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ゴールデンウイークの天気予報で、全国的に雨マークの憲法記念日 

今日からゴールデンウイーク。
毎日が日曜日の私には全然関係ないけれど、今日の空は雲ひとつない快晴である。
どこかにお出かけの方には、日向は少々暑すぎるかも知れないが、
室内は暑くもなく寒くもない、申し分のない気温である。

近畿地方のゴールデンウイークの天気予報は、前半は快晴に恵まれるが、
中盤の5月2日と3日に雨マークが付き、終盤は晴れ後雨の様な複雑な天気になるようである。

全国的に多少の差はあるが似た天気予報となっており、
憲法記念日の5月3日が雨の予報でないのは中国地方だけで、
その他の地域は全部雨マークである。
こんな事も珍しいのではないだろうか?
何だか憲法が泣いているような天気模様である。

昨日偶々見た番組で、憲法に付いての学校での取り組みを扱っていた。
18歳から選挙権が与えられる事になったので、
憲法改正するかどうかの国民投票が行われる事になった時のために、
憲法に付いて学ばねばならないという事で、
高校生同士で討論会を開いている場面などを映していた。
又、中学校や高校生が憲法に付いての疑問を、先生に尋ねる事が多くなったそうである。
高校生が憲法改正に付いて、少ない知識の中から判断するのは大変な事だろうから、
先生に尋ねるのは当然の事かも知れない。

社会科の先生に限らず先生が、生徒に政治に付いて質問されるのでは、
先生達も政治に付いて学ばねばならなくなって大変な事だろう。

中学や高校の先生が政治に付いての意見を生徒に言うとしたら、
先生達はどの様な事を言われるのだろう?
自分の個人的な意見が政府の指導要領と違う場合、後で処罰されても困るので、
職員会議で生徒の質問に如何答えるかを、相談することになるのではないだろうか?

生徒からの質問時、如何答えるかに付いて文部省から、
指導要綱が届けられるのかもしれない。
その指導要綱は時の政権に忖度したものになるのではないだろうか?

そんな事を想像すると、中学高校でどんな憲法教育が施されるかについては悲観的にならざるをえない。

加計学園問題で折角安倍政権を追いつめそうになっていたのに、
財務省事務次官のセクハラ問題等で腰を折られた後、
ゴールデンウイーク突入で、
又々私達は安倍政権延命を許すことになってしまうのだろうか?
そして安倍政権のお粗末極まりない憲法改正案が、
世に問われることになってしまうのだろうか?

文科省通達も手伝って高校生の賛成票が加わり、
安倍の憲法改正案が通ってしまう?

自衛隊を憲法に明記するという安倍総理の、
憲法改正の目的が自衛隊の海外派兵を容易にする為のものであるのは明らかである。
そんな憲法改悪が実現したら最悪ではないか!

又、若者が悲惨な戦地に送り込まれる時代が、遠からぬ将来に来てしまう。
そんな時代を作るのを、
若者が率先して容認することになったのでは、
悲しすぎるではないか!

改憲するにしても、山尾志桜里さんの改憲案のようなものなら兎も角・・・・・(こちら
山尾志桜里議員「自衛権に歯止めかける改憲を」)


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