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「PCR検査のウソ」のヴィデオを見て 

先日「何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 」
へのコメントで教えて頂いた  「PCR検査のうそ」


ざっと見ただけでは細かいところが曖昧なままでしたので、
気になっていたところの記述を記録しながら見直してみました。
ヴィデオの内容を私の解釈で書いてみます。

PCR検査ではウイルスの遺伝子配列を検出できるが、
ウイルスそのものを検出できるわけではないのだそうです。
そしてPCR検査ではどのくらい位のウイルスが居るかは分からないのだそうです。

次にエクソソーム理論について言っておられます。
このビデオではエクソソームを体内の毒物を排出するシステムととらえておられるようですが、
エクソソームは色々なもの(良いもの、悪いもの)をRNAを含んでパッケージして細胞内から排出したりなど、
細胞への運搬機構もあるようです。(まだ詳しくは解明されていないようですが・・・・・)
又、エクソソームの小胞体は細胞間のコミュニケーションツールとしての機能もあるそうです。
その他まだ解明されていない機能が沢山ある研究開発中の分野のようです。
総説:エクソソーム研究で未病社会に挑む

それは兎も角、エクソソームは病気の原因でもないし感染の標でもないけれど、
病気の時エクソソームが検出される事が多いのだそうです。

ウイルスと言うのは細胞構造もないし,自身で再生もしないものです。
しかし、体内には数億個も数兆個も存在し、RNAあるいはDNAの遺伝子物質で、
小さなタンパク質ボールにパッケージされています。
それが細胞から出入りしているように見えます。

今回の新型肺炎の感染源は小さなタンパク質のボールが、
細胞から放出されている所を顕微鏡が捕らえたので、新型ウイルスとされたのですが、
これはウイルスでなくても、エクソソームである可能性もあると言えるらしいです。

検査でRNAが見つかったからと言って、それがウイルスとは限りません。
ウイルスでもエクソソームでも有り得えることです。
コロナウイルスと言われていますが、実際はウイルスなのかエクソソームなのか
特定された訳ではないのだそうです。

PCR検査というのは遺伝子(この場合RNA)の微粒子を数十億、数兆になるまで増幅させ、
陽性と看做されるに十分な数のRNA断片を持つかどうかを判定するのだそうです。
この検査をどこの時点で中断するかによって、
同じ人のものでも陽性にもなれば陰性にもなるこのPCR検査で、
この中断点をどこにするかは、気まぐれに決められ得るのだそうです。

PCR検査の発明者キャリー・マリス博士は、PCR検査が感染症の病気の診断に使われるとは思っていなかったと言っておられるそうです。
キャリー・マリス博士はエイズ否認主義の提唱者でもあり、
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はコッホの原則を満たしておらず、存在しないと主張しておられるのだそうです。(ウキペディア

という訳で新型肺炎の原因としてコロナウイルスが原因であるとされているけれど、
PCR検査で検出されているものは、エクソソームであるかも知れないとの見方も可能であるということのようです。

エクソソームであろうとウイルスであろうと、現実に病人が出ているのは事実のようですから、病人の治療は必要不可欠ですが、
PCR検査というのは病気の特定には甚だ不確かな検査であるから、
PCR検査の結果で一喜一憂しても仕方ないのではないでしょうか?

PCR検査で陽性になった人の80%は無症状かごく軽い症状だそうです。
日本国内に感染者がごく少数と思われていた1月か2月の初め頃だったら、
PCR検査をして隔離する意味があったかとは思いますが、
日本国内に感染者がかなり増えていると言われている現在、
外来患者3%に抗体 感染者推計はPCRの600倍 神戸中央市民病院
PCR検査で陽性だからと言って、一々隔離する必要はないのではないでしょうか?
検査されることなく人知れず感染し、何事もなく完治して無罪放免になっている者が大勢ある一方
何かのクラスターに関係していたばかりに、無症状で何の問題もないのに感染者として、「槍玉」に挙げられて、
中には職場を追われるケースもあるやに聞きます。

社会には知られざる感染者が何万人もある事が分かっているのに、それを放置しているのなら、
一部のクラスターだけを目の敵にする等、無意味ですし不公平極まりないと思います。

季節性のインフルエンザでの死者数とそれほど変わらないのに、
国民がこんなにコロナウイルスの感染を恐れるのは、テレビなどで大騒ぎする所為もあるでしょうけれど、
自分が「迷惑な」感染者になって仕舞った時のことを想像すると恐怖心が倍増する、コロナウイルスを国民が恐れる原因の大きな部分が、
自分が感染者だと公表される時が来るかも知れないという「恐れ」から来ている部分が大きいのではないでしょうか?


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コメント有難うございます。
>知らない――というのも、ひとつの「見識」かも知れません。

知らないではないですが、
「分からないという事が分かった」という事も、発見のひとつですものね。
  • [2020/06/04 13:37]
  • URL |
  • 和久希世    
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