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世界中に異常気象 

イタリアを大粒の雹が襲う 18人が怪我で病院へ
2019年07月11日

10日、イタリアのアドリア海沿岸部は強風、豪雨、大粒の雹(ひょう)に見舞われた。この結果、18人が負傷し、ペスカーラ市の病院に搬送された。地元のレプブリカ紙が報じた。
同紙の報道によれば、雹の大きさは最高で直径5センチ。負傷者の中には妊婦も含まれており、ほとんどの人が頭や顔に傷を負った。

雹によって家屋の屋根、窓が破損し、自動車の窓ガラスが割れた。市内の交通は麻痺している。
イタリアの雹 車の窓
(雹に割られた自動車の窓ガラス)

悪天候を受けて、イタリアの民間防衛庁はトスカーナ州の一部に危険を示すオレンジのレベルを発令し、警戒を呼び掛けた。この他、ロンバルディア、ラツィオ、ウウンブリア、リグーリア、ヴェネトなどイタリア北部、中央部の州の大部分で黄色の警戒レベルが宣言されている。

異常な夏?
イルクーツクの洪水 犠牲者21人に 約340人が搬送
この夏に起きた異常気象は今回、イタリアを襲った雹に限らない。今月1日にはメキシコのグアダラハラで大量の雹が降り、多いところで1メートルを超える雹が積もった。これほど大量の雹が降ったのは観測史上初めて。

雨季の豪雨に見舞われているインドのマハラシュトラ州ムンバイでもバラックの壁が崩壊し、18人が死亡した。
集中豪雨で激しい水流が街に流れ込み、洪水も起きている。米ワシントンもホワイトハウスが浸水し、ロシアのイルクーツクも日本の九州地方も洪水の被害に苦しんだ。


異常気象の事は In Deepさんの記事でばかりご紹介していましたが、
久しぶりにスプートニクを見たら、ここでも異常気象の事が載せてありましたので複写させて頂きました。

インドでは洪水が起きる直前ごろには猛暑と水不足で大勢の人が亡くなる事態が起きていたのですよね。(こちら
6月20日付け地球の記録の記事「中央ヨーロッパのほぼ全域で「10センチ以上の大きさの雹が降る」というかつてなかった黙示録的事象が発生。フランスでは農作物に壊滅的な被害」に、
6月11日頃、中央ヨーロッパの各地が10センチ以上の雹(ひょう)に見舞われた事を書いておられました。
直径5センチの雹でも殺人的だと思えるのですが、
10センチの雹が降って来るのですから、どんなに怖かたった事でしょう?

In Deepに(こちら)によると、日本の彼方此方で竹の花が咲き出しているそうですが、
我が家の近く信楽川沿いの藪の竹も、次々と花が咲き始めて枯れた様な感じになっています。
笹の緑が無くなって枯葉色の花と思しきものに覆われて、竹に緑色のものが全然なくなっているのです。

イギリス軍が200万バレルの石油を積んだイランのタンカーを拿捕して(こちら)、
イランに大損害を与え挑発する事件を起こしたりと、
今も尚、何とかして平和を乱そうとするきな臭い動きが絶えないようですが、
下手をしたら下手をするのかも知れませんね。

ぼやいても仕方ない事ですが・・・・・
捨てる神有れば 拾う神ありとか、
理解出来ない位愚かな指導者も大勢あるとは言うものの、
理解出来ない位賢い指導者もないとは言えないのかも知れませんから・・・・・

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