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石破防衛相の即時更迭を! 

私は見ていなかったのですが、先週の国会中継で、イージス艦の追突事故に関しての質問をやっていたそうですね。
此れを見ていた私の夫が、「石破防衛相は『このことを政争の具にせず、確りと事故原因の調査をやって欲しい』と、被害者家族に言われたから、すぐに辞任はしないで確りと調査したい、と言いながら、あの国会答弁は何だ」と呆れまくっていました。
 国会質問と言うのは普通質問内容を事前に示して行うものなのだから、下調べ位しているはずのものです。それなのに石破防衛相は、『・・・・・・その時警笛を鳴らしたか?』との質問に
『只今調査中です』と言ったのだそうです。

艦船の警笛が鳴ったかどうか位、特別に調査しないでも、その時乗り組んでいた者であれば、誰に聞いてもすぐに答えれる問題であるはずです。
船がどんなに大きいからと言って、警笛は他の船に聞かせるためのものであるから、船内でその警笛が届かず聞き逃す者がある等、あろうはずがないではありませんか!
むしろ警笛を鳴らしたら、船内で眠っている者を、起こす心配があるから鳴らさなかったと言う説さえささやかれていると聞いています。
未明の4時前後ですから、下手に警笛を鳴らしたら、にらまれる恐れがあったかもしれませんね。当番兵としたらそれが一番怖い事だったかもしれませんし・・・・・

石破防衛相の、警笛が聞こえたかどうか調査中、という答えは何を物語るものでしょう?
「本当の事を言う気は、これっぽっちも有りません」ということを暗に言っている様なものではないでしょうか?

聞こえたかどうか、調査しなければならないと答えられて、それ以上突っ込もうともしなかった質問者も、何を考えているのでしょう?
『人を馬鹿にするつもりか!』と怒ってしかるべき事柄ですのに、そのままで、それ以上突っ込もうともしなかったそうです。

警笛が聞こえたかどうかを電話で聞く手間さえ惜しむような大臣に、何が調査できると言うのでしょう?
此れは本気で調査できる大臣と、即刻挿げ替える必要があると言う事ではないでしょうか?
石破大臣が粘っている限り、事実は何時までも明らかにされるときは来ないのではないかとさえ思われます。
責任の所在を明らかにする為にも、事実を明らかにする為にも、
石破防衛相の、即時更迭を!

Comments

口だけ政治家

わこさん、こんばんは~。
白川勝彦さんが「石破大臣は『口だけ政治家』」と仰っていましたが、私も「その通り」だと思います・・・。

喜八様

コメント有難うございました。
今日の夕刊(朝日新聞)にも、石破防衛相がした言い分けが載っていましたが、それでは言い分けにもなっていないのでは?と思いたくなるものでした。
政府は石破さんを守ると言っているようですが、それでは政府の姿勢まで疑いたくなってしまうようです。

嘘つきには任せられない

今日は、防衛省が事故当日の19日午前、あたごの航海長をヘリコプターで同省内に呼んで事情聴取していたし、その時石破防衛大臣にも会っている事実が報道されています。しかし、先の日曜日には、サンデープロジェクトでも森本敏(防衛省出身で現拓殖大教授)と共に出演して、イージス艦の人達は保安庁に隔離された状態で、接触出来ないとの大嘘を言っていました。テレビでも公然と大嘘をつく人物に何も任せられないと私は思います。拓殖大学も森本敏などの大嘘吐きを教授に置いていては、大学のもつ真実の追究の理念も疑わしいものとなりかねないのではと危惧してしまいます。米国からのカウンターパートナーをころころ変えるなの要請なのか、石破防衛大臣続投の世論形成に懸命な政府とテレビの報道ですが、いくら情報操作しても、真実が公にされれば更迭は当然だと誰もが思うのではないでしょうか。イージス艦の乗組員は、本当は直ぐには救助活動さえもしていなかったとの報道も出ています。

scotti様

コメント有難うございます。
石破防衛相は嘘を言う事が政治家の務めとでも思っているのではないかと思われるところが有りますね。
昨日の新聞でも、言ってはいけない事を言うより、言わない方がマシな場合も有るみたいな事を言ったと書いてありました。
つまり情報操作も政治家の仕事と言う事のようです。
と言うわけで、嘘を言う事も政治家の大事な勤めであると考えておられると感じました。

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