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“検察庁幹部の定年延長”を勝手に決めていた安倍総理 

安倍総理が物凄い禁じ手を使ったそうです。
連日野党から桜を見る会疑惑など自分の公職選挙法違反容疑を検察に追及させないために、
自分の意を受けて動いていた定年近い検察庁幹部の定年を、
安倍総理は勝手に延長していたのだそうです。
安倍総理も相当追い詰められてはいたのでしょうけれど、
其処までするか!という感じですね。

新ベンチャー革命の当該記事を複写させて頂きます。

桜ゲート事件をもみ消すため、安倍氏は禁じ手の“検察庁幹部の定年延長”を勝手に決めた:国民はみんなもっと怒れ!
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/5674588.html

1.あの安倍氏は、国会で、野党から連日、桜ゲート事件の追及を受け、数々の違法行為があばかれて、窮地に追い込まれている

 今、あの安倍氏は国会で、桜ゲート事件の追及を受けています。この事件では、安倍氏の数々の違法行為が明らかにされていて、安倍氏に残された選択肢は、最低でも、総理辞任です。

桜ゲート事件の主犯・安倍氏は、様々な法令違反行為が明るみに出されて、犯罪容疑者にされてもおかしくありません。

 その安倍氏は、今の自分が置かれた状況をある程度、認識したらしく、国会での答弁はシドロモドロの連続で、もう、完全に論理破綻しています。

2.追い詰められた安倍氏は、遂に、禁じ手を強行:検察庁幹部の定年延長を勝手に決める

 上記のように、追い詰められている安倍氏は、遂に、禁じ手に打って出ました。それは、あろうことか、法令違反者に対する捜査当局である検察庁の幹部(おそらく親・安倍派)の定年延長を勝手に決めてしまったのです(注1)。

 ときの総理大臣が、官僚人事に手を突っ込んで、特定の幹部個人に対して、勝手に、定年延長を決めるという話は、過去、聞いたことがありません。

 こんなことをするには、それなりの正当な理由が必要ですが、今回の場合は、安倍氏が、捜査当局から捜査の対象にされないようするためであることが、もう明白です。

 このような、安倍氏の血迷った愚行は、今後、霞が関の官僚に大きな影響を与えそうです。

 安倍氏にゴマすった官僚は昇進したり、定年延長され、逆らった官僚は左遷されるというような縁故主義人事が横行したら、官僚体制そのものが健全に維持されなくなります、否、すでに、安倍政権下の官僚体制は不健全化していると言ってよいでしょう。不当に左遷された前川・前文科事務次官の前例がありますから・・・。

 しかしながら、可愛くないトッチャンボウヤの安倍氏の場合、そのようなリスクを想像することもできないのですから、もう、ムチャクチャです、話になりません。

3.民主主義国・日本において、民主主義の基本原理を理解できない人間がトップに立つのは、国民にとって不幸の極み、みんな怒れ!

 今の日本は、一応、民主主義国家です。したがって、民主主義の基本原理である“三権分立”が成立するはずです。

 この三権分立は、権力の濫用を防止するための基本原理です。

 しかしながら、あの安倍氏は、自分の軽挙妄動が、民主主義の基本原理を侵していることに気付いていないわけです。

 まさに、総理失格です。

 いずれにしても、マスコミは、国民に対し、安倍氏による、特定の検察幹部に対する定年延長決定は、許されざる権力の濫用であることを広く、知らしめるべきです。

 こんなことを認めたら、安倍氏は北朝鮮のキムジョンウンと同じ、独裁者ということになります。

 国民はみんな、もっと怒るべきです!

*********
法務検察大混乱<本澤二郎の「日本の風景」(3581A)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/23338186.html



続きを読むに
「かっちの言い分」の当該記事を複写させて頂きます。

2020年01月31日
安倍首相のお気に入りの黒田東京高検事長の定年延長は自分の保身。

東京高検検事長の黒田弘氏が異例の定年延長措置と朝日新聞が報道した。今後次期検事総長に就任すると言われる。このような定年延長の記事を報道すること自体が異例である。この件を敢えて書いたのは黒田氏が安倍首相のお気に入りであるからだ。この話は事あるごとにネット上で言われてきた。火の無いところに煙は立たない。常識で言えば敢えて異例の定年延長をする必要などないはずだ。

検察内部の本命は林名古屋高検検事長と言われている。それを蹴落としての人事である。安倍首相の保身を図る人事と思っている。黒川氏は小沢氏を嵌め、甘利氏の贈収賄事件をスルーした検察の責任者としてネットでは言われている。今回の安倍首相自身の壮大なる桜を見る事件に目を瞑らせるための人事と思っている。自身のやることは滅茶苦茶な不祥事を行っているが、それで逮捕されないように腹心の黒田氏に異例のご褒美をあげることに自分の罪で逮捕されないようにする方策だと思っている。


東京高検検事長が異例の定年延長 次期検事総長に就任か
https://digital.asahi.com/articles/ASN103TNRN10UTIL009.html?pn=3
板橋洋佳
2020年1月31日
 政府は31日、2月7日で定年退官する予定だった東京高検検事長の黒川弘務氏(62)について、半年後の8月7日まで続投させる人事を閣議決定した。検事長が検察官の定年(63歳)を超えて勤務を続けるのは初めて。稲田伸夫検事総長(63)の後任に充てる可能性が出てきた。発令は2月7日付。
 検察でナンバー2となる東京高検検事長の黒川氏も検事総長候補の1人だったが、2月8日に誕生日が迫っていた。定年退官すれば総長に就かないのが通例。検事総長の定年は65歳。近年の総長は任期約2年で辞職するのが慣例となっており、稲田氏もこれを踏襲して今年8月で辞職するのが有力視されている。

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