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サッカー日本チームのキャンプ地カザンが、とても素敵な街である事を知って 

カザンクレムリン
毎日放送「ちちんぷいぷい」でロシアで開かれているサッカー・ワールドカップの、
日本代表がキャンプ地としているカザンに付いて報道していました。
タタールスタン共和国の首都カザンはロシアで6番目に人口の多い都市「カザン」がタタールスタン共和国の首都であり、人口は約120万人で、
口の53%がタタール人、40%がロシア人で構成されています。(こちら

カザンにはギリシャ正教〔キリスト教)の信者と、イスラム教の信者が仲良く住んでいて、
上の写真のように、キリスト教の寺院とイスラム教の寺院が並んで建っています。

イスラム教徒は主にタタール人で、
ちちんぷいぷいの記者にマイクを向けられたタタール人が、
「私達はギリシャ正教の記念日にはキリスト教徒にお祝いを言い、
キリスト教徒はイスラム教の記念日に私達にお祝いを言ってくれます。」
と言っておられました。

カザンの町ではキリスト教の教会もイスラム教の寺院もチベット仏教の寺院もあるようです。
カザンでは各宗教が喧嘩する事なく、互いを尊重し有っているようです。
まるで神仏習合の日本の様ですね。
と言っても、まだ神仏習合ほどには一体化してはいないのでしょうが・・・・・

ロシアにはこんな素敵な都市も有ったのかと、
サッカー・ワールドカップのオマケとして、素敵な都市を教えて頂いた気分です。

芳ちゃんのブログ「われわれはなぜワールドカップの開催を必要とするのか 」に、
紹介しておられた記事の一部を引用させて頂きます。
現実に現地の人々と交流する事によって得られるものは、想像以上に大きく、
それが世界平和に貢献することもあるのかも知れません。
    〔一部引用)
何千人もの英国からのサッカーファンがW杯に参加する中で、彼らの報告で圧倒的に多い事例は「ロシアは彼らが予想していたものとは違う」という点である。英国のメディアはこの矛盾に自分たちが果たした役割をよく分析してみる必要がある。

ソチ発:信じられない程の自己認識の欠如を示しながらも、ガーディアン紙の前モスクワ駐在員は日曜日に次のようにツイートした。「ボルゴグラードで私が会った英国のサッカーファンは目下間違いなくロシア大会を満喫している。すべてがわれわれが予想していたものとは正反対で、誰もが驚くほど歓迎してくれる。昨晩は最高だった。(私/われわれは)W杯でこれよりも立派なスタートはとても望めないだろうと思う。」 

こうして、(BBCに次いで)英国で二番目に多いアクセスを持つオンラインニュースのために何年間にもわたってロシアについて報道する特典を享受して来たショーン・ウオーカーはこの明らかな矛盾に当惑しているようだ。しかし、それを説明することは簡単だ。ロシアに関する英国の報道はロシアの姿を正確には伝えていないのである。

10年程前のことになるが、ここへの赴任後2-3週間の内にこのことを私も確かに実感した。英国や米国の新聞社のプリズムを通して何年間もこの国を眺めて来た結果、私の感覚は圧倒的に否定的なものであった。しかし、さまざまな出来事があって、この国を訪れる機会が無作為に何回もやって来たので、ロシアへ赴任するなんて思ってもみなかった。つまり、私は今もあの頃の見方をしているのかも知れない。

ある特定の国を訪問したことがない人たちは、多くの場合、彼らが日常的に購読・視聴するメディアでその国がどう報じられているかによって彼らの見方は決まる。例えば、これこそがハリウッドが米国の強力な道具の役割を務めてきた理由である





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