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総ての物を金に変えてしまおうとしている資本主義の戦士達 

英語日本語ニュースさんの環境汚染についての11の事実と言う記事を読んで思い出したのは、イソップの触ったもの総てが金に変ることを願った王様のお話でした。

ふれると何でも金になるお話
 業突く張りの王様は願い事を言いなさいと言われて「触れるものは何でも金になるようにして下さい」と頼みます。その願いが聞きいれられ、触れるものは何でも金になりましたが、その願いは大変な事であったのです。
 王様は娘に触ったとたん娘は金に変わってしまいました。食べ物を食べようとすると食べ物も金に変わってしまい、せめて水でもと思いましたが、喉に入ってから水は金に変わり窒息してしまうと思い、触るものが何でも金になる願いを取り消して欲しいと嘆願するお話です。



資本主義社会では利潤を挙げなければ生き残れないからと、
兎に角利潤追求に走り続けて来た企業戦士たちは、
気がついたら総てのものを、お金儲けの犠牲にしてきていたのでした。

資本主義では利潤追求が第一の目的ですから、
作る品物がどれだけ人のためになるかではなく、
どれ位効率よく儲かるかと言う事が何よりも大事な事になります。

効率よくお金が儲かるためだったら、モンサントがやっているように、
例え人間に害が有るとしても必要悪であると割り切って、
遺伝子組み換え植物を開発し、
除草剤や殺虫剤も、
労働者に草ひきさせたり、虫取りさせたら大変な労賃を払わねばならないから、手間賃を省くため仕方ないと割り切って、毒と分かっていても使い続けます。

原発を造ったら政府が莫大な援助をしてくれるから、大儲け出来るチャンスです。
だから、どんなに海を汚しても仕方がない、必要悪であると割り切って、
色々な危険が予測されても、断固原発の開発を続けます。
事故が起きるかもしれない、地震が起きたらどうすると、心配症の者共は色々言うけれど、
そんな事をいちいち心配していたら、何にも出来ないではないかとばかりに、
総て上手く行くことを信じて、目先の利潤追求に邁進するのが、
企業の本懐であると思っているかのようです。

最近メキシコ湾で起きた海底油田の事故も、儲けに繋がらない事故対策を後回しにして、
総て上手く行くと信じて、まず利潤に繋がる掘削を始めるという、
企業の体質が起こさせた事故だったのではないかという気がします。
海底に空けられた油田の口からは、蓋も出来ないまま大量の石油が毎日途切れることなく噴出し続けて、海の生物を追い詰めています。

人類の垂れ流す様々な汚水、放射能、プラスチックごみ、石油等が海の生物を激減させているそうですが、やがて海産物が全然期待できなくなる日が来るかもしれません。

地球上の農地と言う農地はモンサントなどの大企業に買い占められて、
汚染された危険な食物しか、市場には出なくなってしまうかもしれません。

この世に有る生物にとっての、よすがと言えるような物総てを、
金(ゴールド)に変えてしまおうとしているかの様な、巨大企業・・・・・現代の王様!

地上の生物、貧乏な庶民が生きる道を失って、先に死に絶えることになるかもしれませんが、
現代の王様の子孫達も、生物が死に絶えた地球に、一人で生きてはいけないから、
死んでしまうしかないことになるでしょう。

巨大資本が猛烈な勢いで、地球を生き物の生きられない世界に、変えてしまおうとしています。
触る物総てを、金に変えたがっていた王様のように・・・・・

Comments

No title

私のブログの記事の翻訳の紹介有り難うございました。まったくそのとうりですね。イソップの此の話はギリシャ神話のマイダス王(ミダス王)の話が起源だと思いますが何時の時代でも欲に目の眩む人が多く居る物ですね。

ejnews様

コメント有難うございます。
ギリシャ神話の時代から、総てのものを金に変えてしまいそうな勢いで、利益追求に走る輩が居たと言う事なのでしょうね。
でも、科学の発展が、人間に神のような力を与えてしまったばかりに、やることが徹底的なものになってしまったと言う事なのでしょう。

全知全能の神という言葉がありますが、
全知のない人間が物質的な事についてだけ、神のような能力になってしまったら、どういうことになるかと言う事を見せられているような感じですね。

No title

欲に目が眩むのではなく幻想に惑わされていると言う気がしますね。
本末転倒ともいえるかもしれません。

でも、少し考えてみれば2000年位前、王政と経済が誕生してからずっと、人間は幻想に囚われた奴隷で有り続けたんです。
そう考えれば何の不思議もありません。成長している様でその本質は何も変わっていなかった。
ただそれだけの事です。

