Dendrodium CO2問題の問題点
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CO2問題の問題点 

今日は七月一日 丁度一年の半ばである半夏生です。
半夏も葉先を白くしています。
本来は半夏生の頃に葉先が白くなるので、半夏という名がついたのだそうですが、
近年ずっと、そうであるように、今年も一週間以上前から半夏は葉先を白くしていました。
やっぱり温暖化は進んでいるのでしょうか。

ところで私は最近まで、CO2が地球温暖化の原因だと思い込んでいましたが、必ずしもそうとも言えないらしいですね。(太陽の周期だとか等々)
たとえCO2が原因だったとしても、もう今からでは北極の氷も、高山の氷もほとんど溶けかけていて、今更CO2を減らしても手遅れではないかと思われます。
今頃になってCO2削減を金科玉条にする必要はないのではないかと思われます。

今欧米人はこのCO2を商売に利用しようと目論んでいるようですね。

CO2排出権というのを設定して、これがなかったらCO2を排出する事業を行えないことにしてしているそうですね。
ユーロ諸国は、CO2を殆ど出さない国から、CO2排出権を安いうちに買っていたそうです。
最近そのCO2排出権の値段が次第にあがってきているらしいですね。

当初日本はアメリカが加わらなかった所為もあってか、この制度に消極的だったので、余り買っていなかったそうです。
それが此処にきてアメリカでは、民間がこのCO2排出権を買い込んでいたそうで、日本だけ出遅れて不利益をこうむろうとしているらしいですね。

バイオ燃料と言い、このCO2排出権といい、何でも儲けにつなげようとする商売人のたくましさ!
商売に繫がらない時は、温暖化はCO2が原因かどうか分からないと言っていた国も、儲けに繫がるとなったら、手のひらを返したように、温暖化を心配している振りをする・・・・・
世界的に食糧不足が深刻になったのも、バイオエタノールを作るという事で、とうもろこしをが値上がりしたのが原因でしたね。
又とうもろこしを作るからと、アマゾンの原始林がどんどん開墾されていって問題になっていましたが、CO2削減が出来たとしても、今度は酸素の供給源である、原始林がどんどん減らされているのです。

今月洞爺湖サミットが開催され、議題は温暖化対策だそうですが、今度はどういうことが決められるのでしょう?

Comments

CO2が犯人は嘘だと思う

Luxemburgさんのブログ A Tree at Ease
「地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)No.1~5」
その1,その2,その3,その4,その5
を見られましたか?地球温暖化の原因がCO2とは考えられません。

CO2を原因としたいのは、排出権取引や環境税、後進国の発展阻止など政治的な思惑によるものだと思われます。
テレビや大新聞の情報操作がいっせいに始まっているように感じます。
無駄を省くや環境に優しい生活が、心がけから始まるのは良いとしても、環境税には疑問です。消費税の代替措置にしか思えませんし、今の政治では国民に利益が還元されるとも思えません。
盛んにCO2を犯人扱いして、環境保護、環境税を言う人物は要注意では?
「国民にも痛みを、環境税を課せ」と説くトヨタの奥田相談役や環境特番の司会者古館さんも信じていいのか疑問ですね。
CO2犯人説はある意味詐欺師を見破るリトマス試験紙かも知れません。

scitti様

コメント有難うございます。
温暖化の問題は、いまやビジネスとなっているのですね。
日本はCO2削減のために省エネに努めてきたのですが、
CO2の為でなく地球の資源を守る為にも、省エネは大事な事ですから、これを止める事はないと思いますが、
CO2排出権の売買まで行くとちょっと異常ですよね。

今後CO2排出権無しの工場で作られた製品は買わないようにしようとか言う、不買運動にまで発展していくのでしょうか?

scotti様

今Luxemburgさんのブログ A Tree at Ease( http://luxemburg.blog112.fc2.com/
「地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)No.1~5」
その1,その2,その3,その4,その5
を見終えました。

