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定説が覆されている時代 アメリカの変化に付いて行きたくない安倍総理 

娘が貸してくれた本の題名を見て感じていたことだったのですが、
地球の記録「「地球温暖化により沈みゆく国家」と言われ続けた大平洋ツバルの国土面積が「実は大幅に拡大していたこと」ことが最新の研究で判明」を見て更に、
定説だったものが覆される時代となっていると感じました。

地球の記録の記事によると、ツバルの海面が上がっていない訳ではないけれど、
波のパターンや嵐で打ち上げられた堆積物などの要因によって、海面上昇による浸食が相殺された可能性があるという。

科学誌ネイチャーに掲載されたこの研究は、ツバルの 101の島々が過去数十年にわたりどのように面積が変わったかについての初めてとなる徹底的な調査だった。

その結果、9つの環礁にまたがっているツバルの島々は 8つの環礁で面積が拡大しており、海面上昇を考慮しても、1970年以来、国土面積は 2.9パーセント( 73ヘクタール)広くなっていたそうです。


娘が貸してくれた本の題名は「遺伝子は変えられる」(シャロン モアレム著)で、
著者はニューヨーク在住の内科医で、神経遺伝学 進化医学 人間生理学の博士業を持った人です。
まだ前書きしか読んでいないのですが、遺伝子は変わらないと信じさせられていましたが、
前書きの中で著者は言っておられます。
何かの発見がなされる度に、遺伝子が僕らに及ぼす影響と僕らが遺伝子に及ぼす影響の理解もそれだけ深まっている。そしてこの「フレキシブルな遺伝」という考えが、あらゆる物事を変えつつある。
 食物と運動。心理と人間関係。医薬、訴訟、教育、法律、権利、長年信奉されてきた定説に深く根ざした信念。
こうしたものすべてが変わろうとしているのだ
。と。

アメリカ人の考え方も色々と変わりつつあるのかもしれません。
それなのに安倍総理は「北朝鮮への圧力路線は変わらず・・・・・」等と言って、
オリンピックで醸し出された南北融和ムードを毛嫌いするが如き発言を国会でしています。
平和憲法を誇る日本の総理大臣が、戦争ムードを振りまきたがるなんてとんでもないことだと思わないのでしょうか?

アメリカ人の間でも南北朝鮮の代表者たちの融和的様子に、
「南北朝鮮人は憎み会っていたわけではなかったのだ。南北対立を煽り立てていたのは、韓国に居座っていたい米軍の演出だったのだ」と認識を新たにする人が続出しているそうではありませんか。

安倍総理は日本人を又しても軍国主義者として、世界中の顰蹙を買うはぐれ者にしたがっているのでしょうか?(続きを読むに関連ニュース記事)
ペンス米副大統領が北朝鮮との直接対話の用意があるとの見解を示したとする米紙報道に関連し、圧力を最大限に高める方針に変わりがないことを米政府に確認したと明らかにした。対北朝鮮政策について、ペンス氏と来日時や韓国訪問時に綿密にすり合わせたとして、圧力路線で「完全に一致している」と表明した。だなんて、
アメリカ政府の北朝鮮問題平和解決路線への変更を否定したさに、
安倍総理はペンス副大統領の言葉にすがり付いている様にさえ見えますね。

平和解決路線に変更されることは、
南北朝鮮人にとってだけでなく、日本国民にとっても願ってもない事ではありませんか。

安倍総理はあんなことを言ったら「それでは『北朝鮮から日本を守ってやっている』という自分の立場がなくなるから、何としても南北問題は平和解決して欲しくない」と自分が思っている事が、見え見えだと分からないのでしょうか

こんなの事を言う安倍総理を見ても、
安倍総理に守ってもらっていると思う日本人がいるなんて有り得ないとは思いますが・・・・・

北朝鮮への圧力路線は変わらず 首相「米国に確認済み」 
安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、ペンス米副大統領が北朝鮮との直接対話の用意があるとの見解を示したとする米紙報道に関連し、圧力を最大限に高める方針に変わりがないことを米政府に確認したと明らかにした。対北朝鮮政策について、ペンス氏と来日時や韓国訪問時に綿密にすり合わせたとして、圧力路線で「完全に一致している」と表明した。

 米国の対日防衛義務には「日米間は、お互いにサプライズはないと確認している。さまざまな出来事があるかもしれないが、前もって綿密に連携を取っている」と述べた。朝鮮半島の有事などを念頭に、米国と防衛協力の事前調整をしていることを示唆した。

(共同)

Comments

温暖化⇒海面上昇⇒ツバルの消滅、という論理ですが、ツバルのことは付け足しで、津でに海面上昇もつけ足しで、温暖化が問題なのです。特定のことで相殺されても、問題の本質が見えなくなるのはどうか。
ゲノムは編集される時代です。私も書いてます。
http://blog.goo.ne.jp/okai1179/e/ad848bd8c58ca5af165bb47da52dd326
それにしても、政治・地学・生物学とバラバラなのは、私と同じ。未年の同年のためか。。

温暖化は『陰謀』だという見方もあります。私は肯定も否定もできるだけの知識はないのですが、温暖化説の根拠にされているものには疑問がたくさんあります。逆に温暖化派は原発推進という空気を醸成しています。そこらへんだけ見れば『温暖化陰謀説』も腑に落ちるものがあります。実際はどうなのか?非常に関心を持っています。海面上昇のほかにどんな根拠が有力なのでしょうか(温暖化説)?

