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キルギスタンに続く暴動 

キルギスの大統領が国民の暴動によってその地位を追われたのは、4月7日の事であった。
この暴動は公共料金を200%も上げられて庶民が起こったのが原因か、
はた又値上げしたとは、言えアメリカ軍に引き続き空港の使用を認めているバキエフ大統領が邪魔になったロシアが、仕組んだ暴動であったのか?
様々な憶測がされていたようであったが、
又6月11日キルギスに暴動が起きた。
キルギス南部民族間衝突 113人死亡、1,400人以上負傷 州全体に非常事態宣言拡大
「マスコミに載らない海外記事」の「南部キルギスタン: 来るべき紛争の震源地? 」 に詳しく紹介しておられるけれど、アフガニスタン パキスタンに続いて、
中央アジアのキルギスタンまでが新たな紛争地となってしまうのだろうか?
世界のこの血腥い状況は、何時になったら収まるのだろう?

Comments

No title

こんにちは、はじめまして。

ちょっとお伺いしたいことがあって、お邪魔しいたしました。

私は別に右でも左でもないのですが(左翼系の人にはネトウヨと罵られ、保守系の方には左翼と言われて、言ってもいないことを言ったとして中傷されたりもします。不思議なことに極右を名乗る行動派右翼の人は―西村氏や瀬戸氏のグループですね―以外と言っては何ですが、反対の意見とか、質問などに礼儀正しく誠実に応対して下さるようです。)

このニュースでジェノサイドに会い、難民化してる人のうち、かなりの人はヨーロッパやアメリカなどに難民として、最終的に流出することになるかと思うのですが、こういう庶民の人は、もちろん武装もせず、異民族同士でも普段は仲良く生活しているそうなのですが(実際に他の件で難民のようにして米国に来た人から聞きました)、イデオロギーの扇動などで、一夜に近い状態で、状況はガラッとかわり、ジェノサイドが起こるそうです。運よくサバイバルできた人の大部分は家族を失い、難民として世界中に流出するようです。たとえ先進国で受け入れられても、言葉も文化もまるっきり違いますし、大多数はその社会の底辺で一生を過ごすと言う目に合います。

9条死守の人は、自分が武装しなければ相手は攻撃してこないというお考えのようですが、こうして武装も何もしない平和的なごく普通の人々が、日本以外の国ではしょっちゅうこのような殺戮の対象となり、生き残りも世界の隅々でつらい生活をしなければならないという世界の現実について、非武装平和主義の日本が、世界の平和に貢献するだとか、また非武装だから日本は平和が守れるというのは、世界の現実からは正反対にしか見えません(四方を海に囲まれていて、全く幸運でしたね)。どうしてそのような、私からすると非現実的なことが可能だとお考えになるのか、お教えいただけないでしょうか?

ap_09様

先日カチンの森事件の話を詳しく読むに付け、
ユダヤ人に残虐な事をしたのは、ヒットラーのドイツだけではなかったのだという事を知りました。
其れなのに何故平和憲法を守るべきだと考えているかと言いますと、
今も日本はアメリカに占領中され続けているからなのです。
沖縄から、アフガニスタンやイラクを攻めるためにアメリカ軍が出撃していても、
日本は其れを止めさせる事が出来ません。
日米安保条約はアメリカが主で、日本が従の不平等条約です。
だからアメリカ国内でさえあの戦争の大儀を認めないと,決議されたあの大儀なき戦争に、いや応なく加担し続けて来ているのです。

安保を改定してもらって、米軍に全部お引取り頂いたら、
日本に主権が回復できるかもしれませんが、
現実には日本の総理が政治生命をかけて、海兵隊(海兵隊だけですよ!)を、アメリカにお移り頂こうと動かれたら、
総理の地位を失う事になってしまわれました。

これは鳩山さんが、前言を翻したから当然だと、マスコミは総理をたたき続けており、
私なども鳩山さんを信じていただけに裏切られたような気がして、
支持する気がしなくなっていました。

でも、マスコミは詳しいいきさつを全然伝えようとはしません。
もしかしたら、日本が徐々にアメリカ離れをしていくのを許すくらいなら、
朝鮮戦争も辞さないと言う、強硬な態度をアメリカが示してきたのかもしれません。
朝鮮戦争が始まったら、アメリカ軍は韓国からも攻撃するでしょうが、
日本の基地からも攻撃に向かいます。

日本の基地からミサイル攻撃されたら、北朝鮮は日本本土にミサイル攻撃する大義名分を得ます。
つまり戦後すぐには巻き込まれずに済みましたが、
今度朝鮮戦争が起きたら、日本も巻き込まれずにはおれないのでしょう。
当時韓国が天安事件を北朝鮮のやった事と発表しました。
朝鮮戦争の危険性を感じて、鳩山さんは前言を撤回されたのではないかと今は想像しています。
(国民の命を守りたいと言っておられた鳩山さんには、最も効果的な脅しだったのではないでしょうか?)

