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卑怯未練な安倍総理の置き土産になる?スーパーシティー法 

東京都政策企画局のサイトに、第5回 都庁マネジメント本部が平成30年10月29日(月) 都庁第一本庁舎7階小会議室で、外部有識者として慶応義塾大学名誉教授 竹中平蔵氏を招き、
「スーパーシティ」構想に関する講義と意見交換を行ったそうです。
その時の竹中平蔵氏の講義の概要を複写させて頂きます。

「スーパーシティ」構想と今後の東京について

自動運転・自動走行は人口知能とビッグデータを使った「第4次産業革命」の象徴であり、道路や街のビックデータが必要なことから、第4次産業革命は、産業の概念だけではなく、空間や街の概念が必要である。

「スーパーシティ」は、単に世界最先端の技術を実証する場では無く、第4次産業革命後の未来の社会、生活を包括的に実現するショーケースを目指すものである。

スーパーシティを構成する基本的な要素として、自動走行やキャッシュレスなどが考えられる。また、個人の情報をビッグデータとして活用することになるので、住民の同意をどのように取るかが課題となる。

エリアの選定にあたっては、住民の合意のとれやすさとトレードオフの関係にある。同時に、エリア選定におけるプロセスの透明化は重要である。

域内の運営は、国・自治体・企業による「ミニ独立政府」のような主体が担うことを想定。加えて域内の全体設計を担う、一定の権限を有したアーキテクト(設計者)も必要ではないか。インフラ整備については、国の役割も重要となってくる。



大田区会議員奈須りえさんがブログ記事「スーパーシティで事業の立案・執行など行政権限が企業に!?国民主権はどこへ」で分かりやすく詳しく解説しておられました。

このスーパーシティー構想と言うのは、竹中平蔵氏の講義の最後の項に、
域内の運営は、国・自治体・企業による「ミニ独立政府」のような主体が担うことを想定。加えて域内の全体設計を担う、一定の権限を有したアーキテクト(設計者)も必要とあるように、
或都市を選んで、国・自治体・企業による「ミニ独立政府」が運営する計画のことのようです。

又、竹中氏が「スーパーシティ」は、単に世界最先端の技術を実証する場ではがなく、第4次産業革命後の未来の社会、生活を包括的に実現するショーケースを目指すものである。と言っておられる様に、
スーパーシティーと言うのは、未来の都市のショーケースなのです。

スーパーシティー構想を推進している人たちは未来都市の設計を、
政府が国民の同意を得て行うのではなく、
一定の権限を有したアーキテクト(設計者)が行い、
個人の情報をビッグデータとして活用して、
住民の同意をどのように取るかが課題となる。と言っています。

という事は、スーパーシティーでは住民の個人情報を勝手に使い、
住民の了承は後回しにするつもりのようですが、これがショーケースであるという事は、(「スーパーシティ」は、単に世界最先端の技術を実証する場では無く、第4次産業革命後の未来の社会、生活を包括的に実現するショーケースを目指すものである。
この構想を計画した人々は将来この方法で、
新しい国(ニューワールドオーダー)創りを計画しているという事なのではないでしょうか?

スーパーシティー法を推進するという事は、国民の知らない間に日本を、
民主主義の国から企業主導主義(ニューワールドオーダー)の国に変えるという宣言なのかも知れませんね。

嘗て心配されていた「ステルス革命」が、着々と実行に移されているという事なのかも知れません。
安倍総理が国粋主義者だなんて、安倍総理の最大の嘘と言えそうですね。
安倍晋三はこの7年、ニューワールドオーダーの為に国を壊滅する事に励み、
遂に初志を貫徹させ、国を破壊してしまおうとしているという事なのではないでしょうか?

このスーパーシティー法が成立した暁には、
ニューワールドオーダーグループにとって安倍晋三はもう必要なくなります。

これまでは余り賢くない方が使い勝手が良かったから、我慢して来たけれど、
今後はもう少しは頭の切れる者に変えたいところでしょうから、
彼らは近いうちに安倍総理を辞任させるのではないでしょうか?

安倍総理の7年間の売国のご褒美は、
ペンディング状態になっている安倍総理の数々の法律違反に決着をつける事になりそうですね。
法律が無事執行されたら安倍晋三氏は、
将来収監されるかも知れないとの恐怖心からやっと解放され、
精神的には落ち着けるかもしれませんね。
勿論、総てを諦める必要があるでしょうが・・・・・

スーパーシティー法を成立させたさに、彼等は安倍総理に未だ引導を渡さないでいるようです。
安倍総理がスーパーシティー法を成立させてしまったら、その後お払い箱になるとしても、
今、スーパーシティー法を廃案になどしたら、即座にお払い箱(監獄行き)になるでしょうから、
安倍総理にしたら行くも地獄、引くも地獄という状態なのではないでしょうか。

どちらにしても監獄行きは免れないのだから、
同じ事なら日本の為に、スーパーシティー法を没にしましょう
という選択肢もあるかとは思うのですが、
太平洋戦争末期、ほぼ負けが決まってからも、大本営は最後の最後まで諦めきれず、
竹槍戦術迄言いだして、戦争を継続させましたので、
太平洋各地に展開させられていた大勢の日本人兵士達は、悲惨極まりない死闘を強制され、
国内各地の大都市は米軍から焼夷弾の絨毯爆撃という猛攻撃を受けて、
大勢の民間人が家を焼かれ命を奪われる事になったのでした。
そして最後は広島と長崎が受けた原爆でしたが・・・・・

あのような事になったのも政府責任者の卑怯未練の所為でしたが、
安倍総理の卑怯未練も別の形で、
日本国民に負の置き土産を残しそうな感じですね。



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