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名のみの春の日本と世界 

昨日までの数日間、暖冬の今年にしては寒い日が続いていましたが、
大津では今日一気に7℃も気温が上がって、最高気温17℃と、
生暖かくさえ感じられる日となりました。
(来週は又気温が下がるらしいですが・・・・・)

中国の新型肺炎感染者(2月13日発表)は4万8206人 死者は1310人(こちら)になったそうです。
前日より感染者数は1万4840人増、死者数は242人増だそうです。
武漢ではこの他に感染後も在宅療養していて、
自宅で亡くなった方が多数あるそうですから、
本当の新型肺炎による死亡者数はもっともっと多いらしいですが・・・・・

一方横浜港に停泊中のクルーズ船に留め置かれて、
新型肺炎に感染した人の中の4人もの人が、
重症化し集中治療室で治療を受けておられるそうです。
(関連記事を”続きを読む”に複写しています)
全員が元々持病のあった人であるとは言え、
日本政府の取った対応は、批判を免れないのではないでしょうか?
安倍政権は新型肺炎対策に、もっと本腰を入れて対応されないと、
世界の顰蹙を一手に引き受けねばならない事になりかねないかと思いますが・・・・・
(新型肺炎174人の集団感染「クルーズ船3700人隔離は正しかったのか」――医師の見解は?
文春オンライン / 2020年2月13日 11時0分 )


地球の記録『イラクで100年ぶりに積雪があった翌日、隣国イランが信じがたい大雪に見舞われ緊急事態に。吹雪で少なくとも8名が死亡
投稿日:2020年2月13日』によると、12日イランで記録的な大雪が降ったそうです。
     (一部引用)

前回の「イラクのバグダッドで1914年以来、106年ぶりの積雪」という記事では、2月11日に、イラクのバグダッドとその周辺で、106年ぶりに積雪があったということをお伝えしました。

その翌日、隣国のイランでも、同国としては考えられないような猛吹雪に見舞われたことが報じられています。

写真を見る限り、一度に降った積雪としては、「北海道でもこんなことはほぼない」というような大雪が一日で降ったことがわかります。

Iran News Wire


最も多く降ったのはイラン北部のカスピ海に面した地方(ギラン州)だそうですから、雪が降ってもおかしくはない地方なのかも知れませんが、
この深刻な吹雪により、少なくとも 8人が亡くなったそうです。
停電などの影響を受けた世帯は 25万世帯に達し、
また、1万2000人の給水が中断されたとのことです。
多くの車が雪に閉じ込められ、
また、ギラン州の小学校から大学までの教育施設は閉鎖されたそうです。

中東では武漢の新型肺炎の感染者はないようですが、
アメリカとの戦争がいつ起きるかもしれないという不安感・危機感が、
今もくすぶり続けていて、
民心を凍らせているのかも知れません。

暦の上では春ですが、実態はまだ冬のど真ん中です。
ウイルスは気温が上がると弱って来るのだそうですね。
色んな意味で、本当の春が待たれます。

横浜港のクルーズ船、感染の4人重症化…ICUなどで治療
2020/02/12 13:30
新型肺炎

横浜港に着岸するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(12日午前、横浜市鶴見区の大黒ふ頭で)=竹田津敦史撮影
 新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を巡り、厚生労働省は12日、これまでに感染が判明している感染者のうち4人が重症化していることを明らかにした。さらに同日朝までに新たに39人の感染がわかり、同船の横浜到着(3日夜)以降の感染者は計174人に上った。これとは別に、船内で検疫作業にあたった男性検疫官1人の感染も初めて判明した。

 同省によると、重症の感染者4人は、60~70歳代の日本人男性3人と、70歳代の外国人男性1人。10日までに感染が確認され、すでに下船して現在は集中治療室などで治療を受けている。4人には持病があるといい、同省はウイルス感染と重症化との関連を調べている。
 この4人を含め、12日朝までに感染が分かった174人は男性88人、女性86人で、日本人は男女合わせて81人。12日に感染が判明した39人の中には、初めて10歳代の感染者も確認された。
 同船の乗員・乗客は3711人で、同省は発熱やせきの症状がある人(有症者)や有症者と長時間行動を共にした人(濃厚接触者)のほか、体調悪化を訴えた人のウイルス検査を実施しており、これまでに延べ492人の検査結果が判明している。さらに追加検査を実施しており、感染者が増える可能性もある。
 また、この日感染が明らかになった男性検疫官は、横浜検疫所から同船での検疫業務に派遣されていた。船が帰港した3日夜から4日夜にかけて、船内で乗客らに質問票を配布したり、体温を測ったりする業務を担当。マスクと手袋を着用していたが、ゴーグルや全身防護服は身につけていなかったという。9日に発熱し、10日にウイルス検査を受けていた。

 同ウイルス感染者の治療や感染防止にあたる職員の感染が国内で確認されたのは初めてで、加藤厚労相は12日午前、報道陣の取材に対し、「感染の原因やルートを調査するとともに、検疫を行う職員の感染防止を徹底したい」と語った。
 一方、中国・武漢市から政府チャーター機第1便で帰国し、千葉県内のホテルなどに滞在している日本人197人のうち再検査で陰性と確認された人は、早ければ12日中に帰宅できる見通しとなっている。

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