ダラカン官僚にNOを!
天木直人さんのブログに、「官僚組織に屈する政治家とメディア』という記事が出されていた。
そして終わりに書いておられた次の言葉に、色々な疑問が解けた気がしたのだった。
日銀人事問題は、官僚組織を敵に回してまでも官僚支配を崩せるか、崩す覚悟があるか、の問題なのである。
それは政治家やメディアでは出来ない。「素人」である世論が、「王様は裸だ」と叫んだ子供のように、「無能な官僚が日本を支配してきたから、ここまで日本がダメになったのではないか」と、言い出すかどうかである。
小沢代表の政治生命は、国民にその事を言わせられるかどうかにかかっている。 (天木直人のブログより引用)
民主党の武藤総裁候補に反対の理由が、もう一つはっきりしない。はっきり言っていない。
其れは民主党も、政権を獲った時、官僚からの協力を得られなくなることを恐れているからと言う事なのだろう。
福田総理は、又財務省OBでしかも国際金融に関わっていた人を、次の日銀総裁候補に持って来ているという。
福田総理は何としても、ゼロ金利政策を続けたいのだろうか。
それとも財務省の、機嫌を取り結びたいだけなのだろうか?
今でも超低金利なのに、このまま財務省系の日銀総裁が出来たら、
もっと下げるつもりであろうとの、懸念も耳にする。
物価は当然のような顔をして上げられて、しかも預金に利息が雀の涙では、預金はどんどん目減りしていくので、謂わば姿無き泥棒に会わされているようなものではないだろうか?
厚生年金は使い込む、
郵便貯金は証券取引で大損して目減りさせる、
預金の利子は払わない。
その上消費税率を上げて、
年金生活者の少ない収入から、尚この上搾り取って、
ひたすらアメリカの軍備に奉仕し続けようとする、今の政治を改めさせる事のできるのは、
民意しかないと言う現実を、
そして民意であるなら、可能であると言う現実を、
確りと受け止めて、
私達はその力を有効に働かせたいものである。
- [2008/03/18 16:53]
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