Dendrodium ダブル スタンダードの報道と指導者達
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ダブル スタンダードの報道と指導者達 

逝きし世の面影さんの「駐アフガン英大使『米戦略は失敗』」の中で、パキスタンのホテル爆破事件のことを書いておられる。
この事件については英語日本語ニュース(イスタンブールホテル爆弾テロと北極海低メタンガス))でも書いておられた。
その時ネット上のニュースや、マリオットホテルをグーグルで検索してみても、ホテルの事故の事は全然見つけることが出来なかった。
何となく狐につままれたたような気がしていたのけれど、逝きし世の面影さんの記事を読んで、ニュースの報道管制の厳しさを改めて感じさせられたのだった。

一昨日のテレビのニュースで、ロシア軍のグルジアからの撤退が、約束どおりに行われていなくて、グルジアの避難民が困っているという事を、避難民にインタビューまでして伝えた後で、
アメリカ軍は、イラクやアフガニスタン等での軍が出すCO2を削減する為に、
このような取り組みをしており、
これによって何%のCO2が削減される見込みであると言う報道を、
ロシア軍の非道報道に続けてしていた。
この時も、あからさまだな~とちょっと呆れていたのだけれど、
今の日本の報道は、正に太平洋戦争中並になっているのかもしれないと改めて思った。

グルジアに紛争が起きた原因は、アメリカの意を受けたサーカシビリ グルジア大統領が、南オセチアを突然攻撃したのがきっかけで、ロシアが南オセチアを助けると言う名目で、グルジアに進軍してきたのだから、ロシアが一方的に悪いと言う感じの報道は、ちょっとおかしいと思う。
しかもそれに引き続いて、アメリカ軍はCO2対策に取り組んでいると報道する事によって、
アメリカ軍を持ち上げようとしているのである。

アメリカ軍がアフガニスタンやイラクに攻め込んだきっかけは、9.11テロであったけれど、
現在の対戦相手国の軍が動いた所為ではなかった。
それなのにアメリカ軍は未だに、駐留を続けていると言うのに、その軍によって困っている現地の人々の迷惑には一顧も払わず、米軍はCO2対策をしているから、心掛けの良い軍であるという印象操作をしようとしているのである。

その一方駐留3ヶ月にも満たないロシア軍は、酷い軍隊でグルジア国民が泣いていると報道しているのである。
勿論被害を受けた者にとって、どちらの軍も迷惑至極である事に変わりは無いだろうけれど、
与えた迷惑の程度の桁違いに大きい軍の方は不問に付し、
より小さい方を大げさに報道すると言うのは、
報道としては正確な報道とは言えないだろう。
明らかにダブル スタンダードである。

とむ丸の夢さんの「郵政民営化についての自見庄三郎氏の質問と麻生総理・中川大臣の答弁+保守化運動など」の中で、書いておられたことだけれ、
金融危機のアメリカへの郵便貯金等の資金の流失を政府は認めるのかと言う質問に対して、政府は
「海外金融機関との連携を含め、どのような経営戦略をとるかについては、個々の金融機関が自らの判断で検討すべきと考えている』と答えたと言う事である。

時によってはうるさく規制したり、口出ししたりするのに、
時によっては民間の事は民間でというダブルスタンダードを平気でやっている。
これは政府はアメリカに資金流失する事があっても見てみぬ振りをするから、良きに計らえと言う事と同じではなかろうか。
つまり国民の貯金が、米国金融危機の犠牲にされるのを、手をこまねいてみているから、貯金しているものは覚悟を決めなさいと言う事であるのかもしれない。

ちょっと並べてみましたが、一つだけ聞いていたら、別に悪いことではなくても、前後を考えたら嘘であるとか、無責任であるとか言う事になると言う事象が、最近多いようである。

ダブル スタンダードとは、正義を唱えながら、悪事を行う者の常套手段であると思われる。

Comments

CO2削減と劣化ウラン弾のダブスタ

本当に酷い報道が多い日本の現状です。まさかマスゴミがここまで堕落しているとは思ってもいませんでした。太平洋戦争に突入したのも今なら理解出来ます。権力が情報操作で民意を支配する仕組みが、今の世の中でも蔓延しています。ネットがあって良かった。ブログがあって良かったと心から思っています。テレビや新聞は権力側に偏向しています。CO2削減に協力していると評されている?米軍が、無差別に市民を虐殺し、劣化ウラン弾で未来永劫住民を苦しめています。福田元首相は、官房長官時代に、米軍のイラク戦争での劣化ウラン弾使用批判に、劣化ウラン弾が危険かどうかは解らないと非常識な発言をしていましたが、私はその言葉を聞いたとき怒りと悲しみで体が震える思いをしたことを忘れていません。今でも米軍の劣化ウラン弾による放射能汚染は深刻で重大な被害をだし続けています。

scotti様

コメント有難うございます。
劣化ウラン弾ですか!!

