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アメリカの有毒衛星爆破計画 

アメリカ軍は制御不能のため、3月初めにも地球に落下すると予想される軍事用スパイ衛星(重量約2.3トン)をミサイルで撃墜する計画であることを明らかにした。米軍は事実上、衛星破壊兵器(ASAT)を使用することになり、昨年初めにASAT実験を行った中国を刺激する可能性もあるときぐするむきもある。

又ロシアは『アメリカは何かを隠しているのではないか』と疑いのコメントを出していると言う。
衛星には人体に有毒な物質ヒドラジン約450キロが燃料として積載されており、大気圏突入に際して有毒ガス放出の危険があるという。
又衛星の破片が人口密集地に落下し、死傷者が出る事態を未然に防ぐため、ミサイルによる撃墜を決断したという。
もしそれが本当の事ならば、右顧左眄している暇など無いはずである。
ロシアは何を恐れているのだろう?

考えてみると携帯電話も衛星のお陰をこうむっているという事だし、今の社会では人工衛星無しでは、何も出来なくなっているのが現状なのかもしれない。
そんな中で、或る国に人工衛星の爆破実験をされると言う事は、軍事的に見ても大変な事なのかもしれない。
ロシアはそれを恐れているのかも知れないと気がついた。

アメリカは本当に危ないから打ち落とそうとしているだけなのだろうか?
最初からそれが目的で、段取りをつけていた?

Comments

わこさんお久しぶりです。

僕も同じ記事を書こうかと思っていたのですが、以前中国が衛星をミサイルで破壊した時にアメリカは猛烈に批判し反対していたのに、アメリカが実施するのは正当だと言うえらい幼稚な考えですねぇ。
今に始まった事ではありませんが・・・

仮に破壊すべき衛星が地球に落下したとしても、待機の摩擦により有害物質を含め機体もろとも燃え尽きてしまうそうではありませんか。
では何故ミサイルによる破壊なのか?
やはり中国をはじめとする対国への軍事目的でしょうね。ミサイル防衛で一番大切な事は衛星による監視ですからね。それを破壊出来るとなれば、軍事的に大きな意味を持ちます。

それにしても今回のアメリカの言い草は、幼稚そのものであり、お国柄をよく表してますよね。
アメリカ様はやる事も言う事もポチなる日本とはちゃいますね。これ個人レベルならただお山の大将で居たくてイチビッてるただのアホでっせ。

seiryu 様

コメント有難うございます。
仰る通りですね。
額面通り受け取り、仕方ないのかなと思っていたのですが、ロシアがクレームをつけているのをニュースで聞いて、そういうことかと気付いた次第です。

わこさん、seiryuさん、初めまして。お玉さんの処に出入りしている一知半解男と申します。naokoさんとのコメントやりとりがきっかけでわこさんのブログを拝見するようになりました。

今回投稿させていただいたのは、ちょっと見過ごせない基本的な認識誤りが見受けられたものですからコメントさせていただきました。

まず、アメリカが衛星を撃墜する方針を固めた理由ですが、
1.大型の衛星のため、大気圏突入では燃え尽きず、人口密集地に落ちたら危険であること。
2.大量のヒドラジン(劇薬)を積んでいる。
3.軍事機密の塊である衛星情報を他に知られたくない。
など挙げることができます。

また、中国の場合と決定的に違うのは撃墜高度。アメリカの場合は高度240kmとされているので、スペースデブリが発生したとしてもそのほどんどが早晩大気圏に突入し無害化されるのに対し、中国が実験したのは、高度850km以上であり、発生したスペースデブリが長期間漂ってしまうこと。この高度は数多くの地球観測衛星が利用する高度なので、迷惑さ加減がはるかに違います。

それに、参照先HPにもありますが、アメリカだったら1985年に衛星を破壊するミサイル技術をとっくに開発済みです。弾道ミサイルを撃墜するより、衛星を撃墜する方が、技術的にはるかに容易なのです。

最後に、厳しいことを申し上げますが、記事やコメントを書く際には、もう少し調べた上で書くことをお勧めします。この程度のことはネットを調べればすぐにわかると思いますので。

参照先HP
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701191525

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070202_hakai/index1.html

一知半解男様

コメント有難うございます。
一知半解とは私のことでしたね。
一言もありません。
これからもお気ずきの事がありましたらご教授宜しくお願い申し上げます。

只ロシアは何に疑問、危惧を持ったのでしょうね。
それが疑問です。

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