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デァスポラに振り回されているアメリカ 

DEEPLY JAPAN「ウクライナゲートを処理できるのだろうか」に、
反ロシアの急先鋒となって暴力団になりますからと、アメリカに申し入れている反ロシア(バンデラを称えるウクライナ&欧州ネオナチ同盟)の人々でデァスポラと呼ばれている人々が
アメリカの政治にかなり影響を与えているようです。
(一部引用)
ナチスと同期してウクライナに攻めていってソ連への扉を開ける際に使った人たち。現在のカナダの外相のおじいさんがそうであったように、ナチス・コラボレーターとして現地で多数の惨いことに手を貸していた人が、WWII後、アメリカ軍に拾われて、主にカナダに移住したが多かったようです。
        (中略)
それら在米ウクライナ集団は結託して、2016年の大統領選挙の時からトランプの追い落としを画策していたことが知られてる。
そりゃそうでしょう、だってヒラリーと共に現在のバンデラ・ウクライナが出来て、その主たる正当化としては、ロシアの侵略を防ぐためには共同で、NATOの敵はロシアという説明が必要になる。
そこにトランプが出てきて、ロシアとの関係改善をいい、ウクライナ問題はオバマの問題だという態度を取った。
なんとしてもトランプを倒さないとならない、となって、そこで、トランプの他のアジェンダに反対するイギリス系の情報機関やら民主党ヒラリー派、軍産、CIA、FBIといった勢力と共通の利害を持ち、そのまま過去3年間、なんとかしてトランプを追い落とそうと画策している、と。
実に壮大に馬鹿げてる。


そして現在「ウクライナゲート」としてトランプ大統領が弾劾されているそうですが、
トランプ大統領がウクライナの大統領に圧力をかけたと弾劾捜査の切っ掛けを創ったのは、
ウクライナのデァスポラで、アメリカの軍人でもあるビンドマン中佐だそうです。
軍人は本来大統領の部下のうちの一人となる筈なのですが、
この人はアメリカの軍人である前に、ウクライナのデァスポラであるという事なのでしょう。
軍務にあるものが自分たちの大統領の悪口を言いふらす等は、
本来は謀反にあたると言われるようなことなのだそうですが・・・・・
       (一部引用)
そして社会としてアメリカはこういう人たちを処罰できていない。そもそも、全体として自分たちがシリアに違法に入り込んでる、約束やぶってリビアのカーダフィーを殺害する etc.と、もう無茶苦茶になっていることから、どこかで示しをつけるということがでてきない社会になっているとも言えるでしょう。

これはイスラエルのことですが、
イスラエルでもデァスポラの影響と言えるのではないでしょうか?
下記のようにまだお若かったイギリスのチャールズ皇太子の書簡が問題になったことがあったそうです。
          (一部引用)
思い出すのはイギリスのチャールズ皇太子が中東を訪問した折の書簡を巡って小さな波風が起きたこと。

チャールズ皇太子の1986年の書簡

ともあれ、このレターはなかなかいい味だしている。38歳のチャールズ皇太子はあんまりいろいろ知らなかった風で、
◦アラブの人たちはがイスラエルを米国のコロニーと見ているとは知らなかった
◦アラブとユダヤは両方とももともとセム語族で、大問題を生み出す一因となったのは外から来た、欧州ユダヤの流入(彼らは特にポーランドからだという)
◦いろいろ複雑な問題があるのは知ってるけど、でも原因を取り除かない限りテロリズムを終わらせることはできないでしょ?
◦アメリカの大統領か誰かが米国のユダヤロビーと対決する勇気を出さないとならないのではないの? 私はナイーブなんだろうけど。

チャールズ皇太子の書簡そのものの引用はされていないのですが、
書いておられる感想で、どんなことが書かれていたか大体想像できますね。
私たちは大抵、ユダヤ人というのは今イスラエルのある位置に昔から暮らしていた人々と思いがちですが、
大問題を生み出す一因となったのは外から来た、欧州ユダヤの流入(彼らは特にポーランドからだという)ことで、
ここでも(イスラエルの)デァスポラがアメリカ軍を使って、アメリカ軍に悪いことをさせているという構図が出来ているようです。

其の他色々と興味深いことが書かれていますので、
この記事の元記事をご覧頂けたらと思います。

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