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米英の大手メディアが新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から出たと報道 

In Deep「アメリカ政府と米メジャーメディアが「新型ウイルスは中国の武漢ウイルス研究所から流出した」という方向に姿勢を転換。さらに、武漢の研究所の出資者は「アメリカ自身」であることが判明」に、
下記のデイリーメールの記事が載っています。

新型コロナウイルスが発生したと考えられているコウモリにウイルス移植実験を行っていた武漢研究所は、アメリカ政府から 370万ドル(4億円)の助成金を受けていた
パンデミックの発生源とされる場所にある研究所はコウモリの研究を行っており、何人かの科学者たちは壊滅的な流行の原因がこの研究所にあると確信している。
4月12日に明らかになった文書は、武漢ウイルス研究所から 雲南省で捕獲されたコウモリに対してコロナウイルス実験を行ったことを示している。
この武漢の研究所は、アメリカ政府からの 370万ドル(4億円)の助成金によって資金を供給された。
Covid-19 遺伝子の配列分析により、このウイルスが、雲南省の洞窟で見つかったコウモリまで追跡されている。
これを受けて、英国政府高官は、科学的には依然としてウイルスは武漢の海鮮市場から人間に伝染したと考えられるが、しかし、中国武漢の研究所での事故による流出という可能性を「もはや無視できなくなった」と述べた。 (dailymail.co.uk


この武漢の研究所は、アメリカ政府からの 370万ドル(4億円)の助成金によって資金を供給された研究所であったという事は、
中国武漢にあっても中国政府の支配下の研究所ではなかったという事なのでしょう。

最近のアメリカでの一連の流れを記事にしていました米経済誌フォーブスの記事
コロナウイルスの発生について中国の研究所に焦点が当てられている
に引用されているワシントンポストの記事にも、
武漢ウイルス研究所の事が詳しく書かれています。
      (ワシントンポストの記事 引用)

中国で初めて最高レベル(BSL-4)の国際的な生物研究の安全性を達成した研究所として知られる武漢ウイルス研究所は 2015年に設立されたが、2018年1月になり、北京にあるアメリカ大使館は、その武漢の研究所に、アメリカの科学外交官を繰り返し送るという異例の措置をとった。
アメリカの科学外交官の最後の訪問は、2018年3月27日で、その後、武漢ウイルス研究所は、英語でニュースリリースを発行した。アメリカ代表団は、武漢総領事館のジェイミソン・フース氏と、アメリカ大使館の環境、科学、テクノロジー担当顧問であるリック・スウィッツァー氏が主導した。
武漢ウイルス研究所は、その 2018年の声明文をウェブサイトから消去したが、インターネット上にはアーカイブされたままだ。


それが中国かアメリカかということはともかくとしても、現状ではすでに、これが人為的かどうかということはどうでもよく、最も大きな問題は、
「誰が、何の意図で、コロナウイルスに HIV のタンパク質を挿入したのか」
ということです。
とIn Deepさんは最後に書いておられますが、
こんな人類にとって壊滅的打撃となるような事を、
いったい誰がやったのでしょうね。
(参考)
[衝撃] 新型コロナウイルスは「人間の免疫機能の中心であるT細胞を攻撃」し、免疫系を完全に破壊する「HIV / エイズウイルスと同じ特徴を持っている」ことが米中の研究者により確認される

