沖縄で追悼式
戦後63年、沖縄で追悼式へ 激戦の地、20万人を追悼
沖縄戦終結から63年の「慰霊の日」を迎えた沖縄で23日、福田康夫首相や河野洋平、江田五月衆参両院議長らが出席して沖縄全戦没者追悼式が営まれる。
最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園で、参列者は正午に黙とうし祭壇に献花。仲井真弘多知事が哀悼の意と不戦の誓いを掲げた平和宣言を読み上げ、福田首相があいさつする。
戦後27年間の米軍統治を経て本土復帰した沖縄には、今も在日米軍専用施設の約75%が集中。2月には米兵による女子中学生暴行事件が発生し、米軍を優遇する地位協定の抜本改正を求める声が高まった。大規模な基地返還を盛り込んだ米軍再編も、条件となる米軍普天間飛行場移設で政府と沖縄県の交渉が停滞し先行き不透明だ。
平和祈念公園内にある戦没者名の記念碑「平和の礎」には、ことし128人が追加刻銘され、総数は住民と日米両軍を合わせ24万734人となった。
2008/06/23 09:52 【共同通信
福田康夫首相や河野洋平、江田五月衆参両院議長らが出席して沖縄全戦没者追悼式が営まれたという。
戦後はや63年が経とうとしている現在、在日米軍専用の施設の75%が沖縄に有るという。
米軍を優遇する地位協定も改正されないまま、沖縄は今も先の大戦の戦禍を引きずらされたままになっている。
日本政府はもうあの戦禍のくびきから、沖縄を自由にすることを模索しても良いのではないだろうか?
- [2008/06/23 12:40]
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