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デモクラシー ナウのニュースから
なんだかでっち上げ事件や、スパイ事件がアメリカでは横行しているようですね。
炭疽病ミステリー:自殺した科学者への容疑、米政府でっち上げとの疑念
2001年10月に米国で炭疽菌入りの郵便物が政府機関などに送付され、5人が死亡した事件で、米連邦捜査局(FBI)が主要容疑者としていた政府研究機関の科学者ブルース・アイビンスが前週、自殺しました。アイビンスはメリーランド州フォート・デトリックにある陸軍感染症医学研究所のエリート研究員で、炭疽菌の軍事利用に関し、米国内でトップレベルの専門家の一人でした。しかしFBIの容疑に対しては、多くの同僚たちから強い疑問の声が挙がっています。同じく炭疽菌の専門家メリル・ナスと、ブロガーのグレン・グリーンウォルドに話を聞きました。
銃規制の著名活動家、銃擁護団体のスパイだったことが発覚
著名な銃規制活動家が、実は全米ライフル協会と銃ロビー団体のスパイだったことを、米隔月誌「マザー・ジョーンズ」が暴露しました。この女性、メリー・ルー・サポーンは過去10年にわたり、銃による暴力の防止を目指す主要な団体のほとんどすべておいて、積極的に活動しようと画策してきました。結婚前はメリー・マックフェイトとして知られたサポーンは、2000年の「ミリオン・マム・マーチ(100万人の母親行進)」の主催に関わり、銃規制団体「States United to Prevent Gun Violence(銃による暴力防止のために団結する合衆国)」のロビー活動を監督しました。この暴露報道に関わったジャーナリストのジェームズ・リッジウェイと、サポーネと共に活動したことのある「States United to Prevent Gun Violence」のバーバラ・ホールトに話を聞きました。
*Comment
ejnews様
想像以上の国民管理態勢が出来ているのですね。
日本がその後を追うことになりませんようにと祈りたくなる思いです。
アメリカ人の書いた、日米関係の研究など、面白そうですね。
私は年ですから、もう読むチャンスに恵まれるかどうか分かりませんが、若い方には大いに参考になると思います。
有難うございました。
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