漁師さんのために、諫早湾の水門を直ちに開けて上げて!
漁業者ら10数人が座り込み 諫早湾干拓で控訴断念求め
国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防の水門開放を命じた佐賀地裁の判決を受け、原告の中島敏信さん(53)=福岡県大牟田市=ら漁業者2人と支援者の計10数人が7日午前、政府に控訴しないよう求め、東京・霞が関の農林水産省正門前で座り込みを始めた。
小雨の中、中島さんらは午前10時ごろから「宝の海を返せ」と書かれた横断幕を掲げ、座り込み。「潮受け堤防の閉め切り後は、タイラギがまったく採れなくなり、皆仕事がなくなった。仲間から『頼むぞ』と言われて来た。九州に控訴断念の土産話を持って帰りたい」とマイクで訴えた。
座り込みは控訴期限の11日まで、毎日続ける。8日からは約20人の原告の漁業者も加わる予定。 2008/07/07 11:39 【共同通信】
政府、農水省はもういい加減に反省して、少しでも漁民の為になることをしようと、行動を改めてもよいのではないだろうか。
必要もない農地を造成する為に、莫大な税金を無駄遣いしたおまけに、
宝の海を死の海に変えたことだけでも、万死に値する悪事であるけれど、
其れを少しも反省せず、元の海に少しでも再生させたいとの希望から、
水門を空けてと願う漁民の訴えにも耳を貸さないだけでなく、
裁判に負けても、これは一審に過ぎないからと控訴して、
漁民の願いをまたしても踏みにじるとすると、
政府や農水省は国民を苦しめる事を本分としているのかと、疑いたくさえなってくるではないか!
- [2008/07/07 12:43]
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