http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 児玉教授はどうしてもっと早期に動き出されなかったのでしょう?それが私の疑問です。
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児玉教授はどうしてもっと早期に動き出されなかったのでしょう?それが私の疑問です。 

>児玉教授が、信頼にあたいしないというお考えが良くわからないのですが・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=RUrC57UZjYk
https://www.youtube.com/watch?v=gyZiZFXbJbs
と上記2つのビデオのURLと共に、コメントを頂きましたので、
それで、天下の東大医学部教授のことを批判する等厚かましすぎるかとは思うのですが、
一応、自分の存念を書かせて頂くことにしました。
素人の戯言に過ぎないと、ご寛恕頂けたらと存じます。
*********
今回のビデオでも児玉教授は、事実でない事は仰っていないと思います。
それでも私が不信感を持った理由は、その言っておられる事についてではないのです。
それを児玉教授が言い出されたタイミングに対してでしたが、
その言われる対策が、現在の東京で実現可能かどうかについて、
本心を言っておられるのだろうかという疑問です。

児玉教授が本気で日本人の感染拡大を心配しておられる人だったら、
PCR検査をもっとせよと主張される時期が、
もっと早かったはずだと思うのです。
せめて2月初め頃の、まだ間に合う頃に、
児玉教授は動き始められた筈だと思うのです。

今院内感染であちこちの病院が酷い状態になっている事について、
児玉教授が本気で何とかせねばならないと思っておられるのだったら、
現在対応に四苦八苦している病院の状況を、
非難するだけでは足りないのではないでしょうか?
状況を改善するために何をせねばならないか、
根本的に方法を考えられなければ嘘だと思います。

現在の日本の病院はもう、
感染者と非感染者を分けて治療する能力は、殆どなくなっているから、
これまでの様に院内感染を恐れて医療従事者に、
消毒の徹底という様な無理な負担をかけるのを止めにして、
スエーデンのように、又は、普通のインフルエンザの治療の時の様に、
コロナウイルス感染の人も感染していない人も、
一切気にせず、普通に治療するようにするしか、
医療崩壊を防ぐ道はないのではないかと私は思うのです。

現在感染病棟の看護師さんは、患者さんが変わるごとに手を入念に洗わねばならないのだそうですね。(これはテレビで聞きました)
使い捨ての手袋が豊富にある時だったら、手洗いを要求されることもないのでしょうが、
総てに於いて物資不足のなので、看護師さんに手洗いを要求しているのでしょう。
簡単に手洗いの励行と言いますが、
石鹸をつけて何度も入念に手洗いをさせられたら、
よほど肌の丈夫な人でない限り、肌荒れで手が酷い状態になるのは目に見えています。

それでも、もし看護師さんが手洗いを怠って、感染者が出たという事態が起きたら、
その看護師さんはどれだけ非難されるか知れません。
(マスクなども何日もせねばならに状態だったという看護師さんの悲鳴のような記事を見せて頂いたことがあります。)(こちら
看護師さんがこの記事を書かれた4月19日現在でさえ、
看護師さん達は余りの過酷な労働環境に泣いておられたのですから、
これから益々感染拡大するだろうと言いながら、
医療従事者にこれまで通りのやり方で、更に大勢の患者さんを看病せよと言うのは、
一寸無責任ではないでしょうか?

これからはCOVID‐19感染者かどうかで、病棟や病院を別にせずに、
何処の病院でも感染者 感染していない人の区別をせず、
同じように看ても良い事にするしか、
日本の医療崩壊を防ぐ方法はないのではないでしょうか?

それで、院内感染する人が出る危険性は残りますが、
背に腹は代えられないので、
医療崩壊を防ぐことが一番重要だからという事で、
そのことは我慢する事にするしかないと思います。
(医療崩壊してしまったら、以後すべての重症者も放置されることになるのですから・・・・・)

COVID‐19の感染力の強さ、致死率の低さから言ったら、
PCR検査されないまま感染して、症状が出ず(又は軽くて)
普通の生活をしている人が市中に大勢あるという現実を直視し、
そのことを考慮して、この際院内感染の危険性には目をつむって、
医療体制をし維持し続けられるようにするべきなのではないでしょうか?

此処まで来ても尚、PCR検査に拘って、
医療従事者を追いつめるよりも、
余程国民を助けることになるのと私は思うのですが・・・・・

ウイルスへの感染阻止を謳わなくなったら、
営業自粛もせずに済みますから、
倒産の危機に瀕していた業者や、
失業に泣かされていた従業員も、
大部分の人が元の生活に戻ることが出来、
先行きの不安から救われるのではないでしょうか?
お先真っ暗な状態に放置されていたら大変なストレスから、
本来は免疫力で軽く淘汰出来ていたような人まで、
重症化させることになったかも知れません。

その上、経済破綻により自殺していたかも知れない人を、
死なさずに済むとしたら、
COVID‐19に感染する人が少々増えることには、
目をつむってスエーデン方式に舵を切るべきだと私は思うのです。
(先日記事を書きましたが、何もしないスエーデンとロックダウンしているイギリスの、コロナウイルスによる死者数は、殆どどうていどだったそうです。)
PCR検査を徹底して経済封鎖するのは、本当に真の解決方法なのでしょうか?


今医療従事者がどれだけ追い詰められているのかをご存じない筈がない児玉教授が、
医療崩壊しかかっている病院の批判をしておられるのを見ると、
児玉教授は日本の医療、ひいては日本人の苦難を、
何とかしようというお考えでものを言っている人ではないのではないかという感じがしたのでした。

Comments

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
こちらこそ、
私如き者の考えに関心を持って頂けただけて、とても嬉しかった・・・・・
お陰様で、又、ブログを続ける意欲が湧いてきました。
有難うございました。

でも、やっぱり勝手な存念しか申し上げらませんでしたね。
(思い込んだら100年目?)

