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2008.05/31 [Sat]
北朝鮮核兵器は固持
2008/05/30-16:01 北、解体施設を限定=完全な核放棄、実現困難に−元米高官・6カ国協議
【ワシントン30日時事】4月に訪朝した米国のプリチャード元朝鮮半島和平担当特使は29日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意に基づく同国の核施設放棄について、北朝鮮高官が「解体対象はプルトニウム関連施設に限定される。核分裂物質や核兵器は含まれない」と断言したことを明らかにした。ワシントンでの討論会の席上、語った。
2005年9月に6カ国協議で採択された共同声明の中で、北朝鮮は「すべての核兵器および既存の核計画」の放棄に同意したが、同国が今後、プリチャード氏に伝えた立場を堅持した場合、方針転換を意味し、完全な核放棄は難しい状況となる。
6ヶ国協議では、すべての核兵器および既存の核計画」の放棄に同意して、各国から燃料などの援助を受けておきながら、今になって「核分裂物質や核兵器は含まれない」等としゃあしゃあと言ってのけるとは!
此れもアメリカが見逃してくれると思っての発言なのではないだろうか?
イラクには「核兵器を持っていない」といくら言っても、持っているに違いないと言って攻め込んで、今だに戦争状態であるというのに、
北朝鮮は核実験迄していて核兵器を持っているのは明らかなのに、攻め込むどころか、
もう傾きかけていた金正日体制の立て直しをさせるためとも思えるような、援助をすることを決めて、
6ヶ国協議の加盟国に負担させている。
日本が拉致問題が解決していないからと断ったら、アメリカはおせっかいにも肩代わりまでしてくれたという。
アメリカが肩代わりしたものを、そのままにするはずはまずありえないから、
嫌がる日本からも無理やり北朝鮮援助をさせたと同じ事になるのだろう。
北朝鮮の一般国民は、強盗団の様な金正日一派に苦しめられ続けている事は百も承知でいながら、
何時までも金一派を助け続けるアメリカ、ロシア、中国。
一方では民主化民主化と叫びながら、一方では金正日の朝鮮を、何かと理由をつけては助け続けているように見受けられる。
ツバルの惨状とCO2問題という題で「反戦な家づくり」さんがかいておられたけれど、
ツバルには資源がないから、国が沈みかけていても誰も助けに行こうとはしない。
ミャンマーが水害に襲われたら、ミャンマーが要らないと言っても、色々圧力をかけてまで援助しようと働きかける。
ミャンマーにはタングステンなどの貴重な資源が有るから、どうしても国を開かせたいのだと聞いたことが有る。
北朝鮮にも別に欲しいような資源がないから、国を開かせる必要はないのだろう。
危険極まりない無法者の国のままで残しておけば、
アメリカは何時までも日本を守る為に駐留してやっているのだという立場をとっていることができるし、色々な軍備を日本に買わせることも出来るという事なのだろう。
日本国民も、国民の福祉をけづって迄、、米軍基地を何時までも我慢させられ続けてたり、思いやり予算とかで米軍の滞在費を払い続けたりと、えらい災難だけれど、
北朝鮮の国民も受難者だと同情される。
北朝鮮には資源はありますよ。
ウラニウムとレアメタルの鉱床があるらしいです。
それに、あそこは中国の喉元に突きつけた短剣にできますから。
そう言う意味でも国を開かせたいのでしょうよ。