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トランプ大統領ボルトン補佐官を改任 

米大統領、ボルトン補佐官解任=対北朝鮮やイラン政策で対立
2019年09月11日07時39分

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は10日、ツイッターで、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任したと明らかにした。「ボルトン氏の多くの提案について意見が異なった」と指摘。「彼の任務はホワイトハウスで不要になった」と述べた。対外強硬派のボルトン氏が政権を去ることで、トランプ氏が北朝鮮やイランとの対話を積極的に進める可能性もある。

 安保補佐官の交代はボルトン氏で3人目。後任人事は来週発表するという。ワシントン・ポスト紙(電子版)によると、ビーガン北朝鮮担当特別代表らの名前が挙がっている。クッパーマン副補佐官が当面代行を務める。
 トランプ氏によると、9日夜にボルトン氏に解任を通告し、10日に辞表を受け取ったという。これに対しボルトン氏は10日、ツイッターで「私が昨夜に辞任を申し出た」と主張するなど経緯に食い違いが生じている。
 ボルトン氏は、トランプ氏が北朝鮮に融和姿勢を見せたり、イラン指導部との交渉に意欲を見せたりすることに否定的で、トランプ氏との関係が悪化していた。トランプ氏が8日にワシントン近郊で計画していたアフガニスタンの反政府勢力タリバンとの秘密会談をめぐる意見対立が解任劇への最後の引き金を引いたとみられている。


やはりトランプ大統領の対イラン強行姿勢も、対北朝鮮強硬姿勢の時と同様、
世界中をビビらせて、イランとの和解工作をしやすくするのが目的だったのですね。
ボルトン補佐官こそいい面の皮だけれど、
世界中の首脳達にアメリカの新たな戦争に対し,用心させるのが目的だったのではないでしょうか?
それと、アメリカの強行派が勝手なまねをするのを防ぐ目的も・・・・・

これで無事北朝鮮やイランとの間に、真の平和条約が結ばれる事になると良いですね。

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