http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 動物は外敵による仲間の災難にパニックになるという。竹中平蔵他売国勢力は如何して平気なのだろう?
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動物は外敵による仲間の災難にパニックになるという。竹中平蔵他売国勢力は如何して平気なのだろう? 

先日も書きました「あなたのなかのサル」フランス・ドゥ・ヴァール著の中に、
又興味深い話が載っていましたので、ご紹介したくなりました。
第5章「やさしさー道徳的な感情と身体」の中の1節です。
     
模倣や共感には、言葉もいらなければ意識も必要ない。だからどんなに単純でも、他者と関係を持とうとする行動はすべての動物に見ることが出来る。過去の論文を調べると、1959年にはもう「他者の苦痛に対するラットの情動的反応」という興味深い標題の論文が発表されていた。
という書き出しで、ラットを使った実験でラットに有る他者への共感と思われる行動が紹介されています。

バーを押すと食べ物が出てくるが、同時に隣のラットのに電気ショックが与えられるという給餌器で実験すると、
ラットがバーを押すのを止めるだそうです。
ラットは電気ショックの苦痛に飛び上がる仲間をしり目に,食べ物を出し続けるに忍びなかったと思われます。

同様の実験をサルでやったら、サルはラット以上に強い抑制が働いて、
或る者は5日間、別のサルは12日間食べ物を受け付けなくなったそうです。
彼らは他者に苦しみを押し付けるよりも,飢える事を選んだようです。

 こうした実験結果は、他者の事を只思いやったというより、相手の苦しみが原因で自分もつらくなったと考えるのが妥当だろう。後者の反応は、いわゆる生存価が高い。誰かが恐怖と苦悩を露わにしていたら、良からぬことがあるのではと警戒するのが当然だ。1羽の鳥が急に地面から飛び立ったてば、群の他の鳥もとりあえず飛び立つ。何があったのかは2の次である。ぐずぐずしていたら、外敵の餌食になるかも知れない。人間でも動物でも、パニックが驚くほど速く伝播するのもそのためだ。と、ラットやサルの反応を評しておられます。

コロナショックを仕向けられた世界中の人間が、一気にパニックになったのは動物にあるそういう性質によるのかも知れません。
安倍晋三や竹中平蔵や売国を請け負っている一部の官僚が、
日本人の権利を端から蝕んで、同胞を苦しめても平気なのは、
彼らがもはや民主主義国日本の国民であるより、
金融資本体制下の人間になっているからなのではないでしょうか?

だから彼らは、今も日本が民主主義国だと信じて、民主主義を壊すなと批判する人々を、
冷笑し平気で裏切ることが出来るのかも知れません。

スーパーシティー法が成立したことを、マスコミが殆ど報道しないで,
いまだにコロナウイルス感染者が何人増えたとか、何人に減ったとか、
それしか重大事がないかのような報道を続けているのは、
マスコミ関係者もスーパーシティー法を是非成立させたいからなのでしょう。

彼らが同胞を裏切っても大丈夫と思っているのは、
将来新しい体制になっても、重要な地位につき続けることが出来ると信じているからなのでしょうね。
でも、今は同胞が少しは抵抗しているから、これをなだめる為に必要で、
彼らは国民とは段違いに有利な扱いをしてもらっていますが、
国民が完全に隷従させられてしまった後は、
彼等にも同胞と同様の運命が待っているのかも知れません。

もしかしたら「狡兎死して走狗烹らる 」という諺の様に、
裏切者は必要ないと、彼らは一網打尽に処刑されることになるのかも知れませんね。 

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