http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 財務省事務次官にセクハラを受けた記者が名乗り出た、これで一件落着でいいの?
FC2ブログ

財務省事務次官にセクハラを受けた記者が名乗り出た、これで一件落着でいいの? 

テレ朝「音声でセクハラ確認」…女性記者が録音

2018/04/19new

セクハラと不寛容について

Tweet ThisSend to Facebook | by もくれん
テレビをつけたら、事務次官と女性記者のセリフの応酬を
延々と女性アナウンサーがまじめな調子で読み上げてて、
なんだこの新しい世界観は? みたいなことになっている。

女としては、自分の嫌な「あるある体験」があったりするから、
私のようにセクハラ球をさらにフルスイング剛速球で返していく
タイプの自由人でも、女性記者の不快感のほうに共感する。
今朝の報道では、1年半前から会食に呼び出されてあの調子
だったというから、配置換えが叶わなかったとしたら、それは
ストレスだっただろう。

メディア側が「くそおやじの、くその部分を利用してでもネタ
とってこい」という姿勢で女性記者を差し向けてきていたのは
やはり事実のようで(メディアに限らないやり方だと思うが)、
上司は、セクハラを報道したいと相談されても応じなかった
ようだ。

テレ朝としては、この1年以上、いいからなんとか財務省から
森友情報をとれという
空気だったのかもしれないと想像するし
そのなかでのシワ寄せがあり、鬱積し、週刊新潮への音声提供、
そして記事が出た後の対応が、よりにもよって財務省としての
あの酷すぎる文書・・・という流れということだ。
テレ朝として財務省に正式に抗議する、とコメントを出して
いたけど、それも「いまさら」すぎるんじゃないかと思える。

でもハニートラップなのかあ?
相手が記者なら慎重になったりしないわけぇ?
と首をかしげるけど、音声を聞く限り、そのぐらいおっぱい
触って目を見てキスしたすぎる、
もうやらしさが止まらない
おじさんなんだと思う。

あと、今回切々と感じたのは、女の場合、自分の中に鬱積して
いる嫌な体験と直結してしまうので、
一律に「女性一般」を被害者にして粛清に走ってしまう空気が
できてしまうことだ。
断罪されなきゃならないケースはいっぱいある。
ただ、セクハラは、生放送でも話したけど、やはり男性からの
やらしい言葉を「セクハラ」と受け取る人もいれば、
そうは受け取らない人、受け取っても切り替えしたり、
さばいたりする人もいる。

語弊がありそうで表現が非常にむずかしいけど、
最初はただ言われっぱなしでも、
だんだん「個」が強くなり、
いつの間にかセクハラ男たちを上手に手玉にとってしまう、
男たちがただの金魚のフンに見えるような女性になっている時
もある。
女にも大物っているのだ。別にホステスに限らず。

男尊女卑はたしかにあるし、皇室、少子化に絡むまでの大きな
問題だから、解決する方向へ常に考えていくべきだけど、
女性が個を持つというところに目を向けないと、
ただ単に自由が制限されるだけになってしまうし、
寛容という名のもとに
不寛容で、
平等という名のもとに不自然でいびつな言動を要求される社会
へと急進してしまう危険があるから、そこは考えたほうがいい
と改めて思いなおす。

心の痛みがわかるほど、他者に寄り添うときにバランスを
崩しやすくなるという複雑な難しさを、人間は抱えている
かもしれない。完全というものはない。

Comments

和久さんのお叱りを覚悟で今朝ある場所に投稿した私の意見をコピペいたします。
以下転載
多少不謹慎かもしれないが福田さんと米山さんを弁護してみる。
彼らは密室で男女の会話をしたのである。
それがここまで世間を騒がす問題に発展することに納得がいかない。
男である以上女性に興味のない人は(あるかもしれないが少数派)少ないし、事実お二人はとても興味をお持ちであった。
問題は女性の側ではないか。最近コミュニケーション不足で若い人が様々な問題を起こしていることは枚挙にいとまがない。
今回の2例も残念ながらそれにあたる。
パワハラ、セクハラはたしかに悪い。しかも圧倒的な地位の差を利用したかもしれないということには問題がある。
しかし男女の密室での会話は対等のはず。皆さんも思い起こしてほしい。そういったことが過去にあったのではありませんか。
女性は今回のことでうまくコミュニケーションがとれれいません。とくに公開された福田さんの場合は顕著だと感じた。
まさかはじめから公開を目的にやらせをしたとはおもえないがあまりにも「会話」になってなさすぎる。
あれ(福田さんの言葉)はジョークともとれる。あれぐらいのきわどい話はけっこうどこにでもある。
また米山さんのまじめすぎる性格が今回の悲劇を生んだともいえる。独身の男だよ。
そりゃあお金を払ったことがまずいというのであればそうかもしれないが、未成年でもなければ相手が訴えたわけでもあるまい。米山さんは恋愛だともおっしゃっておられる。
お二人とも残念ながらコミュニケーションのうまくできない相手に翻弄されているとしか思えない。
素晴らしいキャリアをお持ちですので再起して頑張ってほしいもの。
ちなみに美しい女性をみたら男は既婚、未婚に限らずアタックしたくなるものなのでありますよ。
以上

けん様
コメント有難うございます。
>美しい女性をみたら男は既婚、未婚に限らずアタックしたくなるものなのでありますよ。
そうなのですか。
それでもレイプまでする人はそう居るものではなく、
山口某のようなのは滅多にない悪者ですよね。
マスコミはそんなのの無罪放免を許しておきながら、
邪魔な公人を排除する時にはしつこいくらい繰り返し報道攻撃します。
そんなのに乗せられていたら、
国民に役に立つ仕事をしようとしている人を、(福田事務次官がどうだったかは知らないのですが・・・・・)
国民はマスコミから軒並み排除されかねませんのにね。

