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人にはスコトーマで見たくないものを見ない自由がある 

飯山一郎ブログ2016/03/14(月)  結局、人間は自分が見たいものしか見ない
に、スコトーマを意識しようと書いておられる。
スコトーマとは
人間は自分が見たいものしか見ないし,見たくないものは脳が巧妙にスルーしてしまう。
正しく認識することを妨げる心理的盲点のことだそうである。
   (一部引用)
人間の脳(中脳の真下)にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがある。
このRASフィルターは,その時に脳が重要だと判断した事以外は人間には意識させずに遮断してしまう。
RASは,視界に入ってきたものを自動で重要なもの、重要じゃないものとをわけ、重要なものしか見せないフィルターだ。

だっから,どんなに重要な情報でも,その人の脳のRASが「重要じゃない!」と判断した瞬間,その重要情報はシャットアウトされて捨てられ,スコトーマになってしまうのだ。

どんなに重要な情報でも,その人の脳のRASが「重要じゃない!」と判断した瞬間,その重要情報はシャットアウトされて捨てられ,スコトーマになってしまうということは、
政治に興味を持たない人が興味を持たないのは、本人にとって大事でないからだということだろう。
現在の政治によって国民の生活は多いに影響を受けるけれど、
それでも政治に興味を持たないのも選択肢の一つだろうと私は思っている。

その人が本気で政治に関心を持っている場合、
その人が政治を変えるために心を砕き、労力や財力を出して、全力で取り組むのは、
その人が政治に興味があり、同朋の幸せに関心がある人に限られる。
政府が悪質で強硬な場合、酷い拷問に合わされるかも知れないし、殺されてしまうかもしれない。
それでも政治に取り組み続ける人は、生まれながらに政治に命を掛けて取り組む事に、人生の目的を設定して生まれてきた人なのではないだろうか?

人が生まれる前に描いた計画は、人それぞれで千差万別だったろうと思われる。
絵に関心がある人もあれば、音楽に関心がある人もあり、
普通のホームドラマ的な生活をしたくて生まれてきた人もある事だろう。

政治に危機感を持っている人が、政治に特別に関心がない人に、
今後の人生に関わる事だからと言って、政治に関心を持たせようと幾ら頑張っても、
自分はそんな事をする為にこの世に生まれてきたのではないと思っている人は、
どんなに言っても、その気にはなれないものなのかもしれない。
そんな事に取り組む人生だったら、折角生まれてきた意味がないとばかりに、
自分自身にスコトーマをかけるのかもしれない。

民主主義と言うのは国民の半数以上が、絶えず政治家を監視していなかったら、
何時どんな悪者が政治を壟断するか知れないものであるから、
本来無理な政治形態なのかもしれない。

と言うより人が集団生活をしていたら、どうしても、
人を支配しようとする人間と、
支配する人間にくっついて得をしようとする人間、
その他大勢として誰からも、にらまれない事を最上とする人間、
どんなに大変でも支配者に絶対に譲歩すまいとする人間等に分かれてしまうことだろう。

人生とはこういう人々の駆け引きが面白いのかも知れない。
人はどの種類の人間になるかは、生まれながらに決めて来ているのかもしれない。
だからスコトーマは、生まれた目的(使命)と関わる事だから、
人は必ずしも愚かだから、見たく無いものを見ないのではないのかもしれない。
自分の個性を守るために、見たく無いものを拒否しているのかも知れない。

飯山さんの仰るように、「正確な情報」を把握した者だけが生き残るとしても、
放射能汚染したこの地球で悪戦苦闘して、DNAを放射能を取り込んでも正常に生きられる体に改造する為に生まれてきた者でなかったら、いたずらに苦労するだけかもしれない。
普通の人間は適当な所で、その生きる目的を果たして、この世を去るという選択もありなのかもしれない。

人生には必ず最後があるという事は、
人生の目的の一つには、どういう最後を迎えるかという事も、含まれているのではないだろうか。

人は死んだら必ず極楽に往生できるものだから、
そんなに悲観する事はないのではないだろうか?

私が政治に付いて、他のブログなどの情報を伝えるブログを書いているのは、
私が政治に興味があリ、読んで下さる人があるのが嬉しいからに過ぎないのかも知れない。

今、人類に対して卑怯極まりない計略を強引に行使している極悪非道な寡頭勢力が、
それを阻止しようと正義感に燃えて奮闘している人々に、遂には負けて敗退してしまうであろうその日まで、
その隊列の端にでも参加している事が、私の人生の目的の一つかも知れないという思いが、
拙い文章を綴り続けている理由なのかも知れない。

だから、政治に無関心な人の事を、気にする必要は全然ないのではないだろうか。
この世は神(仏)が神(仏)の子の為にしつらえた「楽園」なのだから、総ては神(仏)の子の為に起きている事なのではないかと私は思っている。





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