり、
アメリカは日本に対しても、ここまでひどいことをしているのですから、
日本政府に確りせよと言いたくなるのは当然のことだと思います。

むしろそんなアメリカのすることに全く無批判でありながら、
自分達は愛国者であると信じている人達の方が、余程異常だと私は思います。

日本がアメリカの州になるとは言いましたが、それは現実には有り得ないと私も思っています。そして米軍が日本からいなくなる事も有り得ないと思います。アメリカ軍がいなくなるのはアメリカの都合(アメリカの国の状態が現在は例えれば19世紀後半の大英帝国で、それが現在のイギリスのような国力になった時)で現在の世界唯一の超大国でなくなり財力も無くなればいなくなると思います。
戦後の日本はすべてアメリカの言うなりでしたが、戦後の復興と経済大国になったのはそのお陰であったのも否定できないと思います。経済大国になったことがよかったかどうかの問題もあるでしょうが、それは別問題で今の繁栄がアメリカのお陰も事実でしょう。アメリカ軍だって冷戦激しき折には日本国内にいる事が大きな意味があったと思います。アメリカ軍出ていけと言うのも自由ですが、感情論に走らずに歴史的経緯を踏まえて功罪をきちんと認識する事が大事ではないでしょうか。
和久さんは日本が現実的にアメリカの州になるのは現実的に不可能とおっしゃいました。それならアメリカ軍が日本からお引き取り頂くにあたり、現在のアメリカ軍の日本における必要性、そしてアジアにおける必要性、実際にいなくなった事によるアジアの軍事バランスへの影響、日本の(現在は米軍と自衛隊の密接につながった)国防をどうするかと言う事を現実的に考慮にいれた意見を聞かせて頂きたいです。先日の原発の話でもそうでしたが、個人の希望に基ずく意見は散見されるのですが、現実性にいささか欠けるように見受けられ話に説得力が乏しいと感じます。

盛者必衰

>そして米軍が日本からいなくなる事も有り得ないと思います。アメリカ軍がいなくなるのはアメリカの都合(アメリカの国の状態が現在は例えれば19世紀後半の大英帝国で、それが現在のイギリスのような国力になった時)で現在の世界唯一の超大国でなくなり財力も無くなればいなくなると思います。

・・・いや、ありえるんじゃね? ・・・でもそーなったらどーする? と思っている者です。
1929年のブルーマンデーと2008年のリーマンショックをダブらしたり、応仁の乱とその後の流れを冷戦終結から20年の現在をなぞらえるのは、少々無理があると思っていますが、
米国が極東での影響力を失う事態を、ある程度は想定しておく必要もあるのではと思います。
・・・一応、あと40~50年くらい生きているつもりの人間からすると、老後の備えの一環として、ぼんやり夢想したりしますもんで。

米軍がず~っと駐留する・・・と決め付けるのは、

「米軍出て行け、出て行った後の事はそん時きめる。出て行ったらどーなるか何て知らね。
 というか、今の国際情勢や軍事の知識もいらない。物事決めるのに、日常生活の範囲から想像するだけで充分」

という人より、やっかいだと感じています。

ライ麦狼さんへ。

盛者必衰、まさに普遍の真理だと思います。私もずっとアメリカ軍が日本に駐留するとは思ってないです。私の意図は現状から考慮した時の話であります。うまく伝わらないのはやはり私の文章力が足らない為と反省しております。
ただ私としては書いた事には責任を持ちたいので、自分の意見は一度推敲した上でかいているつもりです。素人なので間違いも少なからずあると思うし、間違いに対する指摘はありがたく拝聴させていただきます。ただやっかいと言われると若干引っ掛かるものがあります。どのような意図かお伺いできればありがたいです。

ジョンテリー様

日本の戦後復興には、
戦後の日本人がアメリカの残虐な市民殺戮(原爆2発,数都市絨毯爆撃〕を根に持たず、アメリカの支配下に甘んじていたお陰であるところが大きいのは事実だと思います。
しかし、その選択をしたのも、復興に努力し優秀な製品を世界に供給したのも、日本人の努力の賜物でしょう。

日本はアメリカに対し、
100兆円に及ぶ買戻しできないアメリカ国債購入や、
思いやり予算、その他諸々アメリカの要求に応じてきたことで、ある程度その恩に報いていると思います。

や~さんと言うものは、相手が弱いと見え脅したらまだ出ると思ったら、際限なく脅してくるものですが、
現在のアメリカのやり口は、や~さんのやり口そっくりで、日本から際限なく脅し取ろうとしているように感じます。
物には限度と言うものがあるという事を、日本の政治家はアメリカにも言って欲しいと言うのが、私の日本の政治家に求めているところです。
私が求める対象は、日本の政治家に対してです。
アメリカの政治家に対しては、日本人が要求する権利は有りませんので・・・・・

アメリカ軍が帰ったら、日本の国防をどうするのかとのお答えに、その時の世界情勢によって決めたらよいといいましたら、無責任と謗られた様ですが、
独立運動というものは大抵そんなものではないでしょうか?
兎に角まずは独立である。と思って占領国に対してレジスタンスを起こすのが、独立運動の普通の姿だと私は認識しています。
私はクリスチャンではありませんが、イエスキリストに、
「第1のものを第1とせよ」という有名な言葉があります。

私たちにとって何が第1であるかという事を決めてから、次の行動をどうするかを決めるのはそう変わったことではないと思いますが?