さて何故私が、憲法9条に拘るかと言うと、
交戦権を放棄すると謳ってあるからです。
交戦権を認めたら、日本の自衛隊はアメリカの戦争に駆り出されるだけなのです。(アメリカを追い出すために自衛戦争など、今の日本には不可能ですし、米軍が居座っている限り日本を乗っ取ろうと攻めてくる国はないでしょう。今世界中の軍備の中の何割かは知りませんが、アメリカの軍備はずば抜けているのですから・・・・・)

アメリカの戦争に巻き込まれないための唯一の方法は、憲法9条を守る事だから、私達は憲法9条に拘っているのです。
米軍は日本に憲法9条を変えさせて、アメリカの戦争に駆り出そうとてぐすね引いて待っています。
小泉総理は、「日米軍未来のための再編」とかいう法律を、
当時国民には内緒で(マスコミも殆ど報道せず)政府間合意しています。
今菅総理は其れを守るなどと言っていますが・・・・・

憲法9条はアメリカが押し付けた憲法ですから、憲法9条を怪しからんと言って、アメリカは日本を非難する事は出来ません。
ですから日本国民が憲法改正などと言わなかったら、アメリカに憲法改正を強制する事は出来ないのです。
しかしアメリカは売国政治家に働きかけて、馬鹿な日本人を騙して憲法を改悪させようと企んでいるのです。

日本の平和と国民の命をを守るために、
今の日本人に出来る唯一の手段が憲法9条を守り抜く事だと思ってます。
日本人の自由にならない軍隊は、憲法改正しても日本の為に働く事は出来ないでしょう。
アメリカの傭兵、傭兵なら給料を支払われんますが、
給料も日本の税金で支払われる、アメリカの戦争の為に死地に向かわされる兵隊にされてしまうだけだと思います。

No title

和久希世様

ご丁寧な回答をありがとうございました。

>カチンの森事件
ヒトラーは去りましたが、ロシアは今でも似たようなことをしてるようです。
グルジアもちょっとアメリカより過ぎるといわれて、ロシアからいきなりミサイルぶち込まれたり、戦車が侵攻して来たりしたのは昨年でしたっけ?
また昨年の秋ごろでしたでしょうか、チェチェン人のために働く人権派弁護士で、以前から何者かに脅しや暴行も受けていた人ですが、取材のために同行していた、まだ25歳だったうら若き女性ジャーナリストとともに、クレムリンから2キロほどのモスクワの中心部で、白昼堂々路上で射殺されましたね。チェチェンの弾圧は今も続いているのでしょうね。

>其れなのに何故平和憲法を守るべきだと考えているかと言いますと、
>今も日本はアメリカに占領中され続けているからなのです。
朝鮮戦争の際に、時の吉田首相が9条の解釈を盾に、日本人が戦場に駆り出されないようにしたところから、非武装中立、平和主義が始ったのだそうですね。それでその後は金儲けに専念して、すっかり豊かになった。敗戦したにもかかわらず、まったくうまくやったものです。日本したたか、大した裏技、やるな~と感心します。
そして米軍が日本に駐屯し続ける限り、日本はアメリカの横暴をなじりながらも、日本人自らの血を流さなくてすみます。そうすると、軍事はアメリカまかせにしておいて、自分は金儲け以外のことは考えず、安全かつ楽に暮らしてゆくためには、9条を盾にアメリカを手放さないよう日本に縛り付けておかなければならない、という風にも、なぜ9条死守が必要なのかという解釈ができてしまうのですが、いかがでしょう?
ところで、そんなわがままで甘ったれで、時には横暴だとこちらを非難までする調子の良い連中のために、金も(軍事費)も自らの命も危険にさらすのはイヤじゃと言って、あっさりアメリカが引いてしまったらどうしますか?それでも日本は非武装を続けますか?それとも気を取り直して武装すべきなのでしょうか?

ap_09様

念のために言っておきますが、日本人は甘ったれてアメリカに駐留してもらっているのではないのですよ。
昨年の政権交代を求めた勢力の、大部分の人はアメリカ軍に帰国してもらいたいと、思って期待していたのです。

アメリカは戦後65年間、自国の為に居座り続けているのです。

尤も、日本の官僚達は今の権力を維持するために、対米従属を続けていたい様で、
鳩山元総理の計画 アメリカ海兵隊を国外移設するよう求める事の、邪魔をし続けたようです。
そして右翼と名乗っている人たちも、官僚勢力と同根で、アメリカに居続けてもらいたいようで、
昨年から鳩山小沢叩きを続けていました。
その裏にアメリカも在るのかもしれませんが・・・・・
検察の叩き方は悪いから敲くのではなく、敵だから叩くといった叩き方ですよね。

