環境サミットでは、本当に環境の事を考えてね 

電力会社はテレビコマーシャルで、
「原子力発電はCO2を出しません。」と宣伝しています。
確かにCO2は出さないかもしれないけれど、その代わりもっと恐ろしい核廃棄物を出すではありませんか!
現在地球環境を本当に心配するのであるならば、もうCO2に拘っている時期は過ぎたのではないでしょうか?
まして50年後のCO2量のために、現在の地球環境を荒らされるのを省みないなど、本当に環境を考えているとは思えません。

省エネに励むのはCO2削減の為でもあるけれど、限りある資源を大切に有効に使う事によって、
資源も残し地球環境も荒さないようにするのが目的のはずでしょう?

昨夜のNHKテレビでも扱っていましたが、北極の氷はかなり溶けてなくなっているようですね。
今後50年を目標にCO2を減らしたとて、其れまでにはあらかた解けてしまっているのではないでしょうか。
これまでにやっていなくては、どうにもならないことだったのではないかと思います。

しかし済んだ事をぐずぐず言っても仕方ないから、これから必要な事を考えましょうと言う姿勢が大事なのではないでしょうか。
今度の洞爺湖サミットでは、本当に有効な地球環境を考えた取り組みを考えてもらいたいものだと思います。
CO2を減らす取り組みのために、原始林を伐採するなど以ての外の事であるとか・・・・・
古い製品から、使える資源を取り出して再利用する取り組みとか、日本は色々始めていると聞いていますが、世界的にもやっているのでしょうか?

地球環境を襲っているのは、CO2の問題だけではないのですから。

Comments

原油価格の引き下げこそテーマに

 サミットでは、先ず原油価格の引き下げを主要な議題にしてこそサミット本来の意義があるように思います。世界中の市民が、庶民が、今まさに苦しんでいるのに、原油価格引き下げに取り組まないサミットでは、今のサミットは税金を無駄遣いした特権階級の社交場に過ぎないのではと疑問です。
 最初のサミットは原油価格高騰が世界の大問題として発足したと聞きました。ならば今こそサミットの主要議題は、原点に戻り、原油価格の人為的高騰をどう抑制するかがテーマとなるべきだと思いますが、世界の指導者が原油価格高騰で利益を得ている立場になっているから、そこを避けているのでしょうか?政治と国民の生活が何処の国でも乖離し始めているのでしょうか?政治が、市民を奴隷とする市場原理主義の推進力になり下がっている。テレビの報道がそれを隠蔽している。

scotti様

ほんとにそうですね。
だからサミットの邪魔をされないように、テロ対策が必要と言うわけなのでしょうね。

地球温暖化CO2元凶説を否定する説を見せてもらった今、私はこれまで持っていた、人類はもうもっても、そう長くないかもしれないと言う、末世思想のようなものから解き放たれたような気がします。
私だけでなく、なんと無き末世思想に陥っている人は多いのではないでしょうか?
そんな人々の、
「どっちにしたって、人類はもうそう長くないだろうから」というやや投げやりな気持ちが、強欲な人々の悪行を、みすみす許してしまったという面も有るのではないかという気がしています。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/397-d09cc2de

自分たちの健康を守るのは当たり前のことだ、とは時限ストをした韓国労組の言葉。NHKもそれを伝えましょう!

 ↑ 道路を埋め尽くす、アメリカ牛輸入再開に反対するソウルのデモ。  2日のBBCには、「韓国のストライキ、自動車メーカーに打撃」...
  • [2008/07/04 09:48]
  • URL |
  • とむ丸の夢 |
  • TOP ▲