何の為の経済か、何の為の政治かを考えず、各々が力不足からにしろ怠慢からにしろ放置してきた結果です。
そして、その怠慢の結果として生まれる負を凝縮したのが、過剰な搾取をし自ら何も出来ない資本家や、自らの利権のみを考え、政治が国民に果たすべき義務を軽視した政治家や役人です。
周辺に思考停止し、精神まで奴隷となった人間がいます。

政治、そして社会も、経済、つまりお金も、人が何らかの目的で作った物です。
上手く扱えないのなら捨てても良いのです。別に捨てろとは言いません。しかし捨てても良いのです。
制度とは須らく支配です。人の作る社会に関る「秩序」とは、自然に生まれ維持されない物は全て支配を綺麗に言いつくろっただけですなのです。
なら、抵抗し抗い破壊される事もあるでしょう。
支配に正当な支配などないのですから…。

猫様

コメント有難うございます。
仰るとおり欲に目がくらんだと言うよりは、幻想に惑わされたと言えるのかもしれませんね。
其れ位に無意味に思えるような地球環境破壊工作をしていますものね。
せめて欲と言う立場だけでも守っているならば、地球をこんなに破壊してしまったら、せっかく稼いだ財が、無に帰するかもしれないから、と環境の事も少しは考えねばならないと言うことに気づく筈ですものね。
原発を造らせ続けている人たちは、将来の人間のことはぜんぜん考えていないのではないかと疑いたくなってしまいます。

制度とは支配であると同時に、民生にとっても有意義な秩序でもあるでしょう?
突然秩序がなくなったら、国民は悪政下にあるよりも、もっと困った目にあうかもしれません。
秩序を余り壊さないで、改革が出来るとよいのですが・・・・・

No title

>>其れ位に無意味に思えるような地球環境破壊工作をしていますものね。
せめて欲と言う立場だけでも守っているならば、地球をこんなに破壊してしまったら、せっかく稼いだ財が、無に帰するかもしれないから、と環境の事も少しは考えねばならないと言うことに気づく筈ですものね。

私はバリバリの右派ですが、下手な右派より左派を評価する点としては、上記のような理解を評価しています。
とは言え、子供を持っていない、特に若い友人が居ないか完全なエゴイストには環境問題は無意味ですからね。(自分が生きている間大丈夫なら十分と思えば、未だに環境は万人にとって切羽詰っているとは言いがたい)
どちらかと言えば、左派の論調としては「貧困と治安の悪化の後のコスト」「資本家の労働者依存」などの方が、そう言った人々にはまだ現実的かもしれないと思います。
タイで暴動が起きた様に、日本でも起きるかもね。と言う話ですね。

>制度とは支配であると同時に、民生にとっても有意義な秩序でもあるでしょう?
突然秩序がなくなったら、国民は悪政下にあるよりも、もっと困った目にあうかもしれません。
秩序を余り壊さないで、改革が出来るとよいのですが・・・。

ああ、ここは私が「戦争批判者」ではなく「戦争肯定者」だからかもしれません。(特定の戦争ではなく、戦争全般の話です。どの戦争が正義の戦争だとかではなく、「合ったらいけない」物だとしないと言うだけです)
その面で日本が余りよい立場に居ない事も承知していますが、戦争は「失敗」に対する「対応」の一つの方法で、「究極の選択」ですからね。
「失敗」を固定化して気が付かないよりは、戦争肯定の方が健全だと考えているから、上記のように「秩序」に厳しい言い方になってしまいました。
秩序と支配は裏表で人により、時により、場合により確かに代わります。
それは、ある道徳が有意義なのか無価値なのかと言う話と似ているかもしれません。
ただ、民生にとってどうであるかは、割と怪しい状況だと思います。
まして個人個人に的を絞ればさらに怪しくなる気がします。
もしかしたら「単純になれ過ぎてしまった為」に他の形を想像できないのかもしれないとも思います。

まぁ、昔の奴隷は権力者以上に奴隷で当たり前と思ってた人は少なくなかったそうですから…。(農奴とか)
そうだとすると、崩壊させずに、と言うのが一概に良いのか分かりませんしね。
完全に無価値、と言う訳ではないですが、世界的に考えても功罪で功より罪が勝っているかも知れないという部分はありますしね。
そうであれば崩壊してもいいかなとも思います。(功や利益を多く受け取っている側でしょうから、一気に壊れない方が個人的には得なんでしょうが)

