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2008.01/09 [Wed]
不可解な民主党の動き
民主方針転換、対テロ法案否決へ 衆院再議決で11日成立
2008年1月9日 20時16分 (東京新聞)
民主党は9日午後、参院幹部が国会内で協議し、政府の新テロ対策特別措置法案を10日の参院外交防衛委員会、11日の参院本会議でそれぞれ採決し、否決する方針を決めた。共産、社民両党にも伝え、了承を得た。民主党の対案も同委員会で否決される見通し。民主党は両案いずれも継続審議にするとの方針を転換した。
自民党の大島理森国対委員長は、参院での政府案の否決を受けて11日中に与党が衆院で再議決し成立させる考えを表明した。民主党は福田康夫首相への問責決議案提出を見送る。
民主党はどうして対テロ法案の否決を渋ったりしたのでしょう?
野党各党に反対されて、結局は否決する事にしたらしいですが・・・・・
最近TVのニュースバラエティー等で、一見マスコミも改心したのかな〜と感じさせる様な異変が、複数のテレビ局でありました。
一つは毎日放送の『ちちんぷいぷい』で、司会者が
「アメリカが悪いねん」とはっきりとアメリカを名指しで批判していました。
同じ日の夕方、やはり民放のニュースを扱う番組で(多分朝日放送だったと思います)。
『郵政民営化は何のためにしたんでしょうね〜』と言いながら、
今の郵便局では、同じ局内にあって(細分化で)会社が違うため、局員同士が何となくギクシャクしている話を紹介していました。
「とむ丸の夢」でブラックウォーターという世界最強の傭兵軍隊の会社 (この会社はアメリカ大統領選共和党のロム二ー候補と関係があるらしいですね) の事を詳しく紹介しておられました。
その中で気になったのは、最近社名を、ブラックウォーター・USAからブラックウォーター・ワールドワイドに変更し、商標も国連旗を連想させるものに変えたということです。
昨年秋民主党の小沢代表が、国連の要請には憲法を超越して協力するという事にして、アメリカの呪縛からの独立を図るというようなことを、言っておられましたね。
ブラックウォーター社が、USAからワールドワイドという風にに変更したのは、これからは国連軍という名の下に、一切のアメリカの戦争をしようとしているということなのではないかという疑いが湧いてきます。
それを見越しての小沢発言であり、この小沢発言を嘉してアメリカ財閥が、今民主党を陰に日向に応援しているのかも知れないという疑いです。
疑ったら切りが無いとはいうものの・・・・・
今度の総選挙で私達は自民党を葬るだけで、本当に現状を打開する事が出来るのでしょうか?
2008年1月9日 20時16分 (東京新聞)
民主党は9日午後、参院幹部が国会内で協議し、政府の新テロ対策特別措置法案を10日の参院外交防衛委員会、11日の参院本会議でそれぞれ採決し、否決する方針を決めた。共産、社民両党にも伝え、了承を得た。民主党の対案も同委員会で否決される見通し。民主党は両案いずれも継続審議にするとの方針を転換した。
自民党の大島理森国対委員長は、参院での政府案の否決を受けて11日中に与党が衆院で再議決し成立させる考えを表明した。民主党は福田康夫首相への問責決議案提出を見送る。
民主党はどうして対テロ法案の否決を渋ったりしたのでしょう?
野党各党に反対されて、結局は否決する事にしたらしいですが・・・・・
最近TVのニュースバラエティー等で、一見マスコミも改心したのかな〜と感じさせる様な異変が、複数のテレビ局でありました。
一つは毎日放送の『ちちんぷいぷい』で、司会者が
「アメリカが悪いねん」とはっきりとアメリカを名指しで批判していました。
同じ日の夕方、やはり民放のニュースを扱う番組で(多分朝日放送だったと思います)。
『郵政民営化は何のためにしたんでしょうね〜』と言いながら、
今の郵便局では、同じ局内にあって(細分化で)会社が違うため、局員同士が何となくギクシャクしている話を紹介していました。
「とむ丸の夢」でブラックウォーターという世界最強の傭兵軍隊の会社 (この会社はアメリカ大統領選共和党のロム二ー候補と関係があるらしいですね) の事を詳しく紹介しておられました。
その中で気になったのは、最近社名を、ブラックウォーター・USAからブラックウォーター・ワールドワイドに変更し、商標も国連旗を連想させるものに変えたということです。
昨年秋民主党の小沢代表が、国連の要請には憲法を超越して協力するという事にして、アメリカの呪縛からの独立を図るというようなことを、言っておられましたね。
ブラックウォーター社が、USAからワールドワイドという風にに変更したのは、これからは国連軍という名の下に、一切のアメリカの戦争をしようとしているということなのではないかという疑いが湧いてきます。
それを見越しての小沢発言であり、この小沢発言を嘉してアメリカ財閥が、今民主党を陰に日向に応援しているのかも知れないという疑いです。
疑ったら切りが無いとはいうものの・・・・・
今度の総選挙で私達は自民党を葬るだけで、本当に現状を打開する事が出来るのでしょうか?
民主党が審議拒否をして、否決しなかったのは、参院の規定で「みなし否決」となり、テロ特措法を利用して、首相問責から息の根を本当に止める事ができたからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000067-jij-pol
みなし否決をさせて、その上で再可決を衆院で行えば、その後は国会運営をメタメタにできた筈なんです。
少なくとも「参院での審議は一体なんだったの?君たち議会をどう思ってるの?」と徹底的にやれた筈ですね。
民主党執行部、とりわけ小沢党首はあきれ果てているでしょう。
「我慢すらできないのか!社民や共産は!」とね・・・・。
私もかなり呆れました・・・。私達は我が強過ぎて団結できないです。共闘できないです。と自民党の目の前で白状してしまったんですからね。
ため息しか出ないです。