そりゃないよ獣医さん様
コメント有難うございます。
「遺伝子は変えられる」という本の趣旨は、組みかえられると言う意味だけではなく、
生きているうちに、その人の生き方に沿って、
遺伝子が変わっていくという意味でもある様なのです。
だからこの本は遺伝子を変えられない運命のように,
どうしようもないものと思う(絶望する)必要はないという表明であると思い、
少しでも早くブログで誰かにお伝え出来たらと、
又しても全部読まないうちに、前書きを読んだだけで記事に書いてしまった次第です。
以前紹介した本も、最後まで読む事は読んだのですが、
読み終わって暫らくすると大部分の内容を忘れてしまっています。
記憶力の衰えた私がこういう本を読むのは、
その本の主張がちゃんと整合性を持って書かれているかどうかを確認する為でしかない状態です。
読んでいる時に違和感がなかったら、
その表題の主張だけが記憶に残るという寸法なのでしょう。
それにせっかちなものですから、表題に惹かれたら読む前に書いてしまっています。
学問をした人だったら絶対に慎しまれる所なのでしょうが、お恥ずかしい事です。
只の主婦という事でお許し下さい。
確かに私の興味は何所にでも飛んでしまいますね。
吃驚するような記事を見るとつい興味を引かれて、ブログに書いてしまいます。
獣医さんのように専門的なものを納められた方とは、同列には行かないとは思いますが、
でも、”未”年繋がりという所もあるのかな?

パンダ様
コメント有難うございます。
温暖化説には色々と疑問点があるのは事実の様ですね。
In Deepさんは地底から出る熱も、海水温を上げているといいう説を紹介しておられましたが・・・・・
温暖化にCO2が関わっているかどうかは兎も角として、
現在の地球は一方で、ミニ氷河期に向かっているのだそうですね。
一口に科学と言っても、資料の選び方で可也違った結論が出るものでもある様ですし、
私に結論を出せるものではないのだろうかとは思っていますが・・・・・

>平和憲法を誇る
軍事技術の進歩が「専守防衛」のみで国民を守ることを難しくしている。
日本国憲法が成立した時は、ICBM(大陸間弾道弾)などという兵器は存在しなかった。
技術革新に憲法も含めて法律が追いついていない。
平和憲法という定説も覆されている時代と認識する。
>平和解決路線
目線を何処に据えるかによって「平和解決路線」というものが変わる。
戦争回避に目線を合わせれば「融和路線」が「平和解決路線」となる。
北朝鮮の非核化及び先軍政治(軍国主義)からの方針転換に目線を合わせると
「融和路線」は「平和解決路線」とは真逆の方向性を示す。
短期的な成果が欲しい支持率の低い政権は「融和路線」を歓迎し、
長期的な成果を見据える支持率の高い政権は「圧力路線」を選ぶ。
世代ごとで見るなら
老い先短い老人ほど、目先の戦争を回避する融和路線を歓迎し、
将来のある若者ほど、将来の核戦争を回避する圧力路線を歓迎する傾向がある。
そして安倍政権は若者ほど支持が高い。
ここまでが簡単な分析
各路線の評価だが
「融和路線」は北朝鮮に対し過去何度か行われたが
核・ミサイル開発をしている現状を見れば、
北朝鮮が平和路線へ方針転換をする期待は皆無である。
「圧力路線」は効果以前に
北朝鮮という緩衝国家が無くなることを恐れて
中露が必ず横やりをを入れてくる。
以上から「融和路線」「圧力路線」双方とも高い評価はできない。
個人的には期待からの落胆が小さい分「圧力路線」のほうがまだマシかと・・・
「融和・圧力路線」とも違う妙案がどこかに転がってないものか。
卑小非才の身を嘆くばかりである。

簡単に様
コメント有難うございます。
>将来のある若者ほど、将来の核戦争を回避する圧力路線を歓迎する傾向がある。
そして安倍政権は若者ほど支持が高い。
「今が騙しの真っ最中』って所ですね。(私の父がこの言葉を(風刺的に)よく使っていましたが・・・・・)
私の認識ではアメリカ言いなりの属国が、核兵器など持っても、
それが圧力路線になるとは思えません。
税金の無駄遣いです。
北朝鮮が核兵器にこだわるのは、
アメリカが北朝鮮を始末しようと思った時が怖いからに他ならないでしょう。
アメリカと北朝鮮は今も停戦状態にある対戦国なのですから・・・・・
だからアメリカは米韓軍事演習を毎年やっているのでしょう?
金正恩はリビアのカダフィーが騙されて核兵器を廃棄したら途端に、
アメリカに侵攻され惨殺された事件を、身に沁みた教訓にしている事でしょう。
安倍総理の様に日本の憲法を蹂躙してまで、
アメリカの戦争に兵隊を供出できるよう手配までする人間が、
核兵器を持つ必要等何所にあるというのでしょう。
軍事立国にして国民を支配しようとの目論み以外の何ものでもないと思います。
馬鹿ウヨは、中国が、中国が・・・・・と二言目には中国の所為にしていますが、
日本に米軍がいるのに、中国の側から攻めてくることはありえないでしょう。
軍備はアメリカの方が何層倍も多く持っているのですから・・・・・
日本は只管アメリカの属国に徹するのなら、
日本人にとって最小限の負担で済む事を考えて、身を守った方が良いと思います。
政府に属国を脱する気概が有るのだったら、
まずは法律面での取り組みの方が先でしょう。
日米地位協定とか、日米合同委員会の設置を止めるとか・・・・・
(続きます)

(続きです)
今のままで(アメリカにも対抗できるようにと)核兵器を創ろうとしたって、
途中で潰されるだけである上に、
米軍が常に国内に居るのですから、
米軍にどんな報復をされるか分かったものではありません。
アメリカはステルス兵器も色々と持っているそうですから、
アメリカは目に見える形で報復するか、
アメリカがやったとは分からない形でするかは分かりませんが・・・・・

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