まぁ、支配と秩序にとってはもうちょっときつく言うと、都合がよい方は「秩序」って言うけど、都合が悪い方にとって見れば「支配」と言う風に考えています。
これは、国連の言うような秩序も、日本国籍民の言う物も大和民族の言う物も、左派が言う物も右派が言う物もそうだと思っています。
道徳も制度・システムの一部で、それが目的を問わず、ある面で有意義なのかどうかと言うだけだと思っています。
そもそも、目的にコミットしてない(内心の問題として)人からすれば、当然目的自体違うから、有意義・無価値の基準も変わりますし、コミットしていても更に優先順位という問題もあるので、功罪の大きさも人それぞれの認識問題ですからね。
あとは、功か罪、どちらかが理解されない・隠されているパターンもあるので、この場合に隠されている部分を明かすのは政治的説得としては一番価値がある事だと思ってますけど。
(順番としては、目的にコミットしているのか?→目的の優先順位は同等か?と考えた上で説得の方法を考える方が効果は大きいでしょう。目的にコミットしていない人にはその人の持つ優先順位の中にある物と連動させて話さないといけませんし、優先順位が下の人にも、上位の目的と連動させるか、上位の目的の阻害にならない事を保障しなければ説得は出来ません。無理なら力づくで押さえ付けましょう。反動として暴動は起きるかもしれませんが「それしかありません」。(こう言った時にどちらも否定する気はありません。応援する方と負ければいいのにと思う方はあるかもしれませんが。))

猫様

私は平和憲法を守るべきだと思っているから、左派だと思われている様ですが、
天皇陛下もこの憲法を支持しておられるのですよ。
私は自分のことを右派でも左派でもなくて、当たり前のことを言っているだけのつもりなのですが・・・・・

右派でも左派でも駄目な人は駄目だし、考え深い人は考え深いのではないでしょうか?

理屈はともかくとして、
出来るだけ誠実で、思いやりのある社会を形成できると良いですね。

No title

ああ、申し訳ないです。確かに天皇陛下もこの考えに賛成のはずですね。気に障ったのであれば申し訳ありません。

私の右派は天皇陛下との絡みより、どちらかと言うと民族主義に近いかもしれません。また、根本的に他国への不信感が強いから、その様な判断になってしまったんだと思います。すいませんでした。
日本の平和憲法の前提はどうしても「こちらから攻めなければ相手も攻めてこない」だと思っているので「んな訳あるかー!」と思ってる人間ですからね。
無防備都市宣言とか、戦場にならなくても第二のチベット来た!!になる気しかしません。
自衛隊も違憲とか言う人も居ますが、現在の中朝韓露が緩衝地帯なく隣国な時点で「いやいやいや。虎の目の前で寝る奴がいたら馬鹿だろ?そら、後ろに別の虎が見てるけど。餌を食い散らかすなよって。」と思ってます。
そんな状態なら改憲派も出てくるわと。(平和を希求するのが悪いと言うのではありませんが、現在の情勢で「武力なんかなくても大丈夫さー。どこかが攻めてきてもおとなしくしてれば大丈夫さー。」て言うのは「朝中見てから言え」ですしね。)

天皇陛下が嫌いかと言えばそんな事はなく、制度として問題があるとすればまずは「天皇への人権侵害」だと思ってる人間ですが…。
見識や人格についても、一般的政治家よりもずっと高いと思ってますけどね。

猫様

日本に軍備が無いと言うのは真っ赤な嘘で、年間4兆8千億円余りの予算が使われているそうですよ。http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-595.html#comment2180

私が平和憲法を変えるべきでないと思っているのは、外国に悪意ある国が皆無と思っているからではなく、
アメリカ軍に占領された状態の日本に、攻めて来る国は無いと思っているからです。
だからと言って日本がアメリカに守ってもらっていると言うのではないのです。
や~さんに居座られた状態の時、
や~さんに「この家を守ってやっている」と言われていると似ているかもしれませんね。
そのヤクザがそのあたりで一番強いヤクザであるならば、
その家に他のヤクザが押しかけてくる事はないでしょうが、
どのヤクザであろうが、ヤクザにあがりこまれたら、家の者の主権はなくなっていると言うことにおいては同じ事なのではないでしょうか?