火事の最中、家の再建をどうするか決めてからでないと、火の中から逃げ出さないという人はないでしょう。
アメリカに占領されているということや、原発の危険であることは、今日本人が火宅に居るのと同様であると私は考えているのです。

ライ麦狼様

コメントありがとうございます。
>今の国際情勢や軍事の知識もいらない。物事決めるのに、日常生活の範囲から想像するだけで充分」と思っている者

って私のことですね。
ご挨拶ですね。
でも本当だから、反論のしようがありませんが。(尤も、充分と思っているわけではありませんが・・・・・)
でも、アメリカ(軍部は別らしいですが)はもう極東を中国に任せて、引き上げようとしているらしいという情報くらいは聞いたことがあります。
そうはさせじと、アメリカの軍部はいろいろと画策しているらしいということも。
日本人の慌て者が、中国と戦争してくれたら、アメリカは大喜びでしょうが・・・・・

青年たちが日本の40~50年後を見据えたシュミレーションをして、政治を考えて下さると安心です。

どうなりますやら…

尖閣諸島報道に対し米政府の説明。
http://mainichi.jp/select/world/news/20100817k0000e030036000c.html
日本政府の説明。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100818/plc1008181732006-n1.htm
宣言した以上履行。
自衛隊が離島奪還訓練、南西諸島想定し12月
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100819-OYT1T00023.htm
>防衛省が今年12月新たに策定した沖縄・南西諸島
>の防衛警備計画に基づき、陸海空自衛隊による初の
>本格的な離島奪回訓練を、大分・日出生台演習場など
>で実施することが、18日、明らかになった。
>東シナ海における中国海軍の勢力拡大を
>けん制するのが狙いとみられる。訓練は日米共同統合
>演習の一環として行われ米海軍第7艦隊が支援する。

米政府は尖閣諸島を日米安全保障条約の適用対象
であるとし、合同で離島奪還訓練を行います。
これは尖閣諸島の奪還訓練を意味します。
仮想敵国(中国)は必ずそう受け取るでしょう。

もう米中冷戦状態とみなした方が宜しいでしょう。
各種平和市民団体の皆様も久しぶりに出番ですね。

ほうずき様

情報というのは自分の解釈したい様に解釈するものなのですね。
貴方や外務省はアメリカが中国を敵視して、日本と共同戦線を張ってくれることを願っておられるから、
オバマ大統領が中国に配慮して言葉を濁したことを、
オバマ大統領の本心は尖閣諸島を日米間の約束と思っているけれど、言葉を濁しただけと解釈されるのでしょう。

しかし、中国に配慮して日本固有の領土であると主張さえしてくれない国が、どうして体を張って日本の領土だと主張してくれると信じる事ができるでしょう。

次官補がなんと言って取り繕おうが、大統領が日本より中国への配慮のほうを優先させたということは、厳然たる事実であると、覚めた目で見るべきだと私は思います。

軍事演習などに何の意味があるでしょう。
ただ日本の従米官僚を安心させるためのプロパガンダに過ぎないでしょう。

わがままな美女様

記事本文をちゃんと読まれましたか?
合衆国政府は「尖閣は日本の統治下であり、
安保条約の対象である」と断言したのですけど。

中国が頻繁に日本の領海に侵入したりするのは
日本が本気で尖閣諸島を守る気があるのか?
探るという意味合いがある。

日本が東シナ海の経済水域の資源を命をかけて
守る気はないとの感触を得てから中国も日本の
海底資源の盗掘を既成事実化してしまった。

これは昔の自民党政権時代の失政も大きいのですが
鳩山の馬鹿が取り返しのつかない妄言吐いたお陰で
中国側も俄然としてこれなら奪えそうだという気に
させてしまった。

尖閣が米にとって奇貨であるのは確かだけれども
(日本をアメ陣営に拘束できる一要素)
ここを紛争地帯としたいとはアメは思わない。
なぜならば中国を沿海に閉じ込めておく方が
米の利益はずっと大きいのです。

