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南九州の集中豪雨 昨夜の最大の危険予想が回避されて思った事 

6月28日の降り始めから3日午後10時までの総雨量は宮崎県えびの市で1075・5ミリ、鹿児島県鹿屋市で873・5ミリ、同県薩摩川内市で834ミリ、熊本県湯前町で610・5ミリに達した。(こちら


7月3日の記事九州南部は極めて危険な状態に。大雨地域の家族・知人などへ避難を ...  

に下記天気図が示され

雨雲の予想(ブログには一部しか複写で来ていませんので、元記事をご覧頂けたらと存じます。)

3日夕方のニュースでは

梅雨前線上を低気圧が進む影響で4日も雨が強まり、同日午後6時までの24時間雨量は九州南部で300ミリ、九州北部で250ミリ、四国や近畿、東海で200ミリが見込まれると言っていました。


これまでの総雨量が800ミリから1000ミリに達している所もあるというのに、

更にその上、200ミリも300ミリも降り重ねられたら、

鹿児島や宮崎に熊本と大変な事態になるのではないかと、

私もそうですが、遠方の人でも肝を冷やした人が多かったのではないでしょうか? 


それが夢みたいな成り行きとなり、

昨夜11時のニュースの時には、九州南部を覆っていた雨雲の殆どが、

太平洋上に南下している天気図が示されていました。


これまでに降り続けて来た雨量だけでも大変なものですから、

緩んだ地盤によってこれからも、何が起きるか油断できない状況である事には変わりはないとは思いますが、

しかしながら予想されていた破局的な災害だけは、免れたのではないでしょうか?

同じ日本人・同朋として一寸ほっとしています。


それで思い出しましたのは、昨年NHK等のテレビで災害の予想が大きく取り上げられた逆走台風のことです。

あの時も台風が心配されていた進路をそれたお陰で、

予想されたほどの大きな被害にならずに済んだのでした。(こちら


予想段階で大きく報道されると、被災地への国民の同情心を反映して、

気象が影響されるのではないかと、私は又非科学的な妄想を起こしてしまいましたが、

In Deep「気象は意志を持つ : メキシコでの世界でもかつて例のない壊滅的な雹嵐から連想した「人類の意志が環境に介入している」可能性」にも、人類の意思と気象との関連性を取り上げておられました。


量子力学の「二重スリット実験量子は観察者の影響を受けるで、(2014年に放映された NHK のサイエンス ZERO という番組で放映されたもの)

粒子(光子)に「人間の意志が介入できるか」ということについての実験では「介入できている」のだそうです。


「ただ念じる」だけで、粒子は「動く」のです。

これを見て以来、人間の意識は、「物質に常に介入している」可能性が高いと私は思いまして、そして、表層意識だけではなく「深層意識」や「潜在意識」というように言われているものさえも、物質に介入しているのだとすれば、

「ネガティブな意識に満ちている世の中だと、環境や気象もそうなっていくのではないだろうか」

というように漠然と思った次第なのでした、とIn Deepさんは書いておられます。


良い方にであれ悪い方にであれ、気象も人類の心に反応する事があるのではないでしょうか?

そう言えば日本が、「1億聡中流」と言っていた頃には、

新潟等豪雪地帯で知られていた地方でも、雪が積もらなくなっている時期が暫らく続いていましたね。

太平洋戦争中には2メーターも積もったと聞いていたのに、どうしてなのかなと不思議に思った記憶があります。


それが近年又、豪雪地帯が昔のように豪雪地帯に戻って何年も経ちます。

やっぱり気象も世の中の「気」を感得しているのではないでしょうか?


我が家のある大津市でも長らく鬱陶しいお天気が続いていましたが、

今日一寸の間でしたが、久しぶりにお日様の輝きを見ました。

暫らく休みになっていた我家のメンテナンス工事の後半が、

予定どうり今日から再開されました。

(又しても亡くなった夫の応援を意識して喜んでいる私です。)



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