右翼を名乗りながら、占領軍の使いっ走りにあまんじている者達と、
その信奉者達は、一体日本をどうしたいのでしょうね。
彼らの願いどおりに米軍は居続け、憲法が改正されたりしたら、
アメリカの残虐な戦争のお先棒を担がされて、自衛隊員に多くの死者を出すだけでなく、
非人道的なアメリカ軍の一翼を担う者として、被害国から恨まれる羽目に陥らされてしまうでしょう。

日本は軍隊では在りませんが、自衛隊に既にかなりの軍備を持っているでしょう?
今はアメリカ軍の指揮下でしか動けないけれど、
米軍が帰ってくれたら、自主的に動けるように訓練する必要が有るかもしれませんが、
その時はその時、何とかなるのではありませんか?
なんと言っても世界に冠たる位に、日本人は優秀な国民なのですから・・・・・

でも、アメリカは中々ひいてはくれないでしょうね。
貴方は日本が守ってもらっていると考えているのですか?
日本は守ってもらっているのではなくて、アメリカに占領されて、好い様にされているのですよ。
日本人の溜め込んだ財産がある限り、アメリカが自分から出て行く事はないでしょう。
もし、アメリカ合衆国がソ連のように崩壊する事でもあったら、在日米軍はどうなるか?
暴徒化するような事があったら大変でしょうね。

でもあっさり帰国してさえくれたら、何も心配する事もないのではありませんか?
日本にはアメリカ製の最新兵器を毎年毎年買わされ続けていて、国を守るくらいの戦力はあるはずですから。

兎に角米軍が駐留している間は、絶対に憲法9条を守り抜くべきだと思います。

そうです、そこがお聞きしたかった点なのです

>昨年の政権交代を求めた勢力の、大部分の人はアメリカ軍に帰国してもらいたいと、思って期待していたのです。
そうです、そこがお聞きしたかった点なのです。

ちょっとたとえ話をしてみます。
就職難でブラック企業にしか雇ってもらえなかったとします。入社してみたら想像を上回るひどさで、さりとて養わなければならない家族もいるし、それでもこんな会社にいいようにされるのは堪えられない、なんとかしてやめよう、と考えたとします。ところが貯金もなければ次の就職先もまだ決まっていない。仕事をやめたら生活できない。まともな人はどうしますか?

そうです。新しい就職先を探すのと同時に、再就職先がみつからなくとも、退職後しばらく生活できるだけの貯金をためてからやめます。後先考えず、やみくもにやめる人というのは、とりわけ扶養家族がいたら、まともな人ではありません。
まず第一に決心し、次にどうしたらそれが実現できるか計画を立て実行に移します。それが正常な人間の行動です。

日本人がアメリカ人に本当に出て行ってもらいたいと思ったら、まずそう決心します。それからどうやったら実現できるか考えて、そして行動に移すのが普通の思考過程だと思うのですが、いかがでしょう?
そのための備えと言うのは、アメリカを追い出す前から、国防の準備を進めることではないですか?そういう様子はないですよ。そういう具体的プランもないままに、ただ反米を唱えるのは、やみくもに退職してしまう人に似てはいませんか?

あるいは、米軍基地反対の人は、本気でアメリカに出て行って欲しいとは思っていないのではないでしょうか?

また、本当に国防を考えたら、沖縄にだけ大規模な他国の基地があれば良いなどという考えはせず、日本全体で軍事施設をどうしたらよいかという議論が盛んに起こるはずなのですが、そんな様子もないです。これをどう思われますか?
反米を唱える人の大部分は、アメリカに出て行って欲しいのでなく、実は永久に居て欲しいようにしか、私には見えないのです。

>アメリカは中々ひいてはくれないでしょうね。
日本の米軍基地の存在で、アメリカの利益が不利益を超える間は、もちろんそうでしょう。しかし超大国だったアメリカは、今後どんどん凋落して行くかもしれません。そのときには実にあっさりと、日本から出て行くかもしれません。

>アメリカの残虐な戦争のお先棒を担がされて、自衛隊員に多くの死者を出す
アメリカの残虐な戦争のおかげで、アメリカ市民の間には戦死者や、従軍により精神的にも肉体的にも障害者になる人が、常時たくさんおられます。
実際に、イラクとの戦争で、貧困により兵隊になる以外、若者にまともな就職先がほとんどなく、戦死者が多発したアメリカのバーモント州で、さきのブッシュ政権時に、ブッシュがバーモント州に足を踏み入れたら逮捕するという法律を、州議会で可決したほどです。
太平洋戦争後、日本人で誰か、アメリカによってそのような目に会った人はいますか?またちゃんとした国防軍があれば、安保は同盟になますから、独立国である日本は“お先棒”を担ぐのではなく、日本国の決定によって派兵を決断します。現在の自衛隊でも、アメリカの「強制」によって活動をしていることはないと思いますが。

ap_09 様

小泉内閣で閣議決定された「日米同盟未来のための再編」とか言う名の約束には、自衛隊を米軍の組織下に置くと言う企画になっているそうですよ。
日本は年次改革要望書にも逆らえず、年々無駄な公共工事を続けたくらいですから、自衛隊が自主的に出来るわけが無いと私は思っています。
特に憲法9条を改訂したら、日本は戦争になど行きたくなくても、行かざるを得ない状況が作られるに決っています。

