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雨の降るメカニズム 

In Deep「雨という現象は「そのすべてが宇宙からの作用」であることに気づく。そして、私たちは雨に当たるたびに、宇宙からやって来た無数の生命の洗礼を浴びている」には、雨がどういう風に形作られるかについて詳しく検証しておられます。

雨は上空の雲の中で、はじめに細かい氷のつぶができ、
この氷のつぶのまわりに細かい氷のつぶがくっついていき、
だんだん大きな氷のつぶになっていく。
こうしてできた氷のつぶが重くなり、空中にうかんでいられなくなって、
地上に落ちてくる。
というのが雨の出来る課程だそうですが、

氷の粒は核となるものがなかったら、周りに細かい氷の粒がくっ付いて行くという現象は起きないそうです。
ですから核(氷晶核)は絶対に必要なものなのです。
この核(氷晶核)になりそうな物として、
地上から舞い上がった物(砂漠からの粉塵や工場からの微細粒子などの無機物)が想定されますが、
実際は雨の粒がつくられる上空にまで、地上から舞い上がる物質は殆どないのだそうです。
その上、ほとんどの鉱物は氷晶核としては不活性であり
(例外的に、粘土類のケイ酸塩鉱物がマイナス18℃の大気中で氷晶を作ることが研究によって明らかになってはいるが)
ある種の複雑な有機物が高い温度で氷晶核として活性化する(たとえばステロイド化合物の場合、マイナス1℃)という事実は、人工降雨研究者の間ではよく知られているそうです、
つまり・氷晶核として最も有効に働く物質は「有機物」なのだそうです。

フレッド・ホイル 『生命・DNAは宇宙からやってきた』という本に、
下記のように、アメリカとソ連がした上空のバクテリア採取の実験について記載された所があります。
   (一部引用)
1960年代には、アメリカの科学者たちが高度 40キロメートルまで気球を飛ばして、成層圏にバクテリアがいるかどうか調査した。その結果、ごく普通のテクニックで培養できる生きたバクテリアが回収され、実験者を当惑させた。

1970年代後半には、旧ソ連で同じような実験が行われた。
彼らは、成層圏より上の中間層にロケットを打ち上げて、高度 50キロメートル以上の高さでパラシュートにくくりつけた検出装置を放出した。パラシュートが落下するにつれて、いろいろな高さで次々にフィルムが露出され、粒子を付着させては密封された。
回収されたフィルムを研究室に持ち帰って微生物を探したところ、 50から 75キロメートルの高度について、バクテリアのコロニーが 30個ほどできた。
中間層は空気が薄く、バクテリアはすみやかに落下する。したがって、中間層のバクテリアの密度は成層圏では数ケタ低いはずだ。それにも関わらず、これだけの結果が出たのである。


という訳で、地上から舞い上がったとは思えない成層圏や、
もっと上の中間層と呼ばれる所に迄、と言うより中韓層の方がより多くの密度でバクテリアがいる事が分かったのだそうです。

高度が高い方がバクテリアの密度が高いという事は、
このバクテリアは宇宙から舞い降りて来たものである事を示していますね。

という訳で雨粒を形作る「氷晶核」の材料は宇宙からやって来たバクテリア等であるし、
雲は宇宙線によって生成されてる事が分かっています。

氷晶核の数によって雨粒の数は決まりますので、
地球の気象は宇宙に支配されているという考えに至るようです。
地球に接近する天体の状態に地球の雨の状況は依存しているかもしれないということです。とのことです)

最近日本だけでなく、世界中で洪水が起きている等、荒れ狂っているようですが、
それらの異常気象にも宇宙の意思が働いているのでしょうか?
それ共、荒れ狂う世界情勢に人々の心が痛めつけられている結果として、
世界の天候も荒れているのでしょうか?

私は今年2月に亡くなった夫が、私のためにお天気を調整してくれているのではないかと感じたという、
極めて日科学的な事を何度も書いたのでしたが(こちら)(こちら)、
氷晶核が有機物だったら、心(思念)の影響を受けやすいから、
特に強烈な思念や大勢の願いなどの念が、お天気に影響する事は有り得るのではないでしょうか?

又非科学的な事をと思われそうですが、
昨日の「祝賀御列の儀」(ご即位祝賀パレード)が雲ひとつない秋晴れに恵まれたのは、
日本国民の大勢の奉祝の気持ちがなさしめたのではないかと、
つい思ってしまいましたので・・・・・

これはお天気とは関係ないのですが、
NHKと言うより安倍政権は、よほどパレードに駆けつけた人数を少なく言いたいのではないかと疑いたくなる事象を
今日放送されたニュースやバラエティー番組を見て感じました。

NHKニュースで、昨日の祝賀御列の儀に集まった一般国民の人数を、
声に出したときは11万9千人と言っていましたが、
ニュースの見出し部分では「11万人余り」と書いていました。
(民放では12万人と書いているようでしたが・・・・・)

又、パレードを見るために集まった人々の持ち物検査に、
一人当たり5分掛けて入念に検査していたそうで、
パレードが始まる時間迄に検査できなかった大勢の人が、
パレードの通る道の沿道に入いる事が許されなかったのだそうです。

その中の一人の人が「12時半頃から待っていましたのに・・・・・」と残念そうに言っておられたのが印象に残りました。
12時半から2時過ぎまで待っていた人さえ排除されるとしたら、
相当数の人が沿道から排除されたのではないでしょうか?
(これはもう間に合わないと思って、諦めて帰った人も大勢あったのではないでしょうか?)

当日は沿道のビルの窓から見ている大勢の人々があったようですが、
もし、両陛下の身に危険が及ぶ事を心配して、
そこ迄入念な手荷物検査をするのだったら、
沿道のビルの窓から見下ろす事も禁止しそうなものではないでしょうか?
(ビルの窓から両陛下に銃を向けられたら如何する心算だったのでしょうね。)

多分そんな不届き者はいないと、安倍政権は心配等していなかったけれど、
奉祝に駆けつけた沿道の人の数を、出来るだけ少なくする為に、
警官に入念な検査をさせる事にしたのではないでしょうか?

と、疑いたくなる様な、NHKの11万9千人を11万余りとした表示でした。
(参加者数を多く言いたい主催者だったら、12万人に少し足りないなと思われる場合でも、約12万人と言いそうなものでしょう?)

色々と取り留めのない事を長々と書き綴ってしまいましたが、
お天気は宇宙とだけでなく、人心とも無関係ではないのかも知れませんね。





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