Dendrodium 理不尽の連鎖
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理不尽の連鎖 

ユダヤ人少年への暴行事件で監視強化を仏政府に要請
在仏ユダヤ団体
 【パリ6日安倍雅信】欧州最大のユダヤ人社会を抱えるフランスで、ユダヤ人への暴力の再燃が懸念されている。今年2月、パリ南郊外バニューで19歳のユダヤ人青年が、不良グループ6人によって倉庫に監禁され、殴る蹴るの暴行を受けた上、性的暴行を受け、さらに顔に「汚いユダヤ人」と書かれ、病院に運ばれる事件が起きた。

 事件は、2年前にユダヤ人青年が拷問を受け、死亡した事件が起きた同じ地区で起きた。仏ユダヤ教団体評議会(CRIF)は、同様な事件が再度起きたことに怒りを表明し、反ユダヤ主義の動きに対して、監視を強化するよう政府に要請した。

 一方、ユダヤ教施設やユダヤ人への襲撃事件は、2006年、371件だったのが、昨年は261件に減っている。
2008/3/6 15:07



暴力に対するに暴力の応酬というのだろうか。
だけど、実際にやった者がやられているわけではないのに・・・・・
でも、パレスチナの子供も、何もしていないのに惨殺されたから・・・・・

理不尽な事の連鎖に、どれだけの人々が苦しめられている事か!
どうか日本人に同じ運命を背負わせる事だけは、堪忍して!
日本は平和憲法を、何としても守り抜こう!

Comments

この事件の犯人はアラブ系?じゃないですよね

たぶんドイツのネオナチのように、フランスのナショナリストを気取った、ならず者の若者たちなのでしょうか?
だとすると、ドイツのようにアラブ系市民に対する暴行事件もあるのかな?と思うのですが…。
フランスでは政治的発言の大人しいアラブ系より、政治的に口やかましいユダヤ系が特に嫌われ、的にされて狙われるという印象がありますね。

naoko様

仰るようにやってる人たちもならず者なのでしょうが、母国が理不尽な事をすると、その国民をやっつける事で、正義を行っていると錯覚してしまうと者があるのも現実ではないでしょうか。
「親の因果が子に報い」という言葉がありましたが、「国の因果が国民に報い」という不幸な例のような気がします。
先の戦争の印象もやっと遠のきつつある現在、又やってしまったら日本人も同じ目に合わされる民族になってしまいかねないのではと、気にかかります。

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