そして福田前総理は、そんな事を言っていたのですか。
福田康夫はどうして其処までして、政治家特にそんな自民党にに留まっていたのでしょう?
元々仕方なく親の地盤を次いだと聞いていますのに?

分からないですね~。
私は福田さんへの認識を改めなければと思いました。

アメリカでは市民の寄付金だけで経営しているパシフィカラジオネットワークと言うラジオ局があります。企業の宣伝費に頼っていないので本当のニュースが聞けます。日本でも市民の寄付金で経営されるラジオ局が絶対必要です。私はこのパシフィカラジオネットワークを聞き始めた時“何と変てこなヒッピー文化の時代錯誤の放送局だろう!”と思ったものでした。しかし、数年聞いている内に、この放送局の報道している事は人民の為の真実なのだと理解する様になりました。今私がブログで紹介している記事も、パシフィカラジオネットワークを20年程前に聞き始めていなかったら翻訳していない記事ばかりだと思います。
 劣化ウラン弾は米軍基地の軍事練習場の存在する所では軍事練習に使われていて、ハワイの米軍基地のある島も其の劣化ウラン弾で極端に汚染されていて、其の島の住人は種々の癌で苦しんでいるそうです。日本の米軍軍事練習場でも劣化ウラン弾が使用されている可能性が在ると思います。イラクに派遣された戦車旅団の戦車の乗員は肛門癌に苦しんでいる人が多いそうです。何故なら彼等は劣化ウラン弾の上に腰掛けて戦車に搭乗しているからだそうです。他にも話はそれますが、原子力発電所で汚染された金属廃棄物が中国などに屑鉄として輸出されナイフ、スプーン、御鍋、包丁等にされて輸出されていると言う報道が10年以上前からされています。

jnews様

コメント有難うございます。
一応アメリカ合衆国であるハワイで使っていると言う事は、
間違いなく日本でも使っていると言う事でしょうね。
関係者の感覚は、もう麻痺してしまっているのでしょうか?

戦国大名並の感覚なのかもしれませんね。
知れば知るほど恐ろしい状態に、今の世界はされているのですね。

わこさん、こんばんは。
ダブルスタンダードというのは、常に付きまとう問題ですが、私は人間であるかぎりこの問題から逃れられないと考えております。

私も拙ブログにそのことに関する記事をUPしたのでコメント入れさせてもらいました。
同じFC2ブログユーザーですが、なぜかわこさんのブログにはいつTBしても通らないので以下リンク貼らせてください。
よろしくお願いします。

・人はみな「選択的良心」の持ち主である。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-130.html

一知半解様

コメント有難うございます。
ご提示の記事の感想として、そちらのブログに書かせて頂きましたコメントを、こちらにもコピーさせて頂きました。
********
選択的良心と言うのは多かれすくなかれ、誰にでも有るということは、厳然とした事実であると私も思います。
只気になりましたのは、一つの事件についてだけだったら、日本にだって良心にのみ乗っ取った判定をする人たちを集める事もできると思いますよ。
ユダヤ人がそれをしたからと言って、すべてにおいて、そうしているわけではないのですから、如何してそんなことを麗々しく主張せねばならないのか、疑問を感じました。
多分イザヤベンダサンとしての山本七平氏の、
ユダヤを持ち上げたい選択的良心のなせる技だったのでしょうね。
私達は常に選択的良心の中に生きていますが、それを知らないでマスコミの言うことを丸信じしてしまう者が大多数であると言う事も事実であろうと思います。(それが現在の信じられないような、庶民踏み付けの政治を、国民に選挙で選ばせている大きな原因ではないでしょうか?)

又選択的良心は、誰にでも有る普通のことであるからと言って、
新聞社が公正を理想として謳っても、なんら問題は無いと思います。
不正を仕方ないと諦めて正そうとする気持ちを持たないと、不正はどんどんエスカレートしていって、目も当てられない事になるでしょう。
アメリカの金融破綻も、行き着くところまで行ってしまいましたが、新自由主義なるものを理想に掲げていたから、
反省の仕様もないしブレーキのかけようも無いから、行き着くところまで行ってしまったのだと思います。
だから私達は、それが現実社会では不可能と思えることであっても、理想(中庸)を何時も意識し、それにたがうことは無いか常に反省する必要が有ると思います。
問題はその理想が、本当に理想であるかどうかなのではないでしょうか?