米軍がいる間でも日本がどれだけの軍事予算を計上しているかご存じないのですか?
1. アメリカ合衆国      71兆5,760億円
2. ロシア連邦         22兆2,000億円
3. フランス共和国       7兆7,550億円
4. 英  国            6兆8,676億円
5. 中華人民共和国      5兆2,000億円
6. 日  本           4兆8,013億円
7. ドイツ連邦共和国     4兆6,035億円
8. 大韓民国          3兆1,850億円
9. イタリア共和国       2兆9,370億円
10. インド            2兆5,645億円
11. オーストラリア連邦   1兆9,796億円
12. ブラジル連邦共和国  1兆8,515億円
13. カナダ           1兆7,346億円(http://jescorp.blog55.fc2.com/blog-entry-247.html
日本は6番目ですね。
この記事の日付は2007年10月でしたが、今もそれほど変ってはいないのではないでしょうか?

だから米軍が帰ったとて、日本は全然慌てる事などありません。
それから、日本は事を構えてまで米軍を追い出そうとしているのではなく、
アメリカの移転計画に伴って、海兵隊をグアムかテニアンにと言おうとしただけだったのです。

しかし、官僚組織に取り込まれた防衛省外務省は鳩山さんに、
自民党の決めた辺野古埋め立てに決着させてしまいました。
そうなるに付いては様々な利害 経緯があるのでしょうが、
其れが国民の希望であったと言う事は無いと私は思います。

勿論埋め立て業者も、沖縄の山を買った人々も、国民であると言われるのなら国民では有りましょうが・・・・・

まともな社会

・ap_09さん、少し横レスをば。

>ちょっとたとえ話をしてみます。

そのたとえ話ですが。

ブラック企業に就職しても準備が整わなければ辞めることが出来ない。それって「まとも」ですか? 私にはいささか疑問です。

確かに個人として計画性をもって準備をするのはまともな話です。そこは否定しないし、日本国という独立国家もそうあってしかるべきだと思う。ですが、問題は残ります。その個人としての「まともさ」は社会をまともにしていく方向とは必ずしも繋がらない。社会の在り方としては、

ブラック企業に就職したのなら、直ちに辞めることができる。そうした個人のサポートを社会が行なう

が「まとも」ではないのか、と思うのですが、どうでしょう?

では、そうした「まともな社会」を創るための戦略を護憲派が持っているのかといえば、返事は心許ないものですが。とはいえ、個人さえ「まとも」なら、社会は「まとも」でなくてよい、という考えもいかがかと。

軍事費とまともな社会

和久希世さま―書き込み制限を受けてる、直前コメントで和久希世さまが言及されてるものです。

軍事費について、私が見つけた情報とだいぶ違うようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/masarusoma/diary/
2010年の6月3日の記事をごらんください。この記事の一次資料は
http://www.sipri.org/ のようですが、とりあえず過去10年間のアメリカに続く2位から10位までのグラフは
http://www.sipri.org/research/armaments/milex/resultoutput/trendgraphs/next92010/nextnine2010/
のようです。日本は過去10年横ばいのようですが、中国はうなぎのぼりで、2009年では日本の2倍近くの軍事費ですよ。
もう一つ浅学ながら最近知ったことに、中国の世界に占める人口の割合は21%にもかかわらず、世界比みる耕地面積ではわずか7%なんだそうです。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3743?page=2
中国が、正当に食料を輸入で賄うとしても、残りの世界で、中国人を養う余力はあるんでしょうか、疑問です。
これでは中国では社会保障どころか、“餓えて死ぬか、生き残れるか”のシビアな状況ですね。限界状態といってもいいかと。そういう国がお隣ですけど、人口10分の1、軍事費は半分にすぎない日本は、そんなにおっとりと構えてて大丈夫なんでしょうか?

愚樵 さま

>ブラック企業に就職したのなら、直ちに辞めることができる。そうした個人のサポートを社会が行なう
>が「まとも」ではないのか、と思うのですが、どうでしょう?
そうですか~。こうなると見解の違いなんでしょうね。私はそんな、何もかも補償すると謳うような社会には、気持ちが悪くて住みたくありません。どちらかといえば、「社会が何かをしてくれるか」より、「社会にどう貢献する」かに、人々が重きを置く社会に住みたいです。
また誰かに何かしてもらうことはとてもありがたいし、うれしいことですが、自分のすることが他の人に喜んでもらえることは、私にとってはもっと幸福感が大きいです。

書き込み制限様

書き込み制限と言うのが何をさしているのかよくわからないのですが、私は何も制限していませんので念のため・・・・
ところで、中国が軍備に予算をかけているから、日本もおちおちしていたら危ないと言っておられるのですか?
攻めて行くのでなかったら、今の軍備で充分なのではありませんか?

