Dendrodium 菅政権には実務派の農水大臣を

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菅政権には実務派の農水大臣を 

菅直人さんが民主党の新しい代表に選ばれ、次の総理大臣になられる事に決った。(こちら
今日のニュースに日本ミツバチの大量死のニュースがあった。

ミツバチ20万匹死ぬ 関の20箱、数日で突然
2010年6月4日 10時13分
巣箱の入り口付近で見つかったニホンミツバチの大量の死がい=3日午前、岐阜県関市で
 岐阜県関市で3日朝、大量のニホンミツバチが巣箱付近でかたまって死んでいるのを、ニホンミツバチの普及活動に取り組んでいるNPO法人「ふるさと自然再生研究会」の三輪芳明さん(58)=同市下有知=が見つけた。
 三輪さんらが調べたところ、研究会が同市内の10カ所に設置した巣箱計50箱のうち、4カ所の20箱余で同様の現象が見られた。各箱とも壊滅状態で、死んだハチは計20万匹に上るとみられる。
 報告を受けた同県中濃家畜保健衛生所(同県美濃加茂市)によると、関市内や周辺の市町村ではほかに被害は確認されていない。現場の写真や死骸(しがい)を名古屋大大学院生命農学研究科などに送って原因を調べている。
 日本固有のニホンミツバチは、多くの養蜂(ようほう)で使われているセイヨウミツバチよりも環境適応力が高く、伝染病などにも強いとされる。三輪さんは、ハチが2~3日前まで元気に活動する姿を見ており、寄生虫のダニも確認されなかった。
 同県養蜂組合連合会によると、ミツバチの群れが突然死滅する現象はセイヨウミツバチでもニホンミツバチでも見られ、農薬による被害が多いという。
 三輪さんは「飼育を始めて3年目になるが、初めての出来事。伝染病などではじわじわと死んでいくので、今回のように一気に死ぬことは考えられない」と話す。(中日新聞)


世界的にミツバチが減少していると、2~3年前に騒がれていたが、その後余り言われなくなっていたので、ミツバチの数は回復していたのかと思っていたが・・・・・

石破農水大臣のころから農業についての規制緩和(改悪?)が、
国民に知らされないまま着々と進んでいると言う話である。
このミツバチの大量死も、国内で使われる農薬の所為ではないだろうか?
20万匹ものミツバチがいっぺんに死んでしまっていると言うのは、
やっぱり原因なくして起きる事ではないだろう。
ミツバチたすけ隊というブログによると蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、Colony Collapse Disorder、CCD)は西洋ミツバチでの現象であったと言う事であった。

ニホンミツバチについては、昨年長崎県ではネオニコチノイド系農薬ダントツの使用が、特にコメに付くカメムシ駆除のため推奨されたが、
今年になって長崎県各地でニホンミツバチが大量に死滅しているそうである。
そして今回の岐阜県でのニホンミツバチの大量死である。

ミツバチではないがキジバトも農村から消えているということである。
私の住んでいる地域も田圃のすぐそばなので、数年前までは鳩の大群が道路にたむろしているのをしばしば見かけていたのが、最近全く見かけないのでどうしたのかと訝っていた所だったのであった。
籾殻に残る毒性のきつい農薬を、籾殻をとおして摂取して、
キジバトは死滅したのではないかと言われているそうである。
又、農村の燕も居なくなっているそうであるが、
同様に農薬の残る草を食べる虫に含まれる残留農薬の所為で、
燕も死滅したのではないかと見られているそうである。

一昨年あたりから、きつい農薬が次々と承認されるようになって、
虫や鳥の死滅を招く結果になっているのではないだろうか?
ふじふじのフィルターによると、今農水省ではモンサント等の除草剤や殺虫剤がドンドン承認されているそうである。
赤松農水大臣は諫早湾の堤防の開門に力を尽くしてくださっているのは、評価できるかと思っていたのだけれど、今回の政変で其れもいつの事になるか分からない状態となったし、口蹄疫については残念ながら大失策であった。

一方、民主党政権下でも、官僚主導で農薬が次々に認可され、
又種苗会社の大半がロックフェラーの傘下に入れられているそうである。

遺伝子組み換え植物で、世界のあちこちの農地がのっとられ、個別農家が破壊されて来ていると聞く。
世界中の農地の殆どが、アメリカ等の大資本の傘下に入る事になって、
農薬に汚染された食物だらけになりかねない状況にあるらしいが、
日本もその仲間に入れられかねない状況にあるらしい。