こういう状態の日本が憲法を改訂して、他国と戦争できると言うように変えたら、変える前と何が違うかと言ったら、
憲法9条の非戦条項のお陰で、アメリカの戦争に参加せずに済んでいた日本が、アメリカの戦線に加わらざるを得ない事にされてしまうと言うことだけではないでしょうか?
そしてアメリカは他国に因縁をつけては、戦争を仕掛けている国である事は周知の事実です。

憲法9条を変えたからといって、アメリカ軍が日本政府に対して、
「もうわが軍の助けは必要ないでしょう?これでお役御免にして下さいね。」と言って、
早々に帰国してくれるはずもないでしょう。
だってその為に小泉売国総理に、「日米同盟未来のための再編」で、
自衛隊をアメリカ軍の指揮下に置くという契約を受け入れさせたのですから。
後は日本人が、憲法を改定して、アメリカの兵隊として、どこにでも行けるようにしてしまえば、アメリカにとってのみ好都合な計画が完了と言う事なのでしょう。

アメリカが衰退して日本に駐留できなくなってしまうまでは、
日本は絶対に憲法9条を守りぬくべきだと私が考えている所以です。

No title

なるほど、アメリカに隷従している国を攻める国はないだろうという構想ですね。理解しました。
確かに、今日本に喧嘩を売れば中国とアメリカの関係は強く緊張するでしょうからね。
そう言った話であれば一理あると思います。

軍備の話ですが、「自衛隊も違憲と言ってる人がいる」「無防備都市宣言とか言ってる人間もいる」と言ってるだけで、軍事予算・設備の話はしていません。
逆に言えば、貴方が「平和憲法なんだから自衛隊も違憲」などと言うようであれば「軍備はあります」と言う話は前提自体が崩壊していくはずです。
日本の軍事費の主な出費先は在日アメリカ軍と自衛隊の筈ですからね。
ちょっとここの部分は話がずれてますね。^^;

また、無防備都市宣言は国の軍備と関係ありません。

平和憲法維持派も多様ですから、「自衛隊は自衛軍なので問題ない、抵抗は抵抗として行う」としておいてくれる人が主流ならいいんですけどね。

中国が侵略(と言っておきます)してきても平気とか言ってる人たちは正気かしらと思いますよ。^^;;<チベットだって元々は主流としては独立宣言なんかしとらん

猫様

コメント有難うございます。
>平和憲法維持派も多様ですから、「自衛隊は自衛軍なので問題ない、抵抗は抵抗として行う」としておいてくれる人が主流ならいいんですけどね。

私はほんの一部の少数派を除いて、大部分の人が、この考え方であると思いますよ。
只、攻撃は最大の防御なりとか何とか言う理屈をつけて、先に攻撃してしまう事は認めてはならないと思います。
戦争をさせたくて仕方ない戦争屋が、今の世の中うようよと蠢いているのですから!

チベットは昔、一時中国を支配下においていた時期があったでしょう?
中国と言う国は、一度でも中原を支配したら、
その支配民族が、中原の民族とは異民族であっても、
中国を名乗った(支配した)事が有ると言うだけで、
その民族の本拠地も総て、中国であると思う不思議な国です。
(モンゴルも今は独立国ですが、一時中国の一部に組み込まれていましたね。)

ですからチベットが中国の一部として扱われたとしても、
日本が中国の一部として扱われる心配は、ないだろうと私は思っています。
日本は中国に朝貢した事はありますが、中国を支配した事はありませんから。

もし秀吉の明征伐が成功していて、中国を本拠地にする王朝を開いていたとしたら、
日本も中国であると言われかねなかったかもしれませんが・・・・・

No title

>私はほんの一部の少数派を除いて、大部分の人が、この考え方であると思いますよ。
>只、攻撃は最大の防御なりとか何とか言う理屈をつけて、先に攻撃してしまう事は認めてはならないと思います。
>戦争をさせたくて仕方ない戦争屋が、今の世の中うようよと蠢いているのですから!

(自国の領土防衛や生活の面で)必要な戦争なのか、誘い受けなのか、別の利権絡みかの判断は非常に困難で、まぁ、今までの戦争も別の利権がらみは多かったですし、確かに手を出すのは他人の策略に載る事になる可能性も高いですね。
不況ですから戦争の特需があったら楽と言う人もいるかもしれませんしね。(戦争しか希望がないという貧困層とは別の話で)

>チベットは昔、一時中国を支配下においていた時期があったでしょう?
>中国と言う国は、一度でも中原を支配したら、
>その支配民族が、中原の民族とは異民族であっても、
>中国を名乗った(支配した)事が有ると言うだけで、
>その民族の本拠地も総て、中国であると思う不思議な国です。

思考回路についてはなるほど?不思議なのは変わらないんですけどね。^^;(常識的に受け入れられにくいだろう+上手く回らないような考えを…)

猫様

この欄に返事コメントを入れようと書いたのですが、スパムコメントと言う表示が出て、
1回目は消されてしまいました。
書き直しても、どこがいけないのかやっぱりスパムコメントと表示されてしまいました。
それで、お返事を今日の記事として、アップする事にしましたので、そちらの方をご覧下さい。

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