政治に物申すのも、そういうことが動機であり、人間不完全だから見逃せよでは、何も書かないのと同じであると言うより、間違っている現状を肯定することを誘うことになり、むしろ書かない方がましだと思います。

もし現状を改善したいと言う動機でブログを書いているのならばですが。

早速のコメントありがとうございました

わこさん、こんばんは。
拙記事にコメントありがとうございました。私もレスを書かせていただいたのですが、わこさんを真似てこちらにもコピーさせていただくことにします。よろしくお願いします。

******

わこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

なぜ麗々しく主張しなければならなかったのでしょう、との疑問を抱かれているようですが、私が思うに、山本七平が言いたかった事は、ユダヤ民族同様、選択的良心の発動により、日本民族も迫害に遭う可能性があるのだ、ということではないかと。
日本人はこの点(自らが迫害の対象になる可能性)について、余りにも鈍感すぎると思います。
(そういえば日本民族はたった60数年前、原爆や大空襲といった迫害を受けたばかりではありませんか。)

ただ、確かにわこさんが指摘するように、ダブルスタンダードにさえ気付かない人たちがいるのかもしれません(そういう私自身でさえ気付いて事があるかも…)。

ダブルスタンダードを追及すること自体を、私はやめろと言っているのではありません。
お互い指摘しあうことで、ダブルスタンダードに気が付く事だってあるでしょうから。

しかし、追及するに当たって、「事実の認定」を歪めてはならないこと。そして、相手の発言を封じないこと。これらが守られていないことが多すぎるような気がしてならないのです。

多少事実を歪めても、目的がよければ良いということであれば、その行き着く先は、シーシェパードのように人を傷つけてもクジラを守るとか、GPのように窃盗すら正当化するような世界でしょう。
こういった例は極端かも知れませんが、自分も似たようなことをすれば、彼らの行為を咎めることに説得力はあるでしょうか?私はないと思います。
本当に現状を改善したいと思うのなら、そのために自分の主張に説得力を持たせたいと考えるのなら、そうした点について留意すべきだと思うのです。

それと、新聞が公正を理想として謳ってなんら問題がないとのことについて。
確かに公正を理想とすること自体は構いませんが、私が言いたいのは「偏見から逃れ得ない」という前提を認識して公正を謳っているとは到底思えないということです。
自らに偏見があるかもしれないとの恐れを自覚して報道するのと、自分は公正な立場に立っているんだと思い込んで報道するのでは、全然意味が違ってくると思いますし、実際、朝日新聞をはじめとするマスコミの態度を見ると、後者であるとしか思えないのです。

一知半解様

コメント有難うございます。
お説のおおよその部分については、私も同感です。
要はどう実行(物事の把握のされ方も含めて)されているかと言う事ではないでしょうか?

それと、明らかに職業として(それによって利益を得ようとしている人の代弁である事を隠して、もっともらしい理屈を言っている人)ものを言っていると自分が確信した場合、自分のブログからその人は排斥しても良いというより、排斥すべきではないかと思います。
何故なら、そういう人に誰かの考えを汚染させるチャンスを、自分のブログが作ることになりかねないと思うからです。
あくまでもブログは自分の考えを発信するところですから、取捨選択の自由はあると思います。
読者にも取捨選択の自由があるのですから・・・・・

アメリカから、ISAFに出兵しないなら170億ドル(1兆7千億円)出せと要求されたと言う記事を見ました時、下手をしたら日本もこれから、迫害される事になりかねないのだと思いました。
日本の指導者は、どう解決してくれる事でしょう?

日本は妬まれている立場

わこさん、ご返事ありがとうございます。

>要はどう実行(物事の把握のされ方も含めて)されているかと言う事ではないでしょうか?

