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桁外れに増えた世界の自然災害 

In Deep「加速する「何か」: 8月を上回る大災害の発生ペースに、地球は「変化の入口にすでに入っている」ことを実感させてくれる9月 」の中に、
黙示録的な9月なのか 今月すでに起きている27の主要な災害のリスト
と銘打って、
今年9月に起きた(又は続いている)災害のリストが載せてある。

現在(2017年9月10日時点)、地球上で、山林火災に見舞われている場所はこれだけある。

・カリフォルニア州(米国)は森林火災の真っ只中
・オレゴン州(米国)は森林火災の真っ只中
・ワシントン州(米国)は森林火災の真っ只中
・モンタナ州(米国)は森林火災の真っ只中
・ブリティッシュコロンビア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・アルバータ州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ノバスコシア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ギリシャは森林火災の真っ只中
・ブラジルは森林火災の真っ只中
・ポルトガルは森林火災の真っ只中
・アルジェリアは森林火災の真っ只中
・チュニジアは森林火災の真っ只中
・グリーンランドは森林火災の真っ只中
・サハ共和国(ロシア)は森林火災の真っ只中
・シベリア(ロシア)は森林火災の真っ只中

そして、「水に埋もれている」場所。

・テキサスは洪水の真っ只中
・インドはモンスーンの豪雨で記録的な死者
・ネパールもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・パキスタンもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・バングラデシュもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・シエラレオネは洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者
・ニジェールも洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者

それだけではない。たとえば、以下の国は、現在、途方もない熱波に見舞われている。

・フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ボスニア、クロアチア、セルビア

これらの国々は、地域により3桁の気温(※ 華氏で 100℃のこと → 摂氏 38℃のことですが、そのくらい気温が高いというような意味です)に包まれている。

アメリカでも、 南カリフォルニアでは3桁の気温が続いている。

サンフランシスコは通常なら夏はとても涼しい場所だが、今年の8月には、最高気温が華氏 106度( 41℃)を記録し、観測史上のすべての記録を抜いた。その間、北カリフォルニアでは、気温が 116度( 46℃)にまで達した。

アメリカの地震も前例がない状態となっている。


イエローストーンでは、6月から 2,300回以上の地震が発生している。

さらに、この9月は、

・アイダホ州でマグニチュード 5.3を含む200回以上の群発地震が発生
・日本でマグニチュード 6.1の地震が発生
・メキシコでマグニチュード 8.2の大地震が発生。この地震により、メキシコの海岸線が 50メートル以上後退した

大西洋ではハリケーン・ハービーとイルマの他、ホセとカティアが形成され、他に、ハリケーンに発達する可能性を持つ8つの低気圧が作られた。

そして、9月7日には、太陽が X 9.3の太陽フレアを発生させた。これは、過去数十年で最大規模のフレアだ。

記者であり、私の親友であるダック・ドリュー(Zach Drew)をはじめとして、ネットメディアでは、これらのハリケーンを「パーフェクトストーム」として記述しており、そして、近い将来、同じような暴風雨が繰り返してアメリカにやってくるのかどうかを懸念している。

ダックは、今回のハリケーンの経済敵被害について以下のように書いている。

ハービーとイルマは、経済的な意味での大きな転換点になり得るかもしれない。ハービーに襲われたヒューストン首都圏の経済学は 5560億ドル(約 61兆円)にのぼり、これはスウェーデンの経済規模より大きい。

ハリケーン・ハービーは、そのヒューストンに 34兆ガロン(128兆リットル)の水を送り込んだのだ。

ハービーは、ハリケーン・カトリーナがニューオーリンズで大洪水を起こして以来、最大の政府の援助額を計上するかもしれず、援助額は 136億ドル(約 1兆5000億円)に達する可能性がある。

また、ウィスコンシン大学の気象衛星協会によると、ハリケーン・イルマの強風域が通ったエリアには、推定 1兆 7300億ドル(約 190兆円)相当の不動産があったと推定されている。

イルマが襲ったフロリダ州での実際の被害の状況は、あと何日も経たないとわからないと思われるが、現時点(9月10日)で、フロリダ州では数百万世帯が停電している。

結局、アメリカの連邦政府は、ハリケーン・ハーベイとハリケーン・イルマが破壊した地域に多くの資金を投入して使うことになりそうだ。

しかし、アメリカ政府にはすでに 20兆ドル(約 2200兆円)の負債があり、毎年その累計にさらに毎年 1兆ドルずつ(約 110兆円)追加される予定なのだ。

ある時、アメリカの債務は完全に持続不可能になるだろう。

そして、大きな災害も必然的に続くだろうと思われる。それについては、多くのアメリカのメディアが指摘しており、地球での主要な自然災害は今後ますます大きく頻繁になると思われる。

メディア「ポリティコ」は、最近以下のように記している。

今、自然災害がより多くの頻度で発生するようになっている。

ハリケーン・ハーベイを入れると、今年のアメリカでは現在までにすでに 10件以上の天候関連の重大事象があり、それぞれが 10億ドル(約 1100億円)以上の経済的影響を受けている。

アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、1980年から 2016年にかけての期間では、アメリカでのハリケーン、洪水、火災、凍結の大きな自然災害の発生は年間平均 6回以下だった。

しかし、2012年から2016年の間では、その2倍となった。

これは数年前の地球でだったら、考えられない様な異常事態である。
地球上の森林がこれだけ燃えて行ったら、
生物に必要な酸素が足りなくなりはしないか心配になる程の山火事が、
世界中で起きているなんて・・・・・

日本でも7月に集中豪雨が、九州で大災害を齎したが、
9月だけでもこんなに沢山の地域で、洪水が起きているなんて・・・・・

これは人類の横暴に対する自然(創り主)の怒り?
それとも、核戦争を画策している者達を覚醒させる為の、
自然(創り主)が仕組んだショック療法?

日本でも近日中に、
台風18号が日本列島全域を襲うかもしれないと予報されているが、
安倍総理を始めとする日本の、戦争屋予備軍(希望者)達は、
地球の異変に気付いていない?

現在迄に人類が地球に起こした良からぬ事の数々は、
総て折込済みの事として、自然は自然の法則に従い、
粛々と処理しているだけなのかも知れないが・・・・・

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