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セルビア アメリカ大使館放火 

セルビア『親欧米路線』苦境に 米大使館放火 首相も襲撃容認発言
2008年2月23日 朝刊

 【ベルリン=三浦耕喜】コソボの独立宣言に対するセルビア側の抗議は二十一日夜(日本時間二十二日未明)、ベオグラードの米国大使館が放火され、大使館に乱入した暴徒と思われる一人が炎にまかれて犠牲となる事態に発展した。セルビア政府内からは暴力を容認する発言も漏れ、セルビア国民が大統領選で選択した「親欧米路線」は苦境に立たされている。

 騒乱ではコソボを国家承認した英国やドイツなど複数の大使館も襲撃され、国連安全保障理事会はただちに暴動を非難する報道機関向け声明を出した。

 これに対し、セルビアでは騒乱を正当化する発言も。コシュトニツァ首相率いる穏健民族派セルビア民主党のリスティボエビッチ首相顧問は「国際法を犯しているのはセルビアではなく米国だ」と非難声明に反発。地元紙によると、首相自身も独立宣言直後に米大使館が投石など暴徒の襲撃を受けたことについて「フーリガンと呼ばれようが、彼らはただ国際法の侵害に反応しているだけだ」と擁護したという。


東ヨーロッパもきな臭くなっている。
世界中が不審の坩堝にはまってしまっていると感じられる。
如何してこんな事になってしまったのだろうか?

今日は皇太子様の48歳のお誕生日であった。

皇太子さま48歳に 「プライベートな事柄」「長官苦言」に発言控える
2008年2月23日 07時48分
 皇太子さまは23日、48歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の東宮御所で記者会見。宮内庁の羽毛田信吾長官が13日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが天皇、皇后両陛下に会われる回数が増えていないと異例の“苦言”を呈したことについては、「できる限り心掛けてまいりたい」としつつ「家族のプライベートな事柄ですので」と、これ以上の発言を控えた。

 皇太子さまは会見で「両陛下の愛子へ対する心配りは本当に常にありがたく」と感謝。一方で「これ以上立ち入ってお話しするのは差し控えたい」と、現状についての説明を避けた。同じ趣旨の質問が続いたが「これは本当に家族内の事柄ですので」と繰り返した。


お誕生日と言うのに、皇太子様は記者会見で、色々と突っ込んだ質問に不愉快な思いをされたのではないだろうか。
雅子様のご病気は、微妙な状態にあられると言うのに、四面楚歌のご心境なのではないだろうか?
此れも時代を反映させられておられるのかも知れない。
お気の毒な事である。

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