そのとおりだと思います。何事も、「言うは易く行なうは難し」なんですよね。

>何故なら、そういう人に誰かの考えを汚染させるチャンスを、自分のブログが作ることになりかねないと思うからです。
あくまでもブログは自分の考えを発信するところですから、取捨選択の自由はあると思います。
読者にも取捨選択の自由があるのですから・・・・・


まあ、最終的にはわこさんのご自由です、としか申し上げられませんが…。

ただ、私の意見は異なります。
対立意見を受け付けないということは、その分自らの主張の正当性を疑われてもしようがないのです。
極論ですが、意見を戦わせずに、相手を認めないというのは、扇動者になる第一歩だと思います。
討論を避け、扇動者になるのは簡単です。
ただ、考えの異なる者からは、扇動者としてしか扱われず、自らの主張を広げることは難しいでしょう。
それでも構わないというのであれば、残念ですがそれも仕方ないんじゃないか…というのが私の考えです。

>下手をしたら日本もこれから、迫害される事になりかねないのだと思いました。

まあ、日本は金満ですから。
唯でさえ、金持ちはねたまれます。
日本は海外資産が五百兆円(だったと思う?)あるそうですから、例えていえば、アメリカを用心棒にする代わり、みかじめ料を払う必要があるのではないかと私は思います。
外国でしたら、武力で取り立ても出来るのでしょうが、悲しいかな、日本はそうした手段が取れませんから。

一知半解様

コメント有難うございます。
仰る通り、反対意見を一切聞かないと言うのは、扇動者になる第一歩かもしれませんが、
明らかに或る勢力のための代弁をしている者を、
その勢力から如何にして国を守るかと言う議論をしている時に迄、
その意見に耳を傾けるのは、弊害が多すぎると思います。

ですから私は或る程度までは、相手の意見に耳を傾け、
自分に改めるべき所が有るなら改め、
相手を説得できるものなら説得たいという考えで、ブログのコメントに対してきた積りです。
しかしながら、ものには限度があると思います。
自分がそう確信したらと書きましたのは、限度を越えたと思ったらという意味なのです。
其れから、みかじめ料という物にも、やっぱり限度と言うものがあると思うのです。
要求されるまま、時には要求される以上に奉って、
自分の政治家としての地位を獲得維持しようとしていた(している)政治家が多すぎるとは思われませんか?

一知半解様

あちらのブログに、私への返事が書いて有りましたので、
私の書きました返事コメントを、又此処にコピーしておきます。
* * * * * 
お返事下さっていたのですね。
もう無いものと諦めていました。
ところで
「或る勢力」と仰いますが、政党政治である以上、どの政党も「それぞれの勢力」の代弁をするのが当然であって、「或る勢力」だからといって、議論を避け排除するのはおかしいと思うのですけど…。 と仰っていますが、私は政党の積りではありませんでした。
話の前後から当然お分かりいただけると思って、余りあからさまに書きたくなかったのであの様に書いたのですが、或る勢力とは勿論外国の(日本では武器は作っていないはずですから)『武器製造者、販売者、軍産複合体』を指した積りでした。
もしかしてわざと分からない振りをしておられるとか?
それならもうご商売のお邪魔はいたしませんので・・・・・

毎度、返事が遅くなり済みません

わこさん、こんばんは。
前回、こちらにレスし忘れまして申し訳ございませんでした。
今回は、きちんとこちらにも返事をコピーさせていただきます。よろしくお願いします。

**********

>わこさん

>もう無いものと諦めていました。

こんばんは。レス遅くなって済みませんでした。なかなか実生活が忙しくコメント返せなくて申し訳ないです。

>話の前後から当然お分かりいただけると思って、余りあからさまに書きたくなかったのであの様に書いたのですが、或る勢力とは勿論外国の(日本では武器は作っていないはずですから) 『武器製造者、販売者、軍産複合体』を指した積りでした。

もちろん、分かっていたつもりです。
ただ、仮にそうした勢力があったとして、日本に影響力を及ぼすためには、政権政党に取り入らなければなりません。そうすることでその政党に代弁させるわけですから、私の前のコメントがそれほどピントが外れているとは思いませんし、ましてや、わからない振りをしていた積もりもございません。

わこさんに、そうした勢力の代弁をしている、と思われているのはちょっと心外でした(当方、市井の一市民にすぎません)。
ただ、私の反論も、わこさんサイドから見れば、産軍複合体の代弁をしているように見えてしまうのも分からなくもないですけど…。なかなか議論というものは難しいモノですね。

