諸々の平和のために
最近ブログ界で、少々揉め事が起こっていたようですが、当事者の方にしたら不愉快極まりない事であったかと思いますが、もめている時にでなかったら、言えない本音も言えるという面も有りますから、誰かが我慢したままで、協調していると思い違いをしたままでいるよりは、返って良かったという面も有るのではないでしょうか?
私は誰とも共闘をする事は出来ないだろうと思います。
人は皆それぞれに考え方が違うから、共闘となると誰かの考え方にすべてに於いて、従わなければならなくなる時が、何時か来るような気がするからです。
実社会でなら兎も角、ブログの世界で位、自分の考え方を思うまま正直に、表明しても良いのではないかと思うからです。
そうでなければブログを書く意味がないと思います。
皆が自由であるからこそ、自分の考え方が受け入れてもらえたら嬉しいし、人の考え方によって色々勉強させてもらうのも楽しいのだと思います。
時に考えを変える場合もありましょうが、
それはあくまでも自分の自由意志によって、考え方を変えているのであって、付き合いとか何とかという、諸々の強制によって考え方を変えるのではない、
そういう自由を私は大切にしたいと考えています。
武者小路実篤の有名な言葉に
「君は君 我は我なり されど仲良き」というのが有りましたが、
これからのブログの世界も、此れで行けたら最高だろうと思っています。
雨降って地固まるとなりますように!
- [2008/01/15 17:33]
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Comments
管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧様
私も礼儀としての、心ずかいはブログでも必要と考えていますが、意見については、遠慮して説を曲げる必要は無いと考えています。
それからお申し越しの件、ちょっと気になりましたので引用させていただきます。(内容だけですのでお許しください)
(前略)今回の件は、同じ人たちが、次々とお玉さん、愚樵さん、水葉さん、瀬戸さんのところを押しかけている様子は異様、異常かなと思ってしまいます。目的は別の所にあって、水のなにがしの件はあくまで手段のひとつ?と思わせます。イナゴが次々と食べ物を食い尽くす様に、同じ集団が時間を置かずに押し寄せる様に不自然さを感じています。一定目的の集団的行動なのかと疑っています。そうであれば、それこそブログの自由を奪う許されない行為だと思っています。(引用おわり)
仰る様に、何かの魔の手がのびたことも,考えられるかもしれませんね。
思い過ごしです
> 仰る様に、何かの魔の手がのびたことも,考えられるかもしれませんね。
これは思い過ごしです。私は片側の当事者(たんぽぽさん)と親しい者ですが、たんぽぽさんに賛意を表する何人かのブロガーは、それぞれ独立して動いています。私も、お玉さんのところと瀬戸さんのところにコメントしましたが(瀬戸さんのところにはひとことだけ)、たんぽぽさんに賛意を表するブロガーたちだけじゃなくて、たんぽぽさんとさえ示し合わせたりなどしていません。
ご承知かもしれませんが、私は今回たんぽぽさんに批判されたぶいっちゃんさんとしばしば衝突していましたが、たんぽぽさんのぶいっちゃん氏批判と、私のぶいっちゃん氏批判はその動機が異なります。私はぶいっちゃん氏の政治運動のあり方に問題を感じていたのに対し、たんぽぽさんは擬似科学批判が主眼でした。もちろん、互いに与えた影響もあるでしょうけど、ぶいっちゃん氏の周囲が抱いているような被害妄想は、事実に反します。
こんにちは
たぶん、私も下の一人になると思いますので。
>同じ人たちが、次々とお玉さん、愚樵さん、水葉さん、瀬戸さんのところを押しかけている
ありていに言えば、今回の件をめぐっていちじ広がっていたムードに対して、非常にいやな感じを持ちました。
それが、今回あちらこちらに出没した理由です。
その中には、以前からよく出入りしていたところもあります。ですから、私にとっては、とくに「異常な行動」などではありません。
なお、蛇足になりますが、個々のブロガーについて判断するときは、それぞれの人のところに飛んで、それぞれの人が日頃考えていることなどをまず確かめていただければよろしいのではないでしょうか。
そうすれば、一人一人がまったく別々であり、今回の件をきっかけに初めて知り合った人が多いことも理解していただけるのではと思います。
kojitaken様 かつ様
妙な事を書いてしまったようで済みませんでした。
実は余り詳しい事は知らないのです。
でもお二人にはそんなお気持ちは無かったとしても、かき混ぜやさんが無かったとは言えないかもしれないと思うのですが?
いつの間にか、その者に踊らされていたとか?
皆無でしょうか?
ボタンの掛け違いみたいなことは世の中にはたくさんあります。ある一定のところを越すと後戻りできなくなったりもするかと。その「ある一定のところ」あたりから、ネットいう性質上、まったく関係ない他者が関わってきてしまいます(これは個々のブログ記事のアップではなく、先様のコメント欄でのことですが)から、もっともっと事は大きく収拾つかなくなってしまうのではないかと思っています。
わこさんが引用した、「君は君 我は我なり されど仲良き」は素敵なことばですね。本当にこうありたいものです。ただ‥されど仲良きというのは、お互いを把握していなければ成り立たないことのようにも思います。
そんなこんなで途中から違うものになってしまっています。当事者同士が、その時点でメールで指摘し、お返事していれば、これまでにはならなかったように感じています。残念なことです。
管理人のみ閲覧できます
コメント有難うございました。
仰る通り、残念な事でしたね。
でも昔の人の言葉に
『難儀は節や、節から芽が出る』というのが有ると聞いたことが有ります。此れにめげず、此れを節目として、更に強いきづなが出来ればと祈られます。
これからも宜しくお願いします。
管理人のみ閲覧様
伏せておられたコメントを、表に出したのは私ですから、そちらには何の責任も有りません。
こちらこそご心配かけて済みませんでした。
尚、あれを敢えて出しましたのは、そういう風に結論ずけることで、丸くおさめれたら、良いかなと、要らぬ事を考えたのが、下司の浅知恵というものだったようです。
関係者の方々には、申し訳の無い事でした。
お許し下さい。
コメントありがとうございました。
小説館へのコメントどうもありがとうございました。たいそう励みになりました。それで調子に乗って昨夜パート2を早々にアップいたしました。
木に登りやすい性格です。
ところで、あそこらへんの騒動は、当事者さん達には大変でしただろうと思いますが、端から見ていて大変教訓になりました。
因みに私も過去の痛い勘違いエントリー(特に政治ネタ)も戒めとして消さずにしっかり残していますが、最初に注釈をちゃんとつけておいた方が無難みたいですね。
>武者小路実篤の有名な言葉に
「君は君 我は我なり されど仲良き」というのが有りましたが、
野菜のイラストの「仲良きことは美しき哉」ってやつも有名ですね。
誰かが、リアルに野菜を擬人化した(キノコなんかマタンゴですよ)パロディを描いてたのを見たことがあります。大笑いしました。
黒木燐様
黒木さんの小説、お世辞でなく本当に待ちかねて、見させていただいています。昨日だったか新しいのが出来ているとか、書かれていたので何度か覗いていたのですが、覗くのが早すぎたみたいでした。(その時はまだでしたので)
早速読ませていただきます。嬉しいな!
武者小路実篤は、新しい村の事業で借金がたくさん有ったので、あの手の色紙をたくさん出していたのだそうですね。私の子どものころには、色々有りましたが、どれもいい感じの色紙ですきだったという記憶があります。
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