Comments

「本当のこと」とは何か

最近このブログでは、様々な怪しげな情報や誹謗中
傷の類が引用されることが多い気がします。確かに
安倍内閣のように、「アベノミクス」から「第3の
矢」、「一億総活躍社会」などと毎年並べられると
馬鹿な私達は振るいことは忘れてしまって、目先の
餌に飛びつきます。それが、食品サンプルみたいな
もので、現実とはかけ離れているとも知らずに。
50年前、世界の石油埋蔵量は35~40年で枯渇
すると言われていたことを、和久希世さんは記憶し
ておられませんか? 今現在、まったく同じことが
言われています。50年間も私達は、騙され続けて
きたのです。
地震予知学会は「30年以内に首都直下地震が起き
る確率は70%」と言っています。しかし30年前
にも彼らは同じようなことを言っていました。もっ
とも30年前は60%でしたが。彼らの「予言」は
絶対に当たるから始末に悪いのです。地震が起こって
も起こらなくても、ハズレはしない。
では彼らは、阪神淡路大震災について、何か予言を
しましたか?東日本大震災は?4年前の熊本地震の
ことは?答えは全部「ノー」です。それなのに彼ら
は毎年、多額の研究調査費を受けている。若い学者
が「科学的な地震予知は無理だ」と言おうとしても
それは、自分の先生やそのまた先生を全否定するこ
とに繋がるから、決して言えないのです。

コロナウイルスに関しては、まだまだ不明な
ことがたくさんあります。
都市封鎖が有効かどうかも、よく分かりません。
私が注目しているのは、ニューヨーク州とカリ
フォルニア州です。人口が多いカリフォルニア
が、死者の数ではニューヨークより1桁少ない。
封鎖を始めたのは3日早かったのですが、たった
3日の違いでこの結果になる?「ニューヨークの
ほうが気温が低いから」という人がいますが本当
でしょうか?

PCR検査については、徹底して検査したほうが
良いという結果がもう出ています。4月17日、
東京都は201人の新規感染者が出たことを発表。
一方、韓国は2人でした。台湾は0人でした。
これから東京は、スペインやニューヨークのような
悲惨な状況へ向かっているような気がします。

アメリカは新型コロナウイルスの問題を,中国攻撃の口実とする準備を始めたとみるのが妥当ではないでしょうか。
イラクに対する攻撃の時も根拠の無い大量破壊兵器保有を口実にしました。
 コロナの問題が収束後,早ければ5年後遅くとも10年以内に中国に対軍事攻撃が始まると私は予想します

隠居老人様

コメント有難うございます。
>最近このブログでは、様々な怪しげな情報や誹謗中
傷の類が引用されることが多い気がします。

児玉教授への告発は全くの嘘だという事なのでしょうか?
だったら良いのですが・・・・・

石油が50年で無くなると聞いていたけれど、無くならないよね。と言っていたのはもう十数年前だったと思うのですが、
今でも彼らはそう言っているのですか?

PCR検査は初期だったら徹底して検査して、ウイルスの侵入を防ぐ努力をするべきだと思いますが、
2か月以上も放置した後、少しずつ検査して国民の恐怖心をあおり、
補償もしない儘経済を止めるのでは、
ウイルス感染者にとって逆効果になるのではないかと危惧します。

人は仕事を奪われたり孤立させられると大変なストレスを受けるそうです。
その上経済的に行き詰まったら、免疫力にとって致命的となり、
検査せず放置されていて、それまで通りの生活を続けていたら、
例え感染しても自分の免疫力で治っていたかも知れない人をも、
死に至らしめる事があるのではないでしょうか?
それが英国とスエーデンの感染者数死者数の不思議な結果の理由なのではないかと愚考しているのですが・・・・・
  • [2020/04/18 13:20]
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山椒魚様

コメント有難うございます。
アメリカの支配層の執念はすごいもののようですね。
今日もテレビで、「中国は世界にマスクや薬を送っているけれど、マスクや薬は不良品だらけだったから、スペインは返品した。」等と中傷報道をしていましたが・・・・・

  • [2020/04/18 13:27]
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> この武漢の研究所は、アメリカ政府からの 370万ドル(4億円)の助成金によって資金を供給された研究所であったという事は、
中国武漢にあっても中国政府の支配下の研究所ではなかったという事なのでしょう。

アメリカが、たった4億円 供給しただけで、中国政府の支配下ではないと言うのですか?

