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2008.08/23 [Sat]
東宮家の煩悶
先日来「世に倦む日々」で皇太子妃の事を扱う記事を、皇太子は意を決して離婚の決断を - AERAの皇室特集記事からを初めにして、3篇ほど書いておられる。
雅子様が放逸を尽くしておられるのは、アメリカの意を受けた小和田家の差し金であり、
アメリカは雅子妃を使って、皇室の信用を失墜させようとしていると、AERAは言っているらしい。
AERAの言う事が本当だとしても、雅子妃には皇室の信用を失墜させようという意志は絶対に無いと私は思う。
雅子妃問題は皇太子様が記者団の前で、雅子妃の人格が否定されていると訴えられた事に端を発している。
皇太子様はその時、雅子妃の海外訪問の公務が極端に少ないと言われたのである。
皇太子様の求めに応じて皇室に入る事を受け入れられた要因に、雅子妃は皇室外交が出来ると知られたからだと聞いたことがある。
その雅子様に皇室外交をさせまいとする意志が、当時の政権には有ったのではないだろうか。
時はアメリカのイラク戦争に協力を惜しまない小泉総理の時代である。
頭の良い雅子妃に外国訪問をされては、何かと困る事の多かった小泉政権が、雅子妃の皇室外交を制限させたのであろう事は想像に難くない。
つまり雅子妃は、心から国のために働きたいと思っておられたからこそ、後ろ暗い事をしている小泉政権に煙たがられたのであろう。
だから雅子妃がアメリカの走狗となって、皇室の信用失墜に手を貸そうと思われることは断じてないと私は思うのである。
AERAの言うように雅子妃が放逸の限りを尽くしておられるとしたら、それは皇太子様のあのお約束のせいではないかと私は思う。
ご結婚のお申し込みの時に、皇太子様は雅子様に「どんな事が有っても、雅子様を全力でお守りします。」と言われたというあれである。
もうお世継ぎを妊娠する事は無理とお考えになった雅子様が、自ら身を引く為、離婚を申し出られた時、皇太子様は絶対にそんなことは出来ないと言われたのではないだろうか。
皇太子様のあのお約束が、皇太子様を縛っているとお感じになった雅子様が、ご自分が国民から疎んじられるような存在になれば、離婚も受け入れやすくなられるだろうとお考えになり、
敢て皆から放逸と言われるような事をしておられるのではないだろうか?
皇太子様は雅子様のそんなお気持ちがお分かりになるから,尚更離婚に応じる事は出来ないとお考えになられているのではないだろうか。
この問題は雅子妃が皇太子様を心から信じることが出来るようになられ、
離婚を求めなくなられた時か、
又は、雅子妃を自由にして上げるのが、ご自分に出来る最善の道であると、皇太子様が思われて、
ご自身の信用失墜に繫がってもかまわないから、雅子妃を自由にしてあげようと決心された時が、
皇太子様と雅子妃のお悩みが解決される時ではないかと思うのである。
お二人のご性格から言って、皇太子様がご即位なさった後まで引きずられる事はないだろうと思われる。
天皇におなりになったときには、きっと何れかに決着をつけられるに違いないと私は思っている。
雅子様が放逸を尽くしておられるのは、アメリカの意を受けた小和田家の差し金であり、
アメリカは雅子妃を使って、皇室の信用を失墜させようとしていると、AERAは言っているらしい。
AERAの言う事が本当だとしても、雅子妃には皇室の信用を失墜させようという意志は絶対に無いと私は思う。
雅子妃問題は皇太子様が記者団の前で、雅子妃の人格が否定されていると訴えられた事に端を発している。
皇太子様はその時、雅子妃の海外訪問の公務が極端に少ないと言われたのである。
皇太子様の求めに応じて皇室に入る事を受け入れられた要因に、雅子妃は皇室外交が出来ると知られたからだと聞いたことがある。
その雅子様に皇室外交をさせまいとする意志が、当時の政権には有ったのではないだろうか。
時はアメリカのイラク戦争に協力を惜しまない小泉総理の時代である。
頭の良い雅子妃に外国訪問をされては、何かと困る事の多かった小泉政権が、雅子妃の皇室外交を制限させたのであろう事は想像に難くない。
つまり雅子妃は、心から国のために働きたいと思っておられたからこそ、後ろ暗い事をしている小泉政権に煙たがられたのであろう。
だから雅子妃がアメリカの走狗となって、皇室の信用失墜に手を貸そうと思われることは断じてないと私は思うのである。
AERAの言うように雅子妃が放逸の限りを尽くしておられるとしたら、それは皇太子様のあのお約束のせいではないかと私は思う。
ご結婚のお申し込みの時に、皇太子様は雅子様に「どんな事が有っても、雅子様を全力でお守りします。」と言われたというあれである。
もうお世継ぎを妊娠する事は無理とお考えになった雅子様が、自ら身を引く為、離婚を申し出られた時、皇太子様は絶対にそんなことは出来ないと言われたのではないだろうか。
皇太子様のあのお約束が、皇太子様を縛っているとお感じになった雅子様が、ご自分が国民から疎んじられるような存在になれば、離婚も受け入れやすくなられるだろうとお考えになり、
敢て皆から放逸と言われるような事をしておられるのではないだろうか?
皇太子様は雅子様のそんなお気持ちがお分かりになるから,尚更離婚に応じる事は出来ないとお考えになられているのではないだろうか。
この問題は雅子妃が皇太子様を心から信じることが出来るようになられ、
離婚を求めなくなられた時か、
又は、雅子妃を自由にして上げるのが、ご自分に出来る最善の道であると、皇太子様が思われて、
ご自身の信用失墜に繫がってもかまわないから、雅子妃を自由にしてあげようと決心された時が、
皇太子様と雅子妃のお悩みが解決される時ではないかと思うのである。
お二人のご性格から言って、皇太子様がご即位なさった後まで引きずられる事はないだろうと思われる。
天皇におなりになったときには、きっと何れかに決着をつけられるに違いないと私は思っている。
5年前の事件と自衛隊イラク派兵
イラクで射殺された在英日本大使館の奥克彦参事官は外交官時代の同僚だったそうです。親しい親友だったとの報道も有ります。
そしてこの殺害犯はイラク人武装勢力ではなく米軍で、其の事を自衛隊派兵に障害になる為に日本の外務省が隠蔽したらしい。
あくまでも推測ですが、雅子妃が外務省の極秘事項を知ってしまった可能性が濃厚でしょう。
自分が半生を捧げた外務省が関わった犯税行為を知ってしまったら、・・・
しかも犠牲者が親友だったら、・・・
これでは精神的に不安定になり適応障害になるのも頷ける。
或いは真実を知ってしまった皇太子妃を政府外務省が適応障害として(自分たちの都合の悪い事がばれないよう)外部との接触を遮断する必要が有ったのかも知れません。