新政権の農水大臣には、是非農業の事が分かっている、
実務派の農水大臣を登用していただきたいものである。

Comments

嫌な予感

菅、主権在米政権。
菅、消費税増税政権。
菅、民主A組サークル政権。
テレビ人事だと民主党崩壊過程に入ります。
で民主分裂、民主A組・主権在米消費税増税連立なんて・・・
嫌な予感・・・
菅首相、さきがけ時代の自民党との連立で日本の政治を10年後退させた同じ過ち犯さないでくださいね。
弱者を守りたくて政治の道を志したはずの菅さん、初心忘れず、期待に応える政治をして欲しいですね。

scotti様

コメント有難うございます。
ほんと、テレビ人事が本当なら、前原派で固められる事になりますものね。
ニュースステーションで星何とかという解説者が、「幹事長を枝野さんというのを、他の人に変えるようだったら、小沢さんの圧力に屈したと言う事になるでしょうね。」みたいな事を言っていました。
まるで小沢一郎が諸悪の根源ででもあるかのごとき言い草に呆れたのですが、
これらの人事は本当に菅さんから出たことなのでしょうか?
だとすると、仰る通りになりかねませんね。

郵政改革の改正法案はこの国会で成立させると言っていましたので、
その点だけは良かったと思ったのですが・・・・・

ejnews

アメリカは農地を企業に手渡す陰謀の様な政策がトルーマン大統領時代からあったと聞いています。本格的なったのはレーガン大統領時代で今アメリカの農地の多くは企業によって所有され、例えばモンサントの様な企業がGMOの様な農作物を簡単に栽培出来る一つの原因にもなっている様です。日本の場合は農地法とか何とかが存在し農地が企業によって所有される事を阻んでいると昔聞きましたが農地だけは個々の農家によって所有され企業に手渡してはならない様です。
 農地が如何して重要なのかと言えば海はもう完全に汚染されていて海産物は食用には不適当になっているので安全に生産される可能性のある食料源は農作物だと言う事のようです。
 アメリカも数年前から蜜蜂の大量死が起こっていていましたが最近は余りニュースにはなっていない様です。

ejnews様

コメント有難うございます。
モンサントと言う企業の名前は、カーター大統領の時、やっと政府が取り上げてくれたという公害の話を、テレビのドキュメンタリーで見た時、初めて聞いたのでした。
でもモンサントと言う会社が、彼の有名なロックフェラー財団の経営する世界的企業であると言うことは思いもかけませんでした。

ejnewsさんの記事などで、モンサントがどういう会社であるかを知るに付けて、
日本の農業が今老齢化を迎えて、跡継ぎがない状態になっているのも、
モンサントの遠大な計画であったのかもしれないと言う気さえして、
不気味な気がしていたところ、
農水省で矢継ぎ早に法改正が進んでいると言う記事を見かけ心配になっています。

民主党は確信犯的に、知って気づかない振りをして、
官僚のやるがままにさせているのでしょうか?
だとしたら、万事休すですが・・・・・

No title

ミツバチが、日本国民にダブって見えます。ロックフェラーが世界人口調整に日本人口の調整にも入ってきてるんでしょう。
いつまでも、アメリカの属国日本は何をされようがイエスマンでしか存在えないでしょう、残念。

ぽっきー様

コメント有難うございます。
安倍政権の時の農水大臣が次々とスキャンダル攻勢にあって、酷い目に合われましたね。
松岡農相は自殺(他殺?)にまで追い込まれてしまわれましたが・・・・・
絆創膏をはって自らを笑いものにされて職をひかれた赤城農水大臣は、
ご自分かどなたか親族の方について、
マスコミがたくらんでいる、酷いスキャンダル攻勢をかわすために、
あの理解できないような絆創膏事件を起こされたのかもしれませんね。
(石破茂になって途端にスキャンダル攻勢が無くなりましたが、石破はアメリカ言いなりの、とんでもない売国奴なのですね。そんなのに限って愛国心を叫ぶのですから・・・・・)

大変な任務であると思いますが、菅政権と新しい農水大臣には頑張っていただきたいものですね。

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