http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium パソコンの誤作動?
FC2ブログ

パソコンの誤作動? 

先日から何度か、クラスター爆弾禁止条約にコメントを書いてくださっていた、「ほの暗き闇の底」なる方との遣り取りで、
この方は朝鮮人は、日本人に属国にされていた間、日本から援助を受けていたのだから、感謝していたはずであると言う意見を、お持ちの方のようでしたので、それは無いと思うと言う事で、意見が分かれておりました。
私としては、自分にできるだけの説得をしたのですが、騙されておられるからか、確信犯であるからかは分かりませんが、何時までも食い下がってこられます。
(その方の説が、正鵠を得ているとは私にはとても思えません。)
これ以上問答しても、すれ違うだけだからと思って、最後のコメントに返事を書いたのを期に、コメント拒否にし、その名前も禁止語句に設定しました。

もうこないと思っていましたら、その人から今日何事も無かったかの如く、コメントが入れられていました。(すぐに削除しましたが・・・・・)
昨夜のことですがドジな私は、自分で禁止語句に設定した後で、その人宛のに返事のコメントを書いた為、禁止用語が含まれているからと、コメントの送信が出来なかったという、お笑い種のようなへまをやっていましたので、
その方が書かれた時、禁止語句に如何して引っかからなかったのかが、不思議でなりません。
(勿論ドジをやった後、禁止語句への設定を解除しもう一度同じ禁止語句で設定し直しています。)

これは単なる、FC2のトラブルに過ぎないのでしょうか?
それとも、何らかの手を遣えば禁止語句の無視でも、コメント拒否でも何でもスルーできる方法が有るのでしょうか?

その人がコメントで、全共闘世代は爆弾を自分で作っていたとか何とか書いてきておられたのですが、もしかして私を全共闘の闘士だった者と、買いかぶってくださっているのではないかと気になっています。

実は若い頃の私はその真反対の人間でした。
親の負担を思い、高校を出たらすぐに就職し、真面目に上司の言いつけに従う、自分で言うのは気恥ずかしいのですが、極めて大人しい真面目なOL(当時はBGと言っていました)で、組合活動など思いも及ばない、上司に従順な職員でした。(尤も当時の上司も同僚も、大抵親切で友好的でしたが)

政治思想も父の影響で、若い頃は(昭和30年代の終りから40年代初め頃)、大東亜戦争肯定論を読み、やまと新聞(帝都日日新聞)と言う右傾の新聞を読んでさえいたのです。
尤もその新聞の投稿欄で、ある60歳代の人が、世を憂えた口ぶりで、
「・・・・の為に、死ぬ奴はいないのか!」と書いておられたのを読んで、
「あれだけ大勢の若い者を死なせて、まだ若い者を死なせようとしている。」と父が怒りをあらわにした事があったのを憶えています。

当時から、自分は死なないように安全な所にいて、口ばかり勇ましそうな事を言って、若者をおだてて死地に行かせようと言う、利己主義者はいたようだと言う印象になっています。
要するに昔も今も、戦争を煽動する者は、自分だけは安全な所に居て、
正義感の強い、勇敢な若者を追い立てて(若者を犠牲にして)
自分の生命の安寧と富とを手に入れようと企む傾向にある様な気がします。

それは兎も角として、そんな若い頃を過ごしていた私ですから、
決して何かのイデオロギーの戦士などではなかったし、おとなし過ぎるくらい大人しい民草に過ぎませんでした。
それで一昨日思い立って、本名を表示しました。
書いても書かなくても、何の意味合いも無い無名の名前を書き出しましたのは、
年齢から言って、もしかして往年の闘士?と思われて期待はずれにおさせしてもと思い、
思い切って名前を書き出すことにしたのでした。(そのうち又消すかもしれませんが・・・・・)

こんな私ですが、憲法改正は何としても阻止し、これまでのように戦争放棄を貫いていくように、
細々とですが、自分なりのブログを続けて行きたいと思っていますので、
どうか宜しくお願い申し上げます。

