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TPPに絶対反対を表していた安倍内閣閣僚が、そのTPPを今国会通過させる積りとは??? 

TPP協定の国会承認を求める議案などを審議している衆議院の特別委員会は、21日地方公聴会を来週26日に開くことで与野党が合意しました。民進党などは、地方公聴会後も審議時間を十分確保するよう求めており、与党側が目指す月内の衆議院通過は難しい情勢です。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案を審議している衆議院の特別委員会では、21日参考人質疑が行われましたが、民進党と共産党は、「月内の採決を前提にした審議日程は認められない」などとして、欠席しました。
こうした中、民進党などが議決に加わっていない、来週24日の地方公聴会の開催について、佐藤・衆議院議院運営委員長が「円満に委員会を運営するため、26日に開催するよう協議してもらいたい」と、与野党双方に要請し、調整の結果、地方公聴会を今月26日に北海道と宮崎県で開くことで与野党が合意しました。
これを受けて、民進党と共産党は、TPP協定の国会承認を求める議案と関連法案の審議に、来週から復帰することにしていますが、両党は、地方公聴会以降も、審議時間を十分確保するよう求めており、答弁に立つ岸田外務大臣ら閣僚の日程も窮屈なことから、与党側が目指す月内の衆議院通過は難しい情勢です。

山本農水相の強行採決に付いての失言で、与党の目論見より少し遅れている様ですが、
やはり政府はTPP法案を今国会で通過させる積りの様ですね。
山本有二農林水産大臣を始めとして、安倍内閣の閣僚は過去にTPPに対する当然の危惧を口にしておられる方ばかりですのに、彼等の信念はどうなってしまったのでしょうね。


山本有二現農林大臣   「主権を売るに等しい。どの国の政治家なのか」2011・11・・15

麻生太郎現副総理     「農業や医療など聖域なき関税撤廃には反対」(選挙公報)

稲田朋美現防衛大臣    「TPPバスの終着駅は、日本文明の墓場(産経新聞2011・11・7)
             このTPPはアメリカの為にあるんです。日米関係ががたがたになった、ひびが入ったその見返りとして、埋め合わせとして国を売らないで欲しい(平成23年4月23日)

長岡桂子現厚生労働副大臣 「TPP交渉参加には断固反対だ。例外なく関税撤廃で農業は存続の危機を向かえ、参加国の総ての規制が無くなる事で国民皆保険の危機、外国からの安い労働力の流入等懸念材料数限りない。(日本農業新聞2012・1・15)

金田勝年(現法務大臣)    「TPPにつきましてですが、私は反対の立場から質問を致します。」(平成24年03月05日衆議院予算委員会)第6分科会)

山本公一現環境相       「国益を損なう TPP交渉参加には断固反対」(選挙公報)

森山裕農林水産相(当時) 「日本の国益に反する TPP交渉参加には断固反対」(選挙公報)
(TPP傘下の即時撤回を求める会」会長)

安倍政権の現職の大臣も多数、TPPには絶対反対の発言をしたり、選挙公報を書いたりしておられた方が大勢ありますのに、今安倍政権はTPPを強行採決しようとしていると言う事を農林水産大臣にばらされて、
強行採決はしないと言い繕うほどになっています。

稲田朋美氏は防衛大臣なのに、TPPの行き着く先は日本文明の墓場と見抜いておられながら、尚TPPをアメリカより先に国会通過させようとの安倍売国内閣の方針に従って、
売国法案に賛成票を投じられるのでしょうか?

又、選挙公報であれ程はっきりとTPP反対を打ち出して当選された方々は、
内閣の方針がTPP推進(売国)に変更されたら、
口を拭って、売国法案の強行採決に同調なさるのでしょうか?

こうやって日本は安倍内閣によって、骨の髄までしゃぶりつくされるのでしょうか?
閣僚達はそれを阻止する意思もなく、だから流れに従うだけという事なのでしょうか?

貴方達の愛国心は靖国神社に参拝する事でしか顕わせなくなっているという訳ですね。
(靖国神社に参拝したら如何して愛国心がある事になるかは不明ですが・・・・・)
内閣の統率者(安倍晋三)に愛国心がないのだから、当然の結果でしょうけれど・・・・・


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