ほうずき様

空想の世界でだけでも、美女と認定していただけるなんて光栄です。
その上、我侭でもお相手してくださるなんて・・・・・

ところでアメリカが尖閣諸島を日本の領土と認定していたとしても、
安保条約第五条
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

という事で、アメリカの平和と安全を危うくすると認めなかったら、
つまりアメリカ政府がが気乗りしなかったら、尖閣諸島のためにアメリカが動く必要はない事になっているようです。
今の大統領はそんな事に米軍を動かす事は気乗りしないから、中国に気を使うことを優先させられたのでしょう。
尖閣諸島のことで、戦争にでもなったら、その被害は埋蔵資源の何倍になるか知れませんから、
そのほうが結構なことだと思いますが・・・・・

戦後のアメリカ支配は日本人には選択の余地はなく、まさにアメリカの都合でしょう。それに戦後の復興はもちろん日本人の努力あってのことでしょうが、環境としてのアメリカの支配も否定できないと思います。歴史にたらればはないのは承知ですが、ソ連が日本を管理していたらこうはなってないですよね。
私の言いたい事は客観的な評価をしましょうと言う事です。アメリカの戦後管理で受けた恩恵は恩恵としで受け止め、もちろん負の部分もあるだろうからそれも認めようと言いたいです。
先ほどの話で言えば日本の戦後の復興は根底にアメリカの戦後管理があったわけで、日本人が努力できるような環境をもたらしたのはアメリカである。ただアメリカがそうしたのはあくまでもアメリカの都合であって日本の為を考えてやったわけではない。というのが私の基本的な認識です。
あと、具体的な話を求めたのは日本がアメリカの州になるのは現実
的には無理とおっしゃられたからです。なんとなくご自分の意見にそぐわないと現実論を持ち出すように感じられたので、それならばご自分が理想とする事に対しても現実的な部分が必要なのではないかなと感じたのてす。
個人の意見を発表する場所なのでどのような考え方、意見でも自由だと思います。私はそれに対して、勿論自分と時には異なる考え方もあるでしょうし賛同できる場合もあるでしょうが、どんな場合でもどんな意見にも公平なスタンスでいたいと思ってます。

ジョンテリー様

私が戦後の日本人が選択したと言ったのは、
イラクやアフガニスタンの様に占領軍に楯突いて、命がけで反抗を繰り返すか、
1日も早く生活を立て直す為に、戦時中米軍が一般市民に残虐な殺戮を行ったことも水に流して、米軍の命令におとなしく従って、早期復興を目指して努力するかの、選択をしたという意味で、
日本人が選択したと言ったのでした。

私たちの父母や祖父母たちは後者をを選んで、戦後復興に努めてくれたから、
戦後まもなく起きた朝鮮戦争というアメリカの戦争が、
日本にとって経済復興のチャンスとなり、
その後の目覚しい発展に繋げることができたのでした。

これは戦後迷うことなく、日本が生き残ることにすべてを捧げた先人のお陰だと思います。
でもそのせいで、いまだに日本は国としての誇りを捨てた行き方しか出来ないでいるのでしょうが・・・・・

尚日本がアメリカの州になれるかどうかは、現実問題として簡単に判断できる種類のことですが、、
米軍が全部帰国した後、世界がどうなっているかは、将来のことですから、今の時点で何とも言えないと言ったのですが、
そんなに変でしたか?

わたしの中では米軍がいなくなった後世界がどうなってるかではなく、世界がこの状態だから米軍がいなくなるというイメージです。なので少なくとも現段階で米軍が撤退する可能性はないと思います。という理由で日本がアメリカの州になるかどうかを現実論で語るなら米軍撤退についての現実論か必要ではないかと感じました。
個人的にはイラクについてもあるいはイランなどでも本当ならアメリカに黙って追随するのではなく、日本と各国の独自の繋がりや立場を生かしてやるべき事があったと思います。勿論そんな事はアメリカが望んでないでしょうけど、それが世界に恥じない国としての日本のあるべき姿だと思います。

空気読めない政権与党

和久様がお若い頃は美女だったと思った方が萌える
ではないですか、今でもそうかも(笑

民主党は相互依存とかより相互理解でこけて
アメリカを怒らしてしまったのが最大のミス。

先の大戦で、衝突を防ぐなら相手の発言・行動から
立場や考え方まで理解できるようにしておきましょう
というのが反省点の一つだったはずなんですが・・・

その辺の空気を全く読めなかった鳩山のお陰で
米に日本に居座る口実を逆に与えてしまったとは
考えられませんか?

NoTitle

>和久様がお若い頃は美女だったと思った方が萌える
激しく同意いたしますっ!!