田中様

コメント有難うございます。
共同通信記事
https://www.47news.jp/world/4721014.htmlに、下記の記事が載っています。
   (引用)
【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは14日、米当局者が2018年に中国湖北省武漢市の中国科学院武漢ウイルス研究所を訪問後、同研究所が行っていたコウモリのコロナウイルス研究の危険性に警鐘を鳴らす公電を米国務省に送っていたと伝えた。新型コロナウイルスが同研究所から漏えいした証拠はないが、トランプ政権内でこの公電が再び注目を集めているという。
同紙によると、在中国米大使館員らは18年1月に研究所を数回視察。公電には研究内容に関し「コウモリのコロナウイルスが人に感染し、SARSのような病気を引き起こす可能性を強く示唆している」と明記していたという。
*********
この記事を見たら分かる事ですが、
武漢での研究について、アメリアカ大使館員は中国政府に対してではなく、
アメリカ政府に危険性を警告する公電を送っているのです。
これが武漢ウイルス研究所がアメリカ政府の支配下にあったという事の証拠ではないでしょうか?
アメリカ政府が中国政府に対し、
その件について申し入れをしたという情報は書かれていませんし・・・・・
  • [2020/04/19 13:30]
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> 武漢での研究について、アメリアカ大使館員は中国政府に対してではなく、
アメリカ政府に危険性を警告する公電を送っているのです。

これは当たり前のことだと思いますよ。
大使館員の仕事は、情報を収集し本国に情報を伝えるのが一番の仕事です。
一個人の考えで、他国に警告することはあり得ません。
もし、大使などが警告する場合は、本国からの命令があってから行います。

田中様

>その件について申し入れをしたという情報は書かれていませんし・・・・・

こう書きましたのは、
トランプ大統領が中国に抗議したという情報も書かれていない、という意味で書いたのですが・・・・・
  • [2020/04/19 17:50]
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まずは真相究明して、それからの抗議になるのではないでしょうか。

田中様

引用しました記事は2018年のものなのですよ。
その後2年、トランプ大統領がその件について中国政府に抗議されたという情報をご存じなのですか?

私はアメリカの外交官が心配して、
自国(米)政府に公電をうったという段階で、
責任が米政府にあるという証左になると思うのですが・・・・・
  • [2020/04/20 12:54]
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大使館員が、情報を本国に伝えることは一般的なことだと思いますが、1日で数百件から数千件の報告があると思いますが、それに対して本国はいちいち対応してるのですか?
そもそも、一つの報告を放置したからとアメリカの責任になるのですか?

田中様

武漢ウイルス研究所の責任の所在は何処の国かの話だったと思いますが?

だから、アメリカが中国に文句を言わなかったのは、
武漢ウイルス研究所の設立者が、アメリカであるとの認識からだろうと私は言っているだけです。
ビルゲイツのゲイツ財団もこの研究所に多額の金銭的支援をしているそうですし・・・・・

ですから、コロナウイルスを誤って外に出してしまったのが中国人研究者であったとしても、責任の所在国が武漢ウイルス研究所の差配をしている国になるのは
当然のことでしょう。

武漢ウイルス研究所の研究者が、目覚ましい成果を上げたとしたら、
それがたとえ中国人であったとしても、
成果はアメリカのものとなるのではないでしょうか?
  • [2020/04/21 13:09]
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中国という国は、外資に対してとても慎重な姿勢をとっています。
例えば、外国企業が中国に進出する場合、必ず中国企業との合弁または合作企業を作らなければいけません。
さらに出資比率も中国企業が51%以上と決まっています。
という事は、役員比率も中国企業が51%以上となり、外国企業側に決定権はありません。
一企業に対しても、これ程慎重な姿勢をとっているのに、国の根幹となる研究所にアメリカが出資したからと言って、アメリカ主導の研究所となるでしょうか?
そのようなことを中国政府が許すことはないと思われます。
このことから、この研究所の責任は中国にあると思われます。

田中様

だったら最初からそう仰ったら良かったのに・・・・・
無駄な議論をしてしまいましたね。

貴方のお説が正しいのかどうか、私には判断のしようがありませんし、
今更その件を勉強する気にもなれませんので、
この辺で打ち切りにしましょうね。
  • [2020/04/22 13:58]
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