地球温暖化は、人間の輩出したCO2によるものではないと言う方が、余程科学的根拠に基づいているのですね。

このビデオを見せて頂いて、人類の未来が、今終わろうとしてなど居ないのだという確信が持てました。
教えてくださって有難うございました。

30年前に寒冷化して

今にも氷河期が来るといっていた学者も居ましたよ。
どうも近頃の温暖化論議は、今すぐ行動を起こさないと、明日では間に合わないみたいな発言が目立つ。
科学論争は色々論争するのが科学論争のはずが、今では異議を唱えるのは犯罪行為みたいな扱いです。オカシイ。
今では、切羽詰って、時間が全く無い、立ち止まって考えるなどはありえない雰囲気です。
しかし、相手に考える余裕を与えず、トンデモナイ事が起こると脅して、今すぐ行動することを要求する遣り方は、色々な詐欺事件でも共通する手口ですよ。
本当に、もう間に合わない可能性はあるのでしょうか。?
冷静に考えてみたいものです。

逝きし世の面影様

コメント有難うぎざうます。
私の腑に落ちなかったのは、温暖化が此処まで進んでいると言うのに、50年後迄にCO2を半減しようと言う計画を立てると言う事でした。
今の状況が続いたら、50年後にはもう手の打ちようがなくなっているはずなのに、何を悠長なと言う怒りでした。

でも温暖化がCO2の所為ではないのだったら、今の政治家の態度も、理解できます。
要するに何時ものだましだったと言うわけなのですね。

塩素に反応する

薬品を使って水道水が汚染していると脅して高額の浄水器を売りつける詐欺商法が有りますが、温暖化報道の最初に必ず流れる海に崩れ落ちる氷河の映像。
あれは詐欺ですよ。
TBした記事にも書きましたが、温暖化の原因は炭酸ガスが正解ならあんなペテンは恥ずかしくて使わないはずです。
温暖化議論が科学的に正しいなら、インチキ臭いノーベル平和賞ではなくノーベル物理学賞受賞が相応しい。

逝きし世の面影様

正にそうですね。
ノーベル物理学賞を貰う人は出てないですね。
(適当する人が有ったら何としても、受賞させる事でしょうに)

温暖化騒動は

原発推進が真の目的ではないかと疑っています。
誰しも豊かな暮らしはしたい。生活水準の向上は必然でしょう。
しかし、人間誰しも、一旦上げた生活水準を下げるのは、可也困難です。
マスコミでは電気業界以外は原発の推進は言っていませんが、CO2の所為と成れば、生活レベルのダウンを受け入れない限り原発の増設論議になります。

欧米ではフランス以外の国は、現在原発全敗の方向を向いています。
チェルノブイリ原子力発電所事故の影響で、イタリアでは20年前に全廃していますが、今のベルスコーニ保守政権が原発再開を計画したそうですが、簡単には行かない。
理由は20年間のブランクで、原発技術者が殆んど残っていないんですよ。

近頃の温暖化論議は、今すぐ行動を起こさないと、明日では間に合わないみたいな発言が目立つが、理由は1986年の原発事故で原発を廃止した為に、技術の伝承が途絶えている。
このまま黙って見ている間に、間に合わなくなるのは、温暖化ではなく『原発技術』の伝承 ではないでしょうか。

逝きし世の面影様

そういう裏も考えられるのですね。
近頃、旗印にしている事と、本音とが違う事が多いですね。

洞爺湖サミット最大の成果

洞爺湖サミットは、日本政府が環境サミットを主要テーマとしたため、地球温暖化、温室効果ガスに注目が集まった。そのためCO2犯人説に疑問を抱いた多くの人が出現し、地球温暖化の危機に疑問を持つ人も増えた。洞爺湖サミット最大の成果と言えるかも知れない。CO2が犯人ならCO2削減と言い続ければいいように思うが、最近、温室効果ガスと遠まわしに表現して、正体を解かり難くしていると感じる。地球温暖化が、排出権取引や環境税導入、原発推進に向けて政治利用されないように願う。皮肉にも温暖化詐欺?に遭わないように注意を喚起するのに洞爺湖サミットは有効だった。これが洞爺湖サミットの最大の成果と言えるのでは。それでもイギリスの3倍、600億円もの巨額の日本国民の税金投入は頂けない。これまでの信頼する日本政府の説明によると、日本国は貧乏な筈なのに?不思議ではないか?付け加えればフジテレビ、日本テレビに追従してNHKも最近酷い御用報道することを、多くの国民に証明したことも、もうひとつの成果かな。
私は本気で受信料払う気がしない。こんな政治に税金やNHKに受信料本当に心底モッタイナイ。

scotti様

コメント有難うございます。
そう言えばいつの間にか、温室効果ガスと言うようになりましたね。何時からでしょうか?