軍備をどんなに整えていても、もし戦争なんかしたら、実害は避けられません。
外交で戦争にならない努力をするしか手は無いと思います。
アメリカともそういう事で、戦後65年間も、日本は占領に耐えて来ているのですから・・・・・

私が言いたいのは、物事には限度と言うものが有ると言うことです。
アメリカに対する譲歩は限度を遥かに超えているから、反対しているのです。
占領軍に反抗して暴動を起こせと言っているのではないのです。
暴動までは起こせとは言わないけれど、思いやり予算まで出すなと言いたいのです。
思いやり予算まで出す被占領国など、見たこと無いでしょう?

色々な意味で日本の外務省は、手を抜きすぎです。
アメリカのご機嫌さえとっていたら、アメリカからよい顔をされ、官僚としたら遣りやすいかもしれませんが、国民に総てのしわ寄せが来る事を考えたら、もっと真面目に、日本の国益のためにアメリカと交渉する姿勢がなければ、外務省は職務怠慢だと思います。

と言うわけですから、貴方がご心配になっておられるような事は何も心配ないとおもいますよ。
政治の世界も、オール オア ナッシングであってはならないと言っているだけなのですから。
明治維新のときの政府の様に、不平等条約をいつかは解消しようとチャンスをうかがう姿勢が、外務省に全然ないことが、政権不信、官僚不信の原因の一つである事をご認識ください。

書き込み制限さんに質問です

>>私はそんな、何もかも補償すると謳うような社会には、気持ちが悪くて住みたくありません。どちらかといえば、「社会が何かをしてくれるか」より、「社会にどう貢献する」かに、人々が重きを置く社会に住みたいです。
また誰かに何かしてもらうことはとてもありがたいし、うれしいことですが、自分のすることが他の人に喜んでもらえることは、私にとってはもっと幸福感が大きいです。


軽く質問です。「社会」ってなんでしょうか?

そんな何もかも保障している社会は住みたくないと仰いますが、
では、貴方の言う社会とはなんでしょうか?

「国の為に働く」美しい言葉ですが、実際に一人一人誠実に深く聞いていけば、「国」の内実が一人一人違う物である事に気が付くでしょう。
国の為=天皇の為・天皇主導の政治社会の為である人もいれば、
国=日本国籍民である人もいるし、日本語や日本文化、日本の経済活動の事を言う人もいます。
そして、日本と言う土地の事を指す人もいますし、日本と言う土地の住民を指す人もいます。

貴方の言う「社会」は何の事なのでしょうか?
そこが根本的に相手とずれていては、話をしても「通じません」よ。
仮に日本国籍民だとして、ブラック企業に勤め使い捨てられていく労働者は「社会」の外の存在なのでしょうか?

>>自分のすることが他の人に喜んでもらえることは、私にとってはもっと幸福感が大きいです。
日本国民の多くは雇用不安と厳しい労働環境に苦しんでいます。
それを改善しようとするのは、十分に「自分のする事が他の人に喜んで貰える」事だと思いますがいかがでしょうか?
確かに、富裕層から反対は出るかもしれませんが、はっきり言えば富裕層より貧困層の方が人口は多いのです。
「金融資本主義経済社会」と言う制度で、実体のある需要から隔離しつつある「経済」の被害者、つまり「経済」から除外された人は「増えていっている」のです。
厳しく言えば、「経済社会」と言う「既得権益」に苦しめらる人は増えていっているのです。(以前はその既得権益は多くの人が持っており、除外された人も救い上げるだけの余裕があったのでしょうが、現状は除外される人は増え、除外された人間はあまり救い上げられていません)
率直に教えてください。貴方の言う「社会」とはなんですか?

まぁ、愚樵さんも書き込み制限さんにも私は「NO」ですけどね。
「ブラック企業に就職したら~」と言う前提に「NO」ですから。
(つまり、まずブラック企業なくす努力+ブラック企業以外で社会を回す努力をしようよと)

ブラックの基準がある程度、人によるのは確かですけど求人・労働条件詐欺+労働基準法違反(特にサビ残)のコンボをしてる会社は完全に違反でいいでしょう。
最初に誤解を招かない書き方を心がける事(引越し屋であれば損害の補償比率、工事業界なら勤務時間扱いの範囲など)
少なくとも嘘は書かない事
この上でブラックな条件でも人が来るなら、まだその人の責任と言うのも分かりますが、「見抜けないのが悪い」を就職に関してだけ適用するのも妙な話ですから、そうなれば結婚詐欺も裁けなくなりますしね。

