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奉祝 敬宮様15歳お誕生日 

愛子さま15歳、公務同行し学ぶ 修学旅行で広島訪問

2016年12月1日 05時00分

 皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えた。学習院女子中等科3年となり、5月の修学旅行で広島市の平和記念公園を初めて訪問。ご夫妻の公務に同行して活動を学ぶ機会が増えたほか、初代天皇とされる神武天皇の陵も参拝した。

 宮内庁東宮職によると、疲れによる体調不良で9月下旬から休んでいた学校は、11月8日から約1カ月半ぶりに登校を再開。当初は午後の授業だけ受けていたが、最近は朝から通常通り学校に通学。多少のふらつきが残り、少し痩せたが、心配するほどのことではないという。

 体調を崩す前には、4月の球技会でソフトボールを選択し、チームのリーダーになった。

(共同)

敬宮様15歳
9月から飼い始めた猫の「セブン」を抱く愛子さま=東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)



12月1日 敬宮様が15歳になられる。
聡明そうで美しく成長された
15歳と言えば思春期真只中で、
何かと感じ易いお年頃でもあるので、お悩みも深いのかもしれない。
10月初めから長い間学校を休んでおられるという事であったが、
11月8日から登校を再開され、当初は午後だけだったが最近は朝から通常通りの登校をされるようになられたそうで、
一安心である。

今朝の京都新聞の一面トップに、
「陛下、退位恒久化望む」とあり、
陛下自らご学友・明石元紹氏にお電話をなさり、生前譲位について、
「随分前から考えていた。」「この問題は僕の時の問題だけでなくて、将来を含めて譲位が可能な制度にして欲しい」と、
陛下が仰っておられたそうである。

しかし、安倍政権はそんな陛下のお考えを無視して、
1代限りの特別法での対処を検討していると言う。

安倍総理は忠君愛国を標榜しているが、
この事一つをとってみても忠君などではないし、
アメリカさえ破棄すると言っている、壊国条約TPPを飽くまで成立させると頑張っていること一つを取り上げても、
絶対に「愛する日本を守ろうとしている人」とは言えないだろう。

それは兎も角、
敬宮様のお具合がすぐれなくなられたのは、
天皇陛下が生前退位を求められた事により、
皇室典範の改正が行われるのなら、
この際跡継ぎ問題も解決して置いた方が良いのではないかという事で、
敬宮様を次の皇太子にとの意見が、
世間に沸きあがった所為なのではないだろうか?

陛下のお心さえも無視する安倍総理、悠仁様に皇位をついでもらいたい安倍総理の下で、
女性皇太子になどされたりしたら、
敬宮様がどれ程ご苦労される事になるか・・・・・

雅子様が受けられたいじめの数々を思うと、
せっかくお生まれ下さった、美しく聡明な内親王・敬宮様を、
安倍政権に潰されるような危険は、冒さないほうが良いのではないかと私は愚考している。

後数年もしないうちに世界の、そして日本の情勢は一変し、
国中の総意で、敬宮様を皇太子にとの声が沸きあがり、
敬宮様を皆が敬意を持って、心から奉じる日が来るのではないだろうか?

そんな日が来ない限り、敬宮様を皇嗣にという計画は、
敬宮様をお苦しめするだけに終わるのではないかと危惧されるのである。
何故なら敬宮様はお母様が、皇太子妃であるばかりに、
様々な嫌がらせを受けられ、ご苦労されて来た事を、
お小さい時から、お母様の痛みをご自分の痛みの様に、
ひしひしと感じておられたと思われる。

だからご自身が皇太子になどされない事を願っておられる事だろう。
皇太子になどなったりしたら、又どんな酷い目に合わされるか知れないと、
根の深い恐怖心と共に思っておられるのではないだろうか?

その恐怖心はトラウマになっていると言ってもよいくらいに、
お心の中に住み着いているのではないかと思うのである。
今、思春期の入り口の、最も感じ易いお年頃にある敬宮様を、
将来の女性皇太子にという決定は、
敬宮様のご健康にとって、余りにも危険極まりない事のように感じられる。

女性天皇になられるという事は、今の敬宮様にとっては決して福音ではなく、
むしろ重荷でしかないのではないかと私には思われる。
しかし、国民統合の象徴としては、
敬宮様の様に美しくご聡明で、しかも権力欲などとは無縁な方こそ、願わしい存在なのだから、
敬宮様にはお元気で長生きしていて頂きたいと思う。

将来敬宮様の出番になられたとき、あらゆる面でご健康なままでいて下さるよう、
今はそっとして置いて差し上げるのが、
敬宮様の御為であると同時に、国民の為でもあるのではないだろうか?

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