Comments

他国を植民地にする様な行為はどの国がしたとしても、そして誰が考えても犯罪だと思いますが、世の中には色々な人がいますね。
 わこさんさんの人生について読ませて頂きました。私の人生を振り返ってみると本当に自分勝手に生きてきたなあと恥ずかしい思いです。
 戦争に付いては私も同感です。アメリカの状況を見ても政治家の中で従軍兵士を子供に持つ人は民主党副大統領候補になったバイデンと多くても後数人位だと思います。
 テレビで青年共和党大会のインタヴューを偶々見たのですが、彼等は『そんなに対イラク戦争が正義で支持しているのなら、如何して貴方達は従軍しないのか?』と言う問いに『我々にはもっと違ったやり方で政府を支援する義務がある。我々はその様な能力を持っているのだから、其の能力を適切効果的に使う事が我々の使命だ。』と言っていました。何たる詭弁!でもわこさんが言うようにこの様な人々が何時も一般庶民を彼等の利益の道具の様に扱い、戦争を起してまでも自分達の利益を追求していくのですね。
 あの有名なジョージオーエルも『資本家が利益が出ると考えた時に戦争は始まる。従軍する必要の無い奴に限って勇敢そうに戦争をたきつける様な事を言う』と言う様な事を言っています。彼はスペイン内乱の時にイギリスから義勇兵として共和国軍に参加し(ヘミングウエーも新聞記者としての経験から“誰が為に鐘は鳴る”を著した有名な内乱でした。)政府、戦争に非常な懐疑的立場を取っています。
 私も子供達の為に、イザと言う時の為に、アメリカがイラク侵攻を決定した時日本に帰るか、カナダに逃げるか考えていた物です。
 若し、日本で軍備拡張と言う気運が高くなった時は、徴兵制を真剣に考えるべきだと思います。口先だけの卑怯な奴等は絶対徴兵制に反対するはずです。アメリカはヴェトナム戦争後徴兵制が反戦運動の原因だと理解し、其の後は徴兵制度に付いては何の議論もしていません。若し徴兵制度が存在していたならアメリカはイラクに対して戦争は始められなかったと思います。反戦運動が直ぐ始まるからです。今のアメリカの戦争は一般市民にとっては殆ど直接の被害が無いので議論がどうしても真剣にされないのです。又話が色々な所に逸れてしまいました。此れからも頑張って下さい!

ejnews様

コメント有難うございます。
私は運命に従って生きてきただけで、自分としての、チャレンジ精神がほとんど無かった、守りの人生だったので、ejnewsさんのような方に、そんな事を言っていただくと、穴が有ったら入りたい気持ちです。

アメリカに徴兵制度がなくなったのは、そういう経緯からだったのですか。
要するに何が何でも、戦争をしたがっている勢力が、政治を牛耳ってきていたと言う事なのでしょうね。
恐ろしい事ですね。

でも徴兵制が悪く回転すると、日本の先の戦争中のように、「お前ら1銭5厘だ」と言われて、虫けらのように殺されかねないでしょうし、
難しい所かもしれませんね。

兎に角戦争は何としても避けなければと思います。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/447-3f180e8a

“前期高齢者”納付金で新たな負担って?

夕方車で外出中ラジオから聞こえてきたニュースですが、前原誠司氏が今日27日、外国特派員協会でまた何かしゃべったみたいですね。 「停戦...
  • [2008/08/27 23:25]
  • URL |
  • とむ丸の夢 |
  • TOP ▲

こんなにたくさん!グループ内派遣会社!!

資本系派遣会社の売り上げランキング(クリックで拡大します) 人材派遣業界では、おもにグループ内の派遣を業務の中心としてる会社を”資...
  • [2008/08/28 04:05]
  • URL |
  • 巨大派遣会社と戦うドンキホーテのブログ |
  • TOP ▲