ブラック企業淘汰をまずした方がいい気がしますね。
(今の不況は供給過多ですから、豊作飢餓と同じ状況ですしね)

No title

今日ふと思いました。
ブラック企業がある時点で
「社会が何かをしてくれるか」より、「社会にどう貢献する」かに、人々が重きを置く社会
って微妙な気がしますね。

ブラック企業の経営者が「社会に貢献」って、家庭に例えれば「世界の子供を救う」と言って募金はするけど、
自分の子供は小遣い0円、栄養失調、ネグレクト、下手をすれば虐待してるのと同じ状況な訳で、
「お前の子供は子供ちゃうんか」ってなる訳ですから、本気でどうにかしようと真剣に考えると、結局、経済の構造問題に行き着く気がするんですよね。

逆にブラックな労働環境を真剣に考えない人は、口先だけの「社会にどう貢献するかに重きを置いてない人」か、従業員に「甘えてる」人だと思います。後は思考停止組・諦観組かな。(諦観組はいい生活してるお社長さんとはかなり合わない気がしますけど)
(甘えは自己同一化って言うのかな?自分の子供だから自分の好きにしていいとか、親の生き方を継げとか、自分の生き方を理解して共感してくれてるとか、無意識だけど自分の子供は子供に含めないのはそう言う事。自分が犠牲になってもいいで自分の範囲が子供にも及んでる。そう言った構造を「甘え」と称してます。)

まぁ、口先派は論外だし、思考停止派も、貢献方法に頭を使った方が「社会」の為になるから考えてみて、と言う感じですね。
甘えてる人も、本当に貴方の想像と現実の甘えてる対象が一致するか見直さないと危ないと言いたいです。ある程度共感は出来ますが…。
諦観組はもう、理解出来過ぎてなんともね。<無力感や世界への絶望とか
でも、「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言う名(迷)言もありますから、絶望してても「諦めて」前に進むようにしようよと思いますね。
社会の為だと思えば、個人の心情としての絶望なんてきっと軽い物の筈ですしね。(エゴとしての社会の為、であれば絶望は重くのしかかるでしょうが)

結局、ブラック企業が横行してる時点で「社会にどう貢献するかに、人々が重きを置く社会」ではない気がしますね。
あ、労働者・失業者は「社会」に入ってねぇんだよ!と言う事でしたら色々話は変わってくるかもしれませんね。
当初に言ったとおり、社会と一言に言っても指す物、指す範囲は違いますしね。

憲法は法律の法であると同時に、なにより法律を作るときの理念ですから、無理な事をどうにかしろと言うような物ではなく、「理念に向かって努力する」義務の法律だと思ってますよ。(だから、「逆」の法律は「憲法に対する背信・反逆」なので憲法違反とかそう言う話を持ち出せる事になるのかと)
まぁ、下位法も重要ですが、上位法も見直して行きましょう。
大体、労働基準法だって現時点で全然守られてないじゃないですか。
補償すると謳ったって守られるかは全く別の(ry

猫様

コメント有難うございます。
私は小説を読むのが好きでしたので、色々な国の小説を読んだのですが、
アメリカの小説の中の言葉で「アメリカ人と言うのは星条旗に対して忠誠心を持っている。星条旗のために命をささげる者が大勢いる」というような意味の台詞をしばしば見かけました。
其れを読んだ時には「ふ~ん そうなんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、
戦争ばっかりしているアメリカを見る内に、
あれはアメリカ国民に対する教育だったのだろうなと言うことに、
やっと気が付きました。

「社会が何かをしてくれるか」より、「社会にどう貢献する」かに、人々が重きを置く社会  という言葉は
多分アメリカ人が金科玉条にしているケネディーの演説
「国から何かしてもらおうと思うな、国のために何が出来るかを思え」と言う言葉のもじりだろうと思いますが、
現実のアメリカでは、国民がサブプライムローンでホームレスになっても、
国はその代金は立て替えて遣ろうとはしないけれど、
でたらめな経営で傾いた金融業者のためには、莫大な金額の援助を、税金から払っていますね。

アメリカの政治家は、公然と企業から派遣された企業の代弁者とも言うべき人が大部分で、
大統領選挙も企業からの寄付で、立候補していると言うのが現状ですから、
政府が企業のためにのみ動くのは必然的といえるでしょう。
その時国民の不満を封じるために、ケネディーの演説は、政治家にとってもってこいの「スローガン」(とは言いませんね)ですね。
この英雄的思想でもって、国民に我慢させて、自分達だけよい目を見ようと言う目論見に、
長らくアメリカ人は騙されていたけれど、
お人好しのアメリカ人も、さすがに気が付き始めているのではないでしょうか?