「やっかい」という表現に関しては、無礼は承知で”比較対象”と同時にケンカを売る為の表現です。この場にて、ジョンテリー様・和久様にお詫びいたします。

何となく、”やり取りの流れとオチ”が見えてしまったので、私が非難・攻撃の対象になったとしても、議論に発展性・・・・・というか、”ズバリ大予想、2010年代の世界情勢。世界史の事件から引っ張ってきたネタで、お姉さん予想しちゃうぞ♪”、な展開になってくれたらなぁ~、と思っていたのですが、どーにも誘導とか難しいですね。
どーしても過去と信条の話が多くなるので、今と未来の話でも展開してくれたら嬉しいんですけどね。

あとは、”極東”から、すっぽりとロシアが抜けているのも、如何なものかと・・・。まぁ、中国の方が課題として大きいですけどね。

ライ麦狼さんの挑発、充分効果ありましたよ。逆に大人の対応をしてしまった事が恥ずかしいです。なのでライ麦狼さんの意向に乗って私の拙い私見を少々。
現段階ではやはりアメリカが世界唯一の超大国だと思います。経済、科学技術、軍事などは他国の追随を許しません。ただ徐々にパワーダウンしてきているようです。経済のつまづきに加えイラク、アフガンへの派兵も影響しているでしょう。今後急激にではないけど少しづつ力を弱めていくと思います。その中で中国はいずれアメリカに肩を並べるようになると思います。なんと言っても世界の1/5位の人口の持つポテンシャルはケタ違いに感じます。ちなみに今中国の若く優秀な人材が沢山アメリカに留学しているそうです。彼等はいづれ中国に戻り将来の政治、経済を担うと言われているそうです。(第六世代と呼ぶそうです。)個人的にはインドもポテンシャルはかなり高いと思いますが中国のようなイメージはないです。ロシアは今と同じ様な影響力ではないでしょうか。現段階でロシア国内がまだバタバタしているイメージだしね(その点中国は少数民族の扱いが恐ろしいほどしたたかな印象です。評価は別ですが、漢民族を大量流入させてあとは武力と支援をうまく使って空恐ろしさを感じます)。
アメリカのキーポイントはイスラエルでしょうか。
さて我が日本ですがこのままジリ貧だと思います。人口も減っていくでしょうし、国家としてのパワーは弱っていくイメージしか浮かびません。しかしある意味これは世界最先端なのだと思います。高齢化社会がいずれ世界に波及するでしょうから、それを一番早く迎える日本は成功のモデルケースに成れたらいいと思います。これからまた高度成長やバブルを望むより安定した成熟社会を目指す方が賢明だと思います。

PHYSALISさま

>空気を全く読めなかった鳩山のお陰で
米に日本に居座る口実を逆に与えてしまったとは
考えられませんか?

そういう見方も出来るのかもしれませんが、
辺野古埋め立ては断固拒否して、沖縄の海兵隊はグアムかテニアンに移してもらって欲しいというのが、民主党支持者の要望であったので、民主党が選挙に勝ったから総理になった鳩山さんとしたら、当然の要求をアメリカに行ったのだと思います。
只、官僚に外務大臣、防衛大臣が取り込まれて、
担当大臣が総理の方針に従わなくなってしまった事と、
マスコミが鳩山総理と小沢幹事長のネガティブキャンペーンをしたことで、内閣支持率が急降下したのが、
アメリカに強硬姿勢策をとらせることになった原因であると私は思っています。
つまり、国民の意思を官僚やマスコミが邪魔したから、失敗したということです。

今の日本は官僚やマスコミの権力が、選挙をして選ばれた政治家の権力を上回っているということだと思います。

日本は選挙で選ばれた政治家が、民意を受けて政治をする民主主義国であると教えられてきましたが、
現在の日本は民主主義国ではなくなっていたということなのでしょう。
だから鳩山さんの取り組みは失敗し、日本の反従米路線もあえなく挫折させられたということだと私は思っています。

アメリカが日本にさらに強く出てくるようになったのは、
鳩山さんが空気を読めなかったとか言うことではなく、
日本人がひとつになって、相手国に対峙する国でないという現状を、
アメリカに見せ付け、安心させてしまったせいであると思います。

ライ麦狼様

これからの世界はどういうことになるか?
世界中で日々起きている自然災害の話を聞くにつけても、何が起きるかわからない世の中になっているのかなという気がします。
今回も日本人の知恵でもって、上手にすり抜けてくれると良いのですが・・・・・

ジョンテリー様

日本が無事安定した成熟社会に移行してくれると良いですね。

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牙を抜かれて

Kathy Kelly 2010年3月30日 もしも、アメリカ国民が、アフガニスタンで過去十カ月の間に起きた、民間人に対する残虐行為を映し出す鏡を、しばらく、じっと眺めれば、アメリカ人に何の悪意も持たない無辜の一般市民に対して犯された戦争犯罪に、協力し、その為の資金を出し...
  • [2010/08/23 00:47]
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