名前は何でもよいから、正義の名を借りて、お金儲け一途・・・
でも戦争でないだけマシとするべきでしょうか。

ところで日本には何兆円もの埋蔵金が有るそうではありませんか。
埋蔵金とは国民の為に使う気の無いお金と言う事なのでしょうか?
変な話ですね。私達の税金以外には、国家のお財布に入るものはないはずですのに?
埋蔵金という名前には、自分達(政府担当者)の物という響きが有りますね。

国民の為に使うお金は、いつでも足りない。
政府の贅沢のお金は、いつでも潤沢。

これって、予算の段階で調整できる事ではないでしょうか?

偽りのサミットの成果

 御用新聞や御用学者や御用評論家は、御用、御用と五月蝿くサミットの成果に、「米国が温暖化にぎりぎり合意」と大本営発表のような愚かな報道を繰り返しているけど、ブッシュ政権は、原発利権(米国政府の補助金付き建設)の為に、過去の大事故の教訓によって凍結されていた米国での原発を、地球温暖化を大義名分に解除し、すでに東芝に数基の(数兆円規模)原発建設の発注を済ませているのだから、洞爺湖サミットの表面上の合意は当然であり、成果でもなんでもない。一連の報道は、CIA系列?読売新聞等の報道が、どれほど愚かかを証明しているに過ぎない。一方、米国には本来原発の建設管理能力は無いのに等しいのだから、今後ブッシュ政権の利権目的で、強引に採用導入された原発建設ラッシュは、米国の致命傷になる危険を孕んでいると思う。数万本の配線でミスが許されない危険な原発の建設管理は、昨日、日本でも、保守管理での些細なミスで、小火騒ぎ、放射能の流出、被曝事故を起こしているように、米国には無理だと思う。繊細な神経を持つ日本人でさえ、時に管理は杜撰で、いつ大事故が発生しても不思議ではない。原発の建設管理で、米国が再び大事故を起こすことは容易に想像出来る。ついでにブッシュ政権とパイプを持つだろう東芝の会長は、不思議にも、東京証券取引所の理事長でもあり、先の日興コーディアルのシティー買収の時に、一度管理ポストに在った日興を、ただ同然でシティーが買った後、不透明な理事長裁定で、管理ポストから再び上場に戻した人物でもあります。過去に東芝米国支社長であった経歴もあります。そう言えば、あの「国民に痛みを課せ、環境税導入」を諮問するトヨタの現相談役も過去にトヨタ米国支社長という共通の経歴がある人です。二人とも今も日本政府の諮問会議の中心人物ですね。国売って一部の大企業栄えるでいいのでしょうか?

scotti様

昨日原発で小火騒ぎがあったのですか?大変なニュースのはずですのに、gooニュースでは見つかりませんね。
原発の小火など日常茶飯事と思っているのだったら、えらい事ですね。

温暖化対策に原発を量産して、例えCO2は減らせたとしても、放射能の星になってしまったのでは、どうしようもないでしょうにね。

生物の中には、ほんの僅かですが、放射能の中でも生きていけるものが有るそうですから、
地球の次の覇者は、放射能の中で生きている生物かもしれませんね。

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ノーベル平和賞の胡散臭さ。ゴアはインチキ臭い。

1973年のノーベル平和賞はベトナム戦争終結のためのパリ和平協定に調印したキッシンジャー米国務長官。 平和賞受賞のべトナムのレ・ドゥクトは同時受賞を拒否して、ノーベル賞受賞を辞退。 この翌年が、すべての新聞記者を締め出して、誰もいない場所で辞任会見を開
  • [2008/07/03 11:36]
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