一知半解様

コメント有難うございます。
又、そちらのブログに書きましたコメントをここに、コピーさせていただきます。
* * * * * 
何度もすみません
親武器製造業者、武器販売業者、軍産複合体仮にそうした勢力があったとして、日本に影響力を及ぼすためには、政権政党に取り入らなければなりません。そうすることでその政党に代弁させるわけですから、私の前のコメントがそれほどピントが外れているとは思いませんとの事でしたが、私はエージェントたちは、政党と直結している者ばかりではないと思っています。
色々の政党の悪口も言いながら、国民の輿論を戦争を許容するものに変える為に、あらゆる方策を使っていることでしょう。
彼らの狙いは、日本に戦争をさせることによって、武器を売りつけることなのですから、
政治に関わることを言うのも、近隣の国と仲良くしないように誘導したいだけで、その他のことには余り興味は無いようです。
だから、原子力発電所のことも、格差社会の事も余り興味が無いし、
税金が逼迫していると言うのに、むやみにアメリカから武器を輸入する事にも、
少しも疑問を持たないのでしょう。
そして逼迫した我国の予算の中、米軍へどれだけの予算を毎年計上しているかも、全然気にならないのでしょう。

そういう訳で反対政党だと分かったら、議論を打ち切るつもりかといわれたら、黙っているわけにはいきませんでした。
武器屋さんのエージェントであるという疑い以外で、議論を打ち切る積りはありません。

要するにむやみに戦争を煽る人は、信用ならないというのが私のスタンスですので・・・・・

イスラエルが50年以上対アラブ戦争を続けさせられている現状を見るにつけても、イスラエルの一般の人たちが気の毒でなりません。
この間の事情を、田中宇さんが歴史的事件を並べて、くわしくせつめいしておられました。
http://tanakanews.com/080909israel.htm

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管理人のみ閲覧・一知半解様

あからさまに武器商人のエージェントと疑っているなどと書いては失礼かと思い控えていましたが、お望みのようですので、はっきりとここに書かせていただきます。
尚最後のコメントを削除しましたのは、そうしなければ、コメント拒否にならないと(前回コメ拒否をした時)に思ったので、コメントを削除したのでした。(それでも効き目はなかったようですが・・・・・)
田中宇さんは、確かに陰謀を設定した論を述べておられ、その陰謀が事実かどうかは、今は誰にも(当事者以外には)分からない事ではありますが、
先にご紹介しました、「イスラエルの戦争と平和」http://tanakanews.com/080909israel.htm に書かれていることは、歴史的事実を年度と関係者の名前を書いて、検証しておられますので、この記述は信用できると思っています。
それにこの記事を読む前から、私はイスラエルは軍事産業関係者から、戦争を続けさせられているのではないかと思っていましたので、尚更この記事に納得したのです。

PLOのアラファト議長でしたかしら、先年亡くなった時、彼のフランス人の愛人の事が、ちらっとニュースバラエティーで、言われていたのを耳にしました。
その時私の疑いは確信に変わりました。
アラブもイスラエルも、その指導者達は、自分の同胞を犠牲にしているだら漢で、
何時までも終わり無き戦争を続ける役目を、請け負っている武器業者の手先であるに違いないと。

一知半解さんは、田中さんのことを、その論の何処がいかがわしかを言わないで、
陰謀論であるというだけで、切り捨てられましたね。

陰謀論が如何して排斥されるのか?
陰謀が政治の世界に全然有り得ない事だからではないでしょう?
出鱈目な陰謀論を唱えて、人心を撹乱してはいけないからなのではないですか?

政治に陰謀は付き物であると言う事も又一面の真理であると思います。

ですから何であっても、陰謀を唱えているから、出鱈目な奴だと言う論は、誠実な態度とは言えないと思います。
それは陰謀を企んでいる政治家の援護射撃をしているのと同じ事だと思います。
陰謀の話を聞いた時には、その蓋然性、可能性を考えて、成否を判断するべきものであって、陰謀論だから嘘だと決め付けるのは、それだけで誰かの手先であるか、
またはプロパガンダに騙されやすいだけの人と言う事になると思います。

私は一知半解さんの事を、余り良く知らないので、なんとも言えないのですが、
それ程の低脳とも思えませんでしたので、そえれならばエージェントであろうと思った次第です。

エージェントは普通頭が良いから、人をだますのも上手で、一見筋が通っているような事を言っているからと言って、うっかり聞いていると騙されてしまいます。
ですから私は、エージェントだと思ったら、コメント拒否にしているのです。
これは了見が広いとか狭いとかの問題ではなく、騙されやすい自分と言うものを知っているからです。
そして多くの若者は、経験が少ない分、もっと騙されやすいのではないかと思います。
ですから、私のブログを介して騙される人を作ることだけはしたくないから、コメントを排除する事にしているのです。

お求めでしたので、詳しく書かせて頂きました。
失礼の段、お詫びします。


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