「西山事件」と同じだね。
一番の問題は記者の意思ではなく、会社命令で行われていたということ。
自社の女性記者に対して色仕掛けで取材を行えと命じたようなもんだからね。
女性記者へのハラスメントは誰が行ったのか?
女性記者は事務次官に対して逆らえなかったのか?
それとも所属する会社に対して逆らえなかったのか?
そこのところをよく考えるべきだろうな。
マスコミ報道は間違いなく事務次官が悪いと喧伝するだろうけどな。
あとコレ「ハニートラップ」の一種だからスパイ防止法が必要になるかな・・・
衛視のように内閣や行政府から独立性を保った機関で、
権限や情報を持った官僚及び官僚に接触した人間全てに対し調査を行う。
そういう組織を作るべきなのかもしれない。

簡単に様
コメント有難うございます。
朝日放送がハニーとラップまで企んでいたとは思えませんが、
朝日放送の態度には一寸問題があるかもしれませんね。
私が一番問題があると思ったのは、
週刊誌が書いたらそれを丸呑みして(事実関係を制させず)、
公職にある者を罷免するのを、当然としていた与野党議員の態度です。
被疑者とされている者の言い分が逃げ口上の様な気がしたとしても、
その主張(相手は記者ではない)を頭から嘘と決めて掛かって、
それに付いて一顧もせず、セクハラを受けた者のみになれとのみ言っていました。
本当に女性記者が言われたのだったら同情せねばなりませんが、
それが本当に女性記者であったかどうかの証拠がないのに、
(セクハラを受けた者に)名乗り出よとは怪しからぬと、
一方的に加害者とされている者を断罪していました。
声に付いて、自分のものかどうかは分からないと言って、
「自分のものではないとは言っていない」と言っていた事を無視し、
財務省は声紋監査をしようとしないと言って、
与野党議員や新聞は非難轟々でした。
基本的人権を認めるなら国なら、
裁判の時一応被疑者の言い分に反応して、
それ(被疑者の言い分)はありえないという事を証明して後、
次に取り掛かるのが順であろうと、素人でも思いますのに、
弁護士である枝野さんまで、
同様の事を言っておられたのには違和感を覚えました。
こんな事では次に本当のハニーとラップを仕掛けられた時に、困るのは目に見えていると思いますのに・・・・・

いろいろご意見が伺えてうれしいです。
私はこの二つの事件にはどちらも女性が週刊誌にタレこんでいる共通した部分があるということを重要視しています。
その意味では米山さんはあきらかに被害者でしょうね。
福田さんもハニートラップと考えるのであれば被害者。
というより悪意を感じますね。
そりゃあ福田さんが頻繁にあちこちの女性記者にセクハラまがいの言動をしていたということはあったかもしれません。
「全部を聞いて・・・」というような福田さんの話もあります。
彼にしてみれば男と女のきわどいやりとり(言葉遊び)の範疇ではなかったのか。
それをジョークやタメ口で切り返せなかったのは女性記者のコミュニティー能力の不足ではなかったかと思ったのです。
しかしどうやら嵌められたとみるほうが当たっていそうにも思えます。
立場が上からのセクハラはたしかによくない。
しかしあれぐらいの男の下心というものもどこか可愛いモノとしてやり過ごせる度量ぐらいは女性記者なら持ってほしいものと思っています。
どこの新聞などをみても二人を弁護するような記事にお目にかかれないのが男としてはまことに残念だったので弁護いたしました。
お気を悪くされたのでしたらお許しください。

けん様
>米山さんはあきらかに被害者
新潟県知事でなかったら問題化されることはなかっただろうという意味では被害者かも知れませんが、
やっぱり、やったことは一寸恥ずかしいですね。
でも、スキャンダルを報じられたら辞任が当然という世論が、
1%を助けているのは事実ですから、
私達99%は考えるべきではないかと思うのです。
>彼にしてみれば男と女のきわどいやりとり(言葉遊び)の範疇ではなかったのか。
それをジョークやタメ口で切り返せなかったのは女性記者のコミュニティー能力の不足ではなかったかと思ったのです。
失礼ですが、ここまで言われるとやっぱり私も、
それは一寸言い過ぎでは?と言いたくなってしまいますね。
年取って婆になっていても、やっぱり私もかつては女でしたので・・・・・

事件がハニートラップだったかもしれません。だとしたらテレ朝やその裏側を確かめる必要があります。
他方、パワハラセクハラのカスオヤジだったのかも知れません。だとしたらかわいそうなオヤジであり官僚の資質にまで言及されても仕方ありません。
今現在で言い得ることはあくまでも  @だとしたら@  という注の下での意見です。
私は事件の中にある「不自然」に目を向けることしかできません。その不自然が解消されて初めて断定調の物言いはなされるべきです。
女性が仕事上で単独で次官とインタビューが可能なのか?繰り返し食事をしていたらしいが、事実なら不自然さを感じる。数回に渡ってセクハラを受けていたというが、嫌なら次は無しにしそうに思うが、強力な業務命令でも出ていたのか?次官にしても何故単独のインタビューを受けていたのか?それが普通のことなのか?だとしたら、財務省の次官ならインサイダー取引のネタも提供出来る立場だろうから、脇が甘いのではないか? 他にも色々な不自然が思い浮かびます。

パンダ様
コメント有難うございます。
仰るとおり色々な場合が想定されますね。
実際はどういうことだったのでしょうね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する