Dendrodium

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アメリカの地方銀行 破綻続出

米フロリダ州地銀が破たん、今年8行目
2008年 08月 4日 08:25 JST
 [ワシントン 1日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)は1日、フロリダ州の地銀ファースト・プライオリティー・バンクを閉鎖した。

 米銀の破たんは今年8行目。米国では、景気低迷、信用収縮、住宅問題などを背景に地銀の破たんが相次いでいる。

 ファースト・プライオリティー・バンクは、総資産2億5900万ドル、預金高2億2700万ドル。同行破たんによる預金保険基金の負担額は推定7200万ドル。

 サントラスト・バンクス(STI.N: 株価, 企業情報, レポート)が、預金保険対象預金の承継に合意しており、ファースト・プライオリティー・バンクの支店6店舗は、4日からサントラストの支店として営業を再開する。


英語日本語ニュースのアメリカ住宅価格時限爆弾でも書いておられましたが、今アメリカの銀行はサブプライムローンの影響による、住宅価格低迷が原因での、危機的状況にあるらしいですね。

そしてこの危機が落ち着いた時には、底値になった住宅を買って一儲けしようとしている、お金を持った人たちも有るのだとか。

これらの家が今家の無い人たちに回されたら、殆どの人が幸せに暮らせたであろうのに、誰も彼もが不幸になるような・・・・・
世界の覇者であるはずのアメリカでさえこれなのだから、儲け至上主義による世界の被災者は、想像を絶する苦境に喘ぐ人たちも大勢有るのでしょう。
そしてこの災禍は、何時我々の足元を襲うかも分からない状況にあるのではないでしょうか。

世界の指導者達は、もういい加減に儲け第一主義から脱却して、
人の役に立つ事人を幸せにする事をするのが働く(傍楽)の語源であった事を思い出して、
民生を守る政策に徹していただきたいと切に切に願います。

それから今日の天木直人さんのブログに紹介されていたアイゼンハワーの言葉
 「私は十分に戦争を経験した。平和に優るものはない」
この言葉を胸に刻んで、政治を行っていただけたら、この世は此の儘「極楽浄土」ともなす事ができるでしょうにと残念でなりません。

*Comment

 

金融機関経営破たんの原因になっている、サブプライム問題の原因は色々あって、サブプライムローンを契約している消費者は圧倒的に有色人種である。契約時に的確な説明を受けていない。契約書類は必要以上にページ数が多く字も小さく読み難く弁護士等の専門家も理解できない様な文面で書かれている。(此れは消費者が面倒臭いと思い真剣に読まない事を期待している。其れと政府が詐欺の様な行為を許可する筈が無いと言う信仰を利用している。)大企業の経営陣は大半は未だにアングロサクソン系白人。(日本で言うユダヤ人も増えています。グリーンスパンは勿論ユダヤ人です。私はユダヤ人という言い方には抵抗があります。ユダヤ教文化圏内で育った人と言うのが正確な言い方だと思います)1929年に始まった世界恐慌の経験から株式、金融業を規制する為に設けられていた法律がderegulationディレギュレイション規制緩和の名の下に撤廃されていった事。簡単な説明でしたが上記の様な種々の原因で消費者は詐欺にあった様な感じに落ち居ています。と言う理由で、私の翻訳した記事にある様に、住宅ローンの支払い義務を放棄しても元々騙されているのだから罪の意識を感じる必要は無いと言う雰囲気が広がっているのだと思います。兎に角、金融機関と言う物は経営破たんすると政府が市民の税金を使って援助するので経営がズサンなのです。責任を取る姿勢が無いのです。我々は何回政府が金融機関の失態の後始末を我々の税金を使ってするのを見れば気が済むのでしょうか?資本主義も共産主義や他の如何なる主義と同じで市民が責任を持って管理しないと利己主義者に利用されてしまうのです。と私は思います。
  • posted by ejnews 
  • URL 
  • 2008.08/04 13:47分 
  • [Edit]

ejnews様 

コメント有難うございます。
やっぱりサブプライムローンは、詐欺まがいのやり口でなされていたのですね。
(家のような高価な物を、こんな変な契約で買うとはどうなっているのだろうと、ちょっと不思議でした。段々利息が下がるのなら兎も角、上がる契約をするなんて・・・・・)

政府丸抱えで詐欺をやり、しくじって損をしたら、税金で補填するとなると、国は一体何のために有るのかと、疑いたくなってしまいますよね。
  • posted by わこ 
  • URL 
  • 2008.08/04 14:10分 
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  • 和の国 日本に
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    六十余年の
    瀬田川の畔に
    住まう
    名も無き
    嫗でございます。


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