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トルコ軍の北シリア侵攻に決着への芽? 

中東の窓「トルコ軍の北シリア侵攻」に、
      (一部引用 紫字部分)
クルド勢力とシリア政府が政府軍の同地域進入につき、合意したことで、さらなる戦果の拡大の可能性が出てきましたとありますが、
私の闇の奥「ロジャバ革命よ、生き残れ(1)」によると、このクルド勢力の詳細が書かれています。
      (一部引用 緑字部分)
シリアのアサド政権打倒のための事実上の傭兵代理地上軍としてのIS(イスラム国)軍と、その怒涛の進撃をコバニで見事に食い止めたのはクルド人民防衛隊(YPG,YPJ)で、
シリア北東部の広大な三角形地域をS制圧したのは、
SDF(シリア民主軍)という名の別組織だったようです。
米国は、この二つの傭兵的軍事勢力を実に巧みに操って、アサドの軍隊がユーフラテス河東岸に進攻する前にシリア北東部の広大な三角形地域をSDFに制圧させてしまったのでした。

上記「中東の窓」の記事ではが、YPGがトルコ軍に奪われた拠点複数を奪還したがとありました。

私の闇の奥の記事には、下記ANFのニュース記事を紹介しておられました。
シリア北東部の三角形地域を現在支配している自治行政機関(Autonomous administration of North and East)は、シリアの国境線を維持し、シリアの主権を守るためにアサド政権と一つの合意に達したことを表明しました。
と、ANFのニュース記事で書かれているそうです。

又、「中東の窓」の記事では
ある意味では一触即発の状況が作り出されたというべきか?
とありますが、トルコを抑えたクルド勢力とアサド政権が手を結んだのだったら、
トルコはもう手出しするわけには行かないし、手出しはしないのではないでしょうか?
後はクルド人がトルコとの国境を侵さないよう、ロシア等の仲立ちで
アサド政権に約束させることによって、一件落着となるのではないでしょうか?

ちょっと読みが甘すぎるかも知れませんが・・・・・

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