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詐欺商法ジャパンライフの信用の下支えしていた安倍総理 

ジャパンライフ社長への招待状
これは国会の質疑で田村智子議員が提示した、
ジャパンライフという2018年(平成30年)2月16日預託商法詐欺で摘発された会社の説明会用の資料に乗せられていた画像だそうです。(こちら

2018年(平成30年)11月、下記のような記事もあったようです。
 

安倍首相との近さをアピールした宣伝チラシ(C)日刊ゲンダイ

 顧客約6800人、負債総額約2400億円――。マルチ商法まがいの手口で、磁石を埋め込んだ健康グッズの預託商法を全国展開していた「ジャパンライフ」(東京)による消費者被害をめぐる捜査が本格化の様相だ。

 1975年に設立されたジャパンライフは昨年12月に経営破綻し、今年3月に東京地裁が破産手続きの開始を決定。その間、消費者庁から4度の行政処分を受けながら、しぶとく生き延びていた。その背景には安倍政権との“関係”がチラつくのだ。

「ジャパンライフの商売は磁気ネックレスなどを数百万円で顧客に売りつける一方、同社がそれを第三者に貸し出すことで顧客に年6%のレンタル料を支払う仕組み。動きがあったのは5日でした。警視庁がジャパンライフの破産管財人に関係資料の提出を求めたのです。昨年12月に愛知県内の被害対策弁護団が同社と山口隆祥会長、長女のひろみ前社長に対する告発状を県警に提出した。詐欺や預託法違反などの疑いです。本社を管轄する警視庁や被害者の多い愛知県警を中心に、特定商取引法違反(不実の告知)容疑などでの立件を視野にしているとみられています」(捜査事情通)
こちら


安倍総理がジャパンライフに桜を見る会への招待状を送ったのは、平成27年3月ですから、
ジャパンライフが顧客を騙して、高額の預託金を集めていたころですよね。
高額のお金を預けた人々にとって、
安倍総理からジャパンライフ社長への「桜を見る会招待状」が、
重大な判断材料になったことは疑問の余地がありませんね。

ジャパンライフが安倍総理からの桜を見る会への招待状を、
麗々しく会社の説明会の資料に写真付きで載せたのは、
それがジャパンライフが詐欺商法の会社であることを隠して余りある、
この上ない保証になると思ったからでしょう。

首相からのこの招待状で、ジャパンライフは安倍総理が折り紙を付けた会社であると、
大勢のジャパンライフ顧客が安心し、預託金をさらに増やしたかもしれませんし、
更に友人を誘った人もあるかもしれません。

何しろ桜を見る会に招待される人は、
時の内閣が各界の代表的人物を招待することになっている、
各界の名士のあつまる会なのだそうですから、
まさか詐欺界の代表的人物を安倍総理が、
招待するとは思いもかけなかったことでしょう。

これでも自民党は安倍総理の重大な過失を見て見ぬふりをして、
これまで通り総理総裁として続けさせる積りなのでしょうか?



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コメント有難うございます。
ご指摘のとおり田村智子さんです。
教えて下さって有難うございました。
早速訂正します。
ほんとに有難うございました。

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