児玉教授がこの件に関して行動を始められたのは、
2月25日だったのですか。
でも、2月25日ではもう手遅れになって仕舞った頃かとは思いますが・・・・・
何だか、日本にウイルスが蔓延するのを待ってPCR検査を主張し始められたのではないかとの疑問を禁じ得ません。

それと言うのも、
福島原発被災地の除染を主張された方だと聞いたからかも知れませんが・・・・・
  • [2020/04/30 13:19]
  • URL |
  • 和久希世    
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事実だけを追求しましょう

>せめて2月初め頃の、まだ間に合う頃に、
児玉教授は動き始められた筈だと思うのです。

では、和久希世さんが言われる2月初め頃に何があったのでしょうか?
2月1日、ダイヤモンド・プリンセス号でコロナ感染が
疑われる中国人乗客を香港で降ろす。(後にこの乗客は
香港で死亡。)2月3日、横浜港はクルーズ船の接岸を
拒否。船は以後、横浜港沖へ1ヶ月間ずっと停泊。
この時点では、
1、感染しても発症しない者がいることは、まだ分から
  なかった。
2、無発症の患者が、他人へ感染させることがあること
  が分からなかった。
3、新型コロナウイルスは、空気感染はしない。ただし
  ヒト→モノ→ヒトへの感染はある。
クルーズ船には乗客2666人、乗員1045人、合計
3711人が乗っていました。プールや娯楽場等豪華な
施設のある船ですが、乗客はドアのすぐ外へ置かれた食
事を取る以外は、一歩も部屋から出られない生活を強制
されました。家族などの面会人も乗船が許されませんで
した。刑務所のような生活でした。3密は厳格に守られ
ていたはずでした。
ところが不幸なことに、配膳係の乗務員1名がコロナに
感染していました。彼は無発症でしたので、発見されな
かったのです。下級船員の宿泊は、2段ベッドがずらっ
と並ぶ過密空間でした。配膳係15名が感染しました。
1ヵ月後、ダイヤモンド・プリンセス号では719名の
コロナ感染者が出ました。(このうち、発症していない
者は331名。)感染者は実に19パーセントです。

 

このクルーズ船からは、多くのことが学べるはずです。
しかし、厚生労働省の馬鹿役人は全く学ばず、クルーズ
船へ調査に行った中から5人の感染者を出しています。
また東京都の顧問を務める大曲氏は、相変わらず「3密
だけを守れば、感染は防げる」と言っています。まるで
食器やドアノブを触っても感染することは無いみたい。
児玉教授が無責任な厚労省役人や小池都知事へ怒りをぶ
つけているのが2月25日からだとすれば、見事ではあ
りませんか。
中国からチャーター機で帰国した人を避難先のホテルへ
運んだバスの運転手がコロナに感染したことがありまし
た。児玉教授が推理されるように、感染した人のバッグ
に触れたから感染してしまったのでしょう。武漢から来
た人を運んだ台湾の運転手は、完全防護服を着用してい
ました。マスクだけでは感染は防げない。どこのTV局
も、この事実を報道しない。
岡田晴恵白鷗大教授に対しても、過去に他人の論文を無
断で引用していた、などと個人攻撃が激しくなされてい
ます。彼らの人格が正しいかどうかではなく、その主張
が正しいかどうか、そこをまず検証しましょう。

隠居老人様

私は当初政府は所謂水際対策として、
感染者の特定を急ぐ体制にあると、
期待していたのでした。
安倍総理はあんなでも、厚生省の担当者は其れなりにまともな人だろうと思っていたからでした。

でもクルーズ船への対応で、悲惨なまでに酷い対応を見せつけられました。
私が申し上げたかったのは、
児玉教授が本気で日本人の為に一肌脱ぐ気のある方だったら、
少なくともクルーズ船での対応の酷さを見た時には、
動き出される筈だったのではないかと思うのです。

クルーズ船での失敗は、
日本の感染拡大は賢い厚労省の役人が考え出した、
日本の厚労相は馬鹿だから感染が拡大したと
世間(世界を含む)に思わせる為のトリックだった可能性があると思うのです。

要するにディープステイとからの指令で、
世界中の政府はCOVID‐19対策として、
経済封鎖を起こさせられているのではないでしょうか?
その為に日本でもある程度の感染者が必要だから、
わざとヘマをやったふりをして、感染者を増やしたのではないでしょうか?

そうでなかったら日本の現在の状態が、
大勢の勤労者に失業の危機をもたらし、
大勢の個人事業主に倒産の危機をもたらす経済封鎖をして迄取り組まねばならに程の状況とはとても思えません。

昨秋のアメリカでは2000万人以上の人がインフルエンザに感染し、2万人前後の人が亡くなったそうですのに、
アメリカでは経済封鎖をしようとの動きも出なかったし、
日本のマスコミはアメリカのインフルエンザでの感染拡大を、
全然報道しませんでした。
だから日本人は今年になるまで、
アメリカがそんなに大変な状況にある事を、
全然知らない儘だったのです。

それなのにアメリカのコロナウイルスの感染者を、
日本のマスコミは数百人段階から大騒ぎして報道していました。

安倍政権はこの状態を5月末まで延長しようとしているそうですが、
小池都知事はディープ・ステイトの代理人であるふしが濃厚ですから、
地方自治体の代表として、大騒ぎして見せて、
デイープステイトの計画推進に協力しているのだと思います。

COVID‐19が非常に感染しやすいウイルスであるからこそ、
今更PCR検査で大騒ぎする等無駄であると私は思います。
  • [2020/05/01 14:15]
  • URL |
  • 和久希世    
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