後期高齢者医療制度 

後期高齢者医療制度がこの4月から始まった。
私の夫は今年75歳になったので、早速この制度が適用される。
只、此れまでも夫自身の名義の健康保険だったので、支払い金額は此れまでとさして変わらないだろうと言う話だった。
今回は我が家としてはほっとしているところである。
此れまで家族などの扶養家族にしてもらえていた人は、保険料を払わなくて済んでいたのに、
この制度になったために、自分名義で新しく健康保険をつくり、保険料を払い込まなければならなくなったということのようである。
将来私が75歳になった時には、夫の扶養家族から抜けて、自分の健康保険を作らされるということなのだろう。
幸いまだしばらく間があるけれど、10年位済んでみればあっという間かもしれないし・・・・・

ところで『後期高齢者医療制度』という名が感じ悪いからと、
『長寿医療制度』という愛称にすると言うことを、ニュースで言っていた。
此れを聞いた私の夫は、『長寿医療制度と言って、銭を取るのだったら、長生きするなと言う事ではないか。猶更悪い!』とはき捨てるように言ったのだった。
長寿を寿ぐという意味にとって貰おうと、政府としては気を使われたのだろうけれど、それでお祝いを出すというのなら兎も角、其れまで必要なかったお金を、新たに納めさせるというのでは、
どういう呼び名をつけたとしても、年寄りの気持ちをほぐす事はできないのではないだろうか?
政治家には老齢の人が多いのに其処のところが、分かる人がいないのだろうか?
億以下のはした金など、どっちに転んでもどうと言う事もなかろうに、とでも思っておられるのだろうか?

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コメント有難うございます。
お宅のお父様と、私の主人と全く同じ年なのですね。
でも同じブログ仲間・・・のつもり。

そちらは、其れまでお父様の扶養家族として保険に入っていた人でも、別個に作らなければならないとの事、大変ですね。
私の住んでいる大津市では、市役所に行った時、新しく私の名前で入らねばならないのか尋ねた所、後期高齢者医療制度になっても、其れまで本人名義の保険の人の場合、扶養家族も、其れまで通りで大丈夫と言われ、
事実私と娘の保険証も、3月中に其れまでと形式が変わりましたけれど送付されてきました。
この制度、地方によってかなり違うのですね。

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