ホームレスになったら刑務所に入れられ、3回刑務所に入れられたら終身刑で一生刑務所で懲役刑に処せられると言うのですからすさまじいものですね。http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-566.html

ホームレスにした元凶は罰せられもせず、国から税金で損失補てんされていると言うのにね。

私達は憲法の精神を追及して、国家(政治家)に好きなようにさせないよう、用心せねばならないと思います。

漠然と考えると

<~に何かをして貰おうと思うな。~に貢献する事を考えろ
これって、漠然と考えると納得してしまうから性質が悪いんですよね。
「国」にしろ「社会」にしろ、その一員として貢献をして行こうと言う気持ち、貢献をした方が良いと言う価値観はあるから、字だけなぞると、つい納得してしまいそうになる。

貢献する人間がいなければ国も社会も成り立たない事は誰だって、狩猟・採集や農業・牧畜などの「生産」を行わなければ人が飢えると言うのがすぐに分かるのと同じですぐに分かる。
だから、そこで止まってしまうとつい納得してしまいそうになる。
しかし、今の経済の問題はその素朴な問題とは別の部分で飢餓や貧困・経済的奴隷が発生してる事なんですよね。
今と言うか、割と長い間、明確にそうと示された人達がいて、その人たちの立場が法律的に固定される事で、他人事だっただけな気もしますが。(他人事だから気にしないではなく、他人事だから本質に気が付かない)
まぁ、生産の効率化がここまで膨らんだ事にも原因があるでしょうけど、消費主導・需要主導で労働者の立場が決まるのは昔からですからね。だから豊作飢饉なんて言う言葉があるわけですし。

しかし、
>>「アメリカ人と言うのは星条旗に対して忠誠心を持っている。星条旗のために命をささげる者が大勢いる」
韓国とか日本・中国も割と多いですね。私なんかは民主党の旗や中国のグラビアアイドル問題なんか、「使われるだけ良いじゃない。少なくとも悪意でそうしたんじゃないんだし」と思ってしまいますね。
敬意があったらネタを真似るなんてしないはずだ!とか主張してる人みたいで「ん~…?敬意ではないかもしれんけど、評価してるから真似されてるのに何を怒ってるの?」って言う感じです。
日本のアホな作品に対して、「やはり日本は必要だ。こんな馬鹿な作品を作る国は日本しかない」って言ってるの見て「馬鹿とはなんだ!!」ってマジギレするくらい「うわぁ」な状況だと思ってしまいます。(ニッチな人たちには日本はメッカかアルカディアかエデンです。割と実際に。欧州とか欧米はかなり世間の目が厳しいらしい。)
まぁ、命掛けるものは人ぞれぞれですが、自分が本当にそれに命掛けたいのか考えてみたら?といいたくなりますね。^^;
教育≒洗脳って偉大ですね。

あと、「社会にどう貢献するか」は、その人が一体どういうレベルの人なのか良く見る必要がありますね。
エリート(笑)は資本家様から見れば上級奴隷と下級奴隷程度の差で、同じ奴隷で、自分より上の奴隷がいたら自分がお払い箱になるかもしれないって言う事を理解してない方が結構いますしね。
「競争社会+消費主導の社会で全員努力すれば上手く回るとか、本当に頭良いの?」と思ってしまいます。
(消費が少ない状態で、競争して成果を上げるとどうなるかというと、今まで100円だった物が10円に落ち込むだけです。
 それはマクロ経済で見れば「損失」。
 この前、政治系の話で言ってましたが、企業の利益は増えてはいるが、どこの企業も「減収増益」だったそうです。
 うんうん。努力すればどうにかなる論者は「減収増益」の意味を考えると良いよ。
 もうちょっと言えば「売り上げは下がったけど純利益は増えた」って言うのがマクロ経済において何を意味するかって話です。
 企業の利益が出てるから景気回復の兆しだーと思うようなら、もうちょっと考えた方が良いような「経済理解」の程度ですね。)

逆に、経済の問題点まで見通した上で、口先でも騙りでもなく、範囲も広く取って言っているのなら、そう言う人はある程度必要なのもまた確かですしね。(まぁ、そんな聖人君子みたいな人(物事の理解が深く、視野が広く、かつ無私の精神のある人)に頼るようでは社会システムとしては崩壊が目に見えてますから、「自分も犠牲になりたくないけど、他人が苦しむのもちょっと」くらいの人で回るシステム組まないとでしょうが、ある程度必要と言うのは「維持に」ではなく「啓蒙と教育に」。物事の理解が浅いか、欲深いか、視野が狭いかの人間しかいないのでは、いずれまた元の「奴隷と主人」社会に戻るのが目に見えてる。)

猫様

先日一知半解さんに「私と貴方は同じお人好しの馬鹿でも、騙されていたことに気が付いているだけ、私の方がましだと思っていますので・・・・」と書いたら、
人をお人好しの馬鹿というと気を悪くしておられましたが、
結局、騙される人は、良い人が多いのですよね。
悪い人はその良い部分を尊重する振りをして、利用しているのだと思います。

善良である事はこの上なく良い事ではあるけれど、
イエスキリストの有名な言葉に
「鳩の如くやさしく、蛇の如く聡くあれ」と言う言葉が有りますね。

世の中昔から似たような事が起き続けてきているのかもしれませんね。
只現代は、生産力が上がっているから、分け方さえ上手に出来たら、皆貧困に苦しむ事はないかもしれませんのにね。

不必要に競争する事によって、値段を下げすぎ、競争に負けた製造業が潰れる。
それで失業者が続出して、又売れ行きが落ちて、
又製造業が潰れて・・・・・
と悪循環になっていますね。

ここのところを上手く運用できるようになったら、素晴らしいのにな~と残念です。

No title

返信ありがとうございます。

騙される人にもいろいろ居ますが、洗脳される人は真面目な人が多いのは確かかもしれません。
オウム真理教なども高学歴者が多かったりしましたし。

>>「鳩の如くやさしく、蛇の如く聡くあれ」
仏教なんかも「知恵」は非常に重要視されていますね。
「知らなくてやっても知っててやっても結果は同じだ」と厳しい世界ですから。(だから優しくないのかと言うと、杖で殴られて相手がその杖を落としたら拾って返してあげなさいですが)
八正道でも知見と言葉についてははっきり書かれています。
(嘘だけを禁止するような甘い物ではありません。Wikipediaだけでも悪口・両舌・妄言・綺語を禁止しています)

>>世の中昔から似たような事が起き続けてきているのかもしれませんね。
私が思うに、2000年以上、政治権力と経済社会が出来てから長らくそうであったと思います。
奴隷と言う制度は奴隷が特別な立場であるように錯覚させて来ましたが、現実は「支配者以外は奴隷」だったのではないかと思いますしね。
大きくなった社会で政治が不要だとは言わないので、政治権力が即座に悪だと言う気はありませんが、汚職や腐敗も当時からありましたし、ユリウス・カエサルも改革を行おうとした矢先に元老院や貴族の勢力から殺された事を考えると、支配者になりたいと強く望むのは貪欲な人間が多いと思います。
カエサルの事例などを考えると、貪欲な人間にとって最も邪魔な人間は清廉な人間以上に賢い人間、と言う気もしますね。
清廉な人間は陥れるのも騙すのも簡単でしょうから。

>>只現代は、生産力が上がっているから、分け方さえ上手に出来たら、皆貧困に苦しむ事はないかもしれませんのにね。
実際どの程度の生活が出来るか分かりませんが、エリート(笑)様は「俺たちがこれだけ頑張って今の生活が限界なんだ」と真顔で言っちゃう人が多いですからね。
「消費がないから生産から蹴り落として、さらに消費が少なくなって生産から別の人も蹴り落とすを繰り返してるのに何言ってるの?」ですからね。
「経済の生産と人間社会の最大生産値、経済の需要と人間社会の需要は違う。経済は交換において便利だけど、人間社会の需要と経済の需要を近づけないと、生産効率の話にもならない」ですからね。
資本主義、要は所有主義・独占主義って、本質は働ける人を最大限働かせようって言うのと逆の理屈だよ?と思ってしまいます。
(調整の為の法律がなく、所有と資本を最大限に尊重するのは、と言う事)

共存共栄と自由主義経済が同じ方向を向いてると思ってる人も居ますしね。自由主義経済は調整抜きなら競争と弱肉強食以外の何者でもないんですが…。
脱亜論で言う「食うか食われるかなら食う側に回らなければ国が守れない」みたいな理屈が自由主義経済の理屈なんですけどね。

経済が主体で回っている現在の世の中だから、経済の本質を考えたら世の中がもっと見えてくると思うんですけどね。

競争が技術発展に役立つのも確かですが、このままだと技術が残って人間が滅んだと言う愉快な状況になりそうですし、バランス取りや要不要・不足過剰の判断が難しいのは分からないでもないですが、「難しいからやらない」で済む時期も過ぎつつある気がしますね。

「競争だから、自分のスペックをあげるより相手のスペックを低いままに保つ方が楽」って言うのも実際ありますしね。なんともあほで醜い話ですが。

猫様

ほんとに仰るとおりですね。
資本主義によって、生産性が上がったのは確かですが、
今は資本主義によって人類は生存の危機に瀕しているのではないでしょうか?
アメリカのメキシコ湾の石油噴出事故を起こしたBPと言う会社の経営方針も、
規模が今ほど大規模でない間は、地球を脅かすほどではなかったでしょうが、
産業の効率化が頂点に達した今、誤った経営方針が地球環境を破壊してしまうほどの、大規模なものになってしまいました。

今こそ「資本主義経済を見直さねばならない時に来ている」と、
本気で修正を考